記憶 16話(最終回)あらすじ 2PMジュノ

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「記憶」16話(最終回)あらすじ

スンホが警察に自首してきたと聞いたチャンムとテソク。
チャンムを呼び止め、”お前、父親だろう?まだ遅くは無い。今からでもスンホのために父親として出来ることをしろ”と言うテソク。

チャンムと繋がっている刑事は何とかスンホを止めようとしたが、他の刑事の目もありどうしようもできない。
取調室にいるスンホと会うチャンム。
精神障害ということにして、スンホを警察から出そうと考えるチャンム。
テソク以外と話さないと言うスンホ。

”15年前のひき逃げは自分がした。助けられたはずのドンウをそのままにして逃げた”とテソクに告白するスンホ。
逃げなければよかったと毎日後悔していたと話すスンホ。
ヒョヌクを殺したと嘘を付くスンホに、”殺したのはお前じゃない。お前が殺害現場にいなかったと証明するのは難しくない。ドンウに本当に許しを得たいなら、自分の罪に対してどんなことを犯したのか、どれくらい卑怯だったのか一生忘れず、お前ができる最善を尽くして許しを乞え”と言うテソク。

泣き崩れるスンホ。スンホがどうやって生きているかずっと見ているからなと言うテソクに、”本当に申し訳ありませんでした・・・”と泣きながら謝罪するスンホ。
その姿を隣の部屋で見ていたチャンム。

事件のあった日、”希望スーパー”から出てくる二人組の男性を見たという人間も現れた。
“すごく背の高い男の人が野球バットを持って出てきた”と証言する男性。その男性も当時7歳で警察に相手にされなかったのだった。

記者に囲まれて困るテソクの手を掴み、助け出すテソク父。

ドンウのひき逃げ事故の犯人が自首したと、ネットの記事になる。
自ら事故を隠ぺいしたと証言したスンホ。
チャンムは知らなかったことだとマスコミに広めろと指示するテソン。自分が好きにすると言うチャンム。

心配する母親に会いに行くテソク。
母さんに自慢の息子だったのに荷物になって・・と言うテソクに、”いつでも自慢の息子だ。今日は一番誇らしかった”と言うテソク母。
”生まれかわっても母さんの息子に生まれる。病気にならずに元気に親孝行する”と言うテソク。

留置場に居るスンホに会いに行くウンソン。
”お前が憎い。許せない・・・一番我慢できないのはドンウがスンホに永遠に傷を残すことだ。スンホにとってドンウが”傷”じゃなくて”希望”だったらいい。ドンウを考えるなら世間に出て自分が出来ることを探せ。それがドンウがスンホに与える”機会”で”許し”だ。”と話すウンソン。深く頭を下げるスンホ。

ヒョヌクの殺害を指示したのはあなたのお母さんなの?と尋ねるジョンウォン。
”ヒョヌクは自殺した”と言い張るチャンム。

自分のせいで塾にも行けないジョンウを心配するテソク。
TVでのテソクを”かっこよかった”と話すジョンウ。

テソン法律事務所を辞め、荷物をまとめて出て行くテソク。

スンホの件で記者のインタビューに答えるチャンム。
息子の事件を知って父親として法曹界の人間として恥ずかしい・・と答えるチャンム。
スンホは精神的に問題が有り、殺人には無関係だと話す。
”被害者の家族に心からお詫びする。これから被害者家族と同じような苦しみを持つ人々に対し、無料弁護など自身が出来ることをするつもりだ”と話すチャンム。

ミョンスの再審が開かれる。
”別に犯人が居ると証言する人間が居て、その人間は麻薬の罪で捕まっていたのに不起訴になった”と証言するキム刑事。
当時7歳だった目撃者も、”2mくらいある背の高い男性がバットを持って出て来た。高級車に乗っていたからすごく金持ちだと思う”と証言する。
目撃者は当時7歳だったから証言は有効でないと言う検察側に、当時幼い証言に耳を傾けていればミョンスは冤罪をかぶらなくて良かったと主張するテソク。
ミョンスの無実を証明する証人として、当時ミンギュを不起訴にしたジョンウォンと、ヨンジン、ウォンソクを証人出廷を要求する。

証人として出廷しなくてはならなくなったヨンジン。
どうにかしろとUSBメモリを盾にしてチャンムに迫るヨンジン。

15年前、別荘に行く途中”希望スーパー”に立ち寄ったヨンジンとウォンソク。
水やタバコを買おうとするヨンジンを、ぞんざいにあしらった店の女主人。
”この自分にタメグチで話した”と腹を立て、バットで殴打して店の女主人を殺したヨンジン。
ヨンジンたちが立ち去った後、スーパーに立ち寄ってその女主人の金を盗んだミョンスが殺人犯に仕立てられたのだった。

大事にしていた1本のバットを”焼いてくれ”と室長に言うヨンジン。
それは事件のある前年にシリーズ優勝に貢献したバットで、事件当日そのバットを譲り受けたヨンジン。
その記事をインターネットで見つけたジョンウ。
ヨンジンは事件後もアメリカに2年行っており、時効まで時間が残っていた。

スンホから連絡を受けるテソク。
行方不明だったスンホは、することがあるからネパールに行くと言い、お元気で・・と挨拶をするためにテソクに連絡してきたのだった。

ヒョヌクを拉致した男たちを雇うクラブのオーナーに会いに行くカン検事。
指示したのはチャンムだろうと迫るカン検事に動じないオーナー。
売春などの疑いもあるクラブの捜査をして、圧迫するカン検事。

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ずっとスンホと連絡が取れず、心配しているチャンム。
ミョンスの証言に立つと決めたジョンウォンは、テソン法律事務所を辞める決断をする。

家の中でトイレの場所が分からなくなるテソク。
大丈夫だと言ってトイレに連れて行くヨンジュだったが、一人で泣く。

自信が無くなり、二次審判はジンにやらせようと考えるテソク。
テソクが最後までしなければならない。ドンウの事を考えて勇気を出して。と説得するジン。

ヨンジンの父親である韓国グループ会長シン・ファシクに会いに行くテソク。
ヨンジンとウォンソクの証人を求めて裁判しようとするテソクに、大きな法律事務所を作れと大金を渡して食い止めようとするファシク。
アルツハイマーになったテソクには、関心の無い事だった。

2次公判が始まる。
麻薬で捕まり、”希望スーパーの真犯人を知っている”と供述したミンギュを不起訴にしたジョンウォンを証人として迎えたテソク。
なぜそうしたのですか? ひょっとして誰かの圧力を受けたか? 検察上部か?と質問するテソク。
”検察組織のために自らした判断です”と言い、真犯人が別に居るということを認めたジョンウォン。

テソクの嵌めていた”腕時計”をチュ記者に渡すソンファ。

ラーメンを買いに行ったスーパーで人生が狂ったミョンス。
母親の病院費が無く、お金に困っていたミョンスは、殺されていた女主人をそのままにして、お金を盗んでしまった。
ミョンスにも罪はあるが、その罪に比べて15年の刑務所生活は重過ぎる・・と主張するテソク。
もしミョンスが権力者の息子だったら状況は変わっただろう・・と最初の弁護士でミョンスを見放してしまったテソクはミョンスに頭を下げて謝罪した。
検察、警察、権力者がみんなミョンスの希望を奪った共犯だ。その15年間は何をしても補償できるものではないが、ミョンスの冤罪を晴らして世の中に希望が残っていると言う事をミョンスや子供達に分からせてほしいと、裁判長に頼むテソク。

ミョンスの無罪を言い渡す裁判長。

チュ記者に渡ったテソクの腕時計は録画・録音機能のあるものだった。
お金の力でテソクを黙らせようとするシン・ファシク会長の姿がバッチリ写っていた。ネットでその映像が広まっていた。

ヨンジンが拘束されることは時間の問題で、会長も検察の調査を受けることになるだろうと母テソンに話すチャンム。
ヨンジンの犯行を隠そうと工作したシン・ファシク会長とテソン。
ヒョヌクの殺害教唆が明らかになるのは時間の問題だと、”私とテソン法律事務所を守るために犠牲になってくれ”とテソンに迫るチャンム。

ヨンジンの事務所も検察の捜査が入り、拘束されたヨンジン。

ヨンジンの秘書室長から例のUSBメモリを受け取り、川に投げ捨てるチャンム。

裁判が終わり、症状が進んだテソク。
ジェミンに相談に行ったヨンジュは、テソクがジェミンに預けた箱を渡される。

その箱を一人で開けるヨンジュ。
録音したテソクのメッセージを聞くヨンジュ。家族やヨンジュに感謝しているテソク。
ヨンジュを銀行の法律代理人にする書類や、療養院の契約書も入っていた。泣くヨンジュ。
片方ずつ色の違う靴を履いて行ってしまったテソクのために、片方の靴を届け、テソクを抱きしめるヨンジュ。
二人の姿を見ながら、手を繋ぐジンとソンファ。

”ドンウの木”に家族で行くテソク。
時々、ヨンジュの事も分からなくなるテソク。
ウンソルもカン検事と一緒にドンウの木に向かっていた。

”人生の不幸は突然訪れ、全て終わったと絶望していた時、また新しい始まりが待っていた。私に一つ希望があるならば私の家族と友達の愛を永遠に忘れないことだ。そしてそうだと信じる”
”良いことは絶対に消えないから・・現在はどの時よりも幸せだ・・・”と考えるテソク。

「記憶」おわり

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