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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第36話あらすじ
近所で酷い目に遭ったイノクの話を聞かずに誤解して叩いた当時のソンチュル。
当時は現在よりも世間の理解がない時代で、被害者のほうが不注意だったと世間から非難されることもあり、イノクは世間の目や家族の体面を気にして黙って家出をしたんだろうと推測された。
母親に対してだけでなく、自分は前妻やセリの話も聞かずに自分の考えだけで判断していたと深く後悔しているドンイク。
突然の母親の死で憔悴しきったドンスクを心配し、ジフに薬などを渡して気遣うデハン。
30年前のギチョル達の不倫の誤解を解き、イノクが亡くなったことを周囲に知らせるために得意な噂話をすることにするオ看護師w
”夫婦喧嘩を激しくして家出したらしい””同じ日に院長(ギチョル)も失踪したから誤解されたようだ”とオ看護師から聞く市場の人々。
イノクがずっと一人でいたと分かり、ギチョルの捜索願を出すことにするジョンハン達。
失踪当日、往診に行ったまま帰ってこなかったギチョル。
当時ギチョルはソネと夫婦仲もよく、ジョンハンと同じように患者思いだったのにと、当時から不倫の駆け落ちに疑問を持っていたソンミ。
オ看護師が流した噂を聞き、ソネからも”捜索願を出す”と聞いて焦るミヒャン。
イノクの遺品を受け取り、イノクが家族のために毎日祈祷していたことが分かるソンチュルたち。
以前寺の行事で書いたという家族への手紙も残されていた。号泣するドンスク。
家族以外の弔問客を受けない家族葬としていたが、ジョンハンとデハンは市場の人達からの香典も持って弔問することにする。
そんなジョンハン達に感謝するドンイク。
ソンミの術後の検査結果があまり良くなく、心配するジョンハン達。
ショックを受けてすっかり気力が無くなったソンチュルに元気を出すように話すセリ。
ソンチュルの食事の準備はするが、ドンイクに別居は続けると話すセリ。
本当はすぐ家に戻りたい気持ちのセリに、まだ戻らないように言うウンビン。
ソネとの約束とは違い、会社に残ることになったことをソンミに伝えるヒョンビン。
それでもチュアには近づかないと約束する。
ヒョンビンが、チュアの方は別れても平気でいると思っていることが分かるソンミ。
週末毎に会長の病室にジュンヒョクが行っていると分かり、そのジュンヒョクを密かに調査することにするペク理事。
”捨てられたと思っていたが、実際は自分が母親を捨てた”と罪悪感に苦しむドンイクに電話をかけ、”お前のせいじゃない””お前の不安は過去のせいだ””残った関係を回復させるのが傷を克服して前進する力になる”と主治医としてアドバイスするソンミ。
ジョンハンとデハンに会いに行き、謝罪をして葬儀などの礼を言うドンイク。
母親もジョンハンと出た番組を視聴していたと、おかげで家族の姿を見せられたと感謝する。
ドンイクから話を聞き、食事を取らずに寝込むドンスクの元に駆けつけるデハン。
ソネのもとに行き、”全部私のせいだった”と謝罪をするソンチュル。
ソンチュルから渡されたイノクからの手紙を読むソネ。
ギチョルの失踪を知らず、ソネ達は変わらずに幸せに暮らしていると考えていたイノク。
親しかったイノクの事を信じず、噂話の方を信じてずっとイノクを探さなかったことを後悔しているソネは、必ず夫ギチョルを探すと決心する。
警察の死亡者データベースからはギチョルは見つからないが、ギチョルが病院などを使った記録もないと派出所所長などから聞くジョンハン。
そこで、記憶を無くしているとか、何か拉致など犯罪に巻き込まれた可能性などもあると話す所長。
ゴミ収集所でゴミに出されているギターを見て、息子とギターを弾いている場面などを思い出すギチョル。
第37話に続く。
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