月桂樹洋服店の紳士たち 第5回あらすじ ウォルゲス

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「月桂樹洋服店の紳士たち」5話予告動画

「月桂樹洋服店の紳士たち」5話あらすじ

サムドを追い、酔って洋服店にやって来たソンニョは、ポリタンクを持って屋上に上がる。
ポリタンクの中身を撒いて脅し、サムドにテジョンに帰るように要求するソンニョ。
そんなソンニョを取り押さえるドンジンとテヤン。

ポリタンクから臭いがしないのに気付き、中身が水だと分かるサムド。
ソンニョの狂言に怒るサムド。

サムドがもう2階に住むことが決まったと聞き、慌てるソンジュン。
ソンジュンが結婚式で歌った歌手だと分かるゴッジ。

母親の病院代が必要なテヤンにチェックカードを貸すヨンシル。

”マンスルが帰るまで、自分が店をする”とゴッジに話すサムド。サムドの話に賛成のヨンシル。
ソンニョとの家庭を不和にしてまでさせられないと反対するドンジン。
その場に居る多数決で、反対する人が上回る。

店を買おうとする人が現れ、不動産屋と見に来る。
水回りの調子が悪いと嘘を付き、契約しないようにしようとするヨンシル。
そんなヨンシルに気付き、怒るドンジン。
”親父を心配しているんじゃなくて、働き口が無くなるからじゃないのか?”と文句を言うドンジンに、”ずっと顔を出さなかったのに、店を売るとなると出てきて・・どうしてそんなにお父さんの気持ちが分からないの?”と言うヨンシル。
”マンスルが戻って来て辞めろと言われるまで出勤する”と話すヨンシル。

ヒョサンの罪を明らかにしたいが、亡くなった会長の気持ちを考えてもヒョサンとウンスクが傷つくのは避けたいドンジン。
”ドンジンがもしギピョにもっと良い条件を出して気が変わったら・・”と暴こうとするドンジンへの対策を立てようとするヒョサン。

店にやって来たサンドに、先日やって来た顧客の昔のスーツの修繕を頼むヨンシル。
もうすぐまた海外に戻る顧客のスーツは、マンスルが帰って来るまでは時間が無かった。
50年前のマンスルが作ったスーツを修繕することにするサンド。

起きたソンニョに、”洋服店は売ることにしたから安心してテジョンに戻れ”と話すゴッジ。
久々の洋服店の仕事に、生き生きと作業するサンド。
洋服店で仕事をするサンドに怒り、テジョンに連れ帰るソンニョ。

勝手に部屋でラーメンを作って食べていたソンジュンは、オーナーから追いだされる。
早くマンスルの家の二階に入りたいソンジュンだが、ゴッジのソンジュンに対する印象が悪いようだ・・・と話すドンスク。
ヨンシルの結婚式でのソンジュンの歌の印象が悪かったゴッジ。

”何をしてでもウンスクとヒョサンを家と会社から追い出さなければ、私の夫の資格は無い”と話すヒョジュに、”俺はお前の夫ではあるのか?”と尋ねるドンジン。
”あなたは私のおかげでミサアパレルのトップになれるのにそれくらいできないの?私にありがたいと思わないの??”言うヒョジュ。

スーツの修繕を預けた客に、修繕が終わっていると伝えるヨンシル。
”月桂樹洋服店はスーツだけじゃなく、思い出も売る店なのに・・・それがどうして分からないのかしら。。”と一人呟くヨンシル。

店を買う人が現れ、契約をすることになる。
最後まで反対するヨンシルだったが、店を売ることに決めたゴッジ。契約書に判を押すドンジン。
落ち込むヨンシル。
ゴッジたちの話から、ヨンシルは良く働き、マンスルから信頼を受けていたことが分かるドンジン。

バスに乗って郊外に住む顧客の元に、マンスルの作ったスーツを届けに行こうとするヨンシル。
マンスルから、直接客に着てもらってサイズが合うかどうか確認するように言われていたヨンシル。
会社に戻るついでだからと、ヨンシルを送って行くことにするドンジン。

テジョンに戻ったサムドも、店を売ったとドンスクから連絡を受ける。力の抜けるサムド。

ドンジンに客の家の前まで送ってもらったヨンシルは、”月桂樹洋服店の最後のスーツだから、私より息子のドンジンが届けたらどうか”と話す。
体調の悪い高齢男性の元にスーツを届けるヨンシルとドンジン。
出来上がったスーツを見て、感動するその男性。
若い時にソウルの工場で働いていたことがあり、その時に月桂樹洋服店のディスプレイを見ていた男性。
長い月日が流れ、また月桂樹洋服店の前を通りがかる機会があり、マンスルに自分の”死に装束”としてのスーツをオーダーしたのだった。
ずっと作業服を着て過ごしてきた男性だったが、死ぬときには立派なスーツを着たかった男性。
男性の所持金を見て、生地代にもならない代金を受け取り、最高級のスーツを作ったマンスル。
”立派な方だ”とマンスルを褒める男性。
その男性がスーツを着るのを手伝うドンジン。
マンスルが作ったスーツを着て、”一生わびしく生きたが、このスーツのおかげで堂々と冥土に行ける。今死んでも心残りが無い”と喜んで泣く男性の姿を見るドンジン。

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バス乗り場までヨンシルを送って行くつもりのドンジン。天気予報で洪水警報が出る。
会社に寄ってからソウルに戻るから、ついでにヨンシルを送ると言うドンジン。

店を売ることとなり、力が抜けたゴッジ。
ゴッジの機嫌を取ろうと、ゴッジの好きな演歌を歌ってアピールするソンジュンw
一括払いのチョンセではなく、月払いにしてもらうようにソンジュンを後押しするドンスク。
了承するが、家賃は80万wと言うゴッジ。
40万wしか払えないというソンジュンに、怒って帰って行くゴッジ。

物流センターでドンジンを待っていたヨンシルは、お腹が痛み出す。
トイレを探すヨンシルだったが、そこに刑務所のギピョから電話が来る。
”ドンジンのは話を聞くな”と言うギピョに、”そんなに悪い人ではないから、正直に言って助けてもらったら”と話すヨンシル。

久しぶりにジヨンと会うテヤン。
”別れよう。私達には希望が無い。どちらかが恵まれた家に生まれるべきだった”と言い出すジヨン。
”テヤンも恵まれた女性と出会え、それが惨めな現実から抜け出す唯一の方法だ”と言い、今までテヤンに援助をしてもらったお金を返し、テヤンの母親の治療費を渡すジヨン。納得できないテヤン。
”借金しか持っていない男と一緒にいることができたのは若くて世の中のこと分からなかったからだ・・・”と言うジヨン。

ダジョンの勤める美容室にやって来たヒョウォン。
”知り合いがミサアパレルの就職試験を受けた・・”とコネ入社をさせて欲しいと言うダジョンに、”他の人が入社するチャンスを奪うのか”と怒るヒョウォン。

高速道路を通って帰って行くドンジンとヨンシル。
”親父のせいで職を失うことになったから・・”とヨンシルに次の就職口を紹介するつもりのドンジン。
お互い誤解していた印象が良くなっていくドンジンとヨンシル。
お腹が急に痛くなり、止めてくれとドンジンに叫ぶヨンシル。
急いで一般道に降りるドンジン。
公衆トイレは使用禁止で使えず、仕方なく傘を借りて草むらに入るヨンシル。
用は足したが、ティッシュが無いことに気付くヨンシルはドンジンに助けを求める。
仕方なくティッシュを持って行くドンジン。そこに雨が降って来る。

第6話に続く。

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