韓国ドラマ 愛を処方いたします 第39話あらすじ

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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第39あらすじ

勝手に外出して電話をかけていたギチョルを殴り、家に連れ帰るミヒャン。

突然かかってきた電話のことを派出所に報告するジョンハン達。

”父親を探していると言っていた”と話すギチョルに、”兄さんみたいな役立たずが、あんな立派な医者の父親のわけないでしょう!”とガスライティングするミヒャン。
いつも決まった時間に薬を飲まされているギチョル。

ジュンヒョクが病室に来た時にファンボ会長が”ヒャンスクに似ている”と付き添いの人に話していたことをヘスから聞くジュンヒョク。
その”キム・ヒャンスク”というのは父ファンボ会長が愛した女性だったようだと話すヘス。
ヒャンスクに子供がいるかは知らないが、居たら良いと話していたファンボ会長。

セリが自宅に戻ってきたが、まだ機嫌が治っておらず焦っているドンイク。

結婚当時、愛していたのはソンミだけだったとセリに話して居たドンイク。
立派な医師で初恋の相手ソンミをセリに自慢したかったドンイクだったが、そのせいでずっとソンミにコンプレックスと嫉妬を募らせて来たセリ。

親戚になるんだからもう根本的な問題を解決しようと、4人で話し合いをすることにするソンミ。
ドンイクとソンミを”お互いに初恋の相手”と考えているセリに驚き、一度もドンイクに興味を持ったことがないと否定する。
ソンミを好きになったのはジョンハンより自分が先だからと、”取られた”と考えているドンイク。
ある雨の降る日、ジョンハンがソンミに傘を差し出して二人は付き合い出し、仲の良かったジョンハンと遠ざかったドンイク。

ドンイクが忘れられないのは初恋の相手ではなく、”失恋した20歳の自分(ドンイク)”だと分析するソンミ。
昔の記憶の感情を断ち切って、傍でいつも味方になってくれる妻セリを大事にしろとアドバイスする。
これからは夫婦でソンミのカウンセリングを受けることにするドンイクとセリ。

あの雨の日、ジョンハンが傘を差し出してくれるのを待っていたと告白するソンミ。
前からソンミがジョンハンのファンだったと聞き、喜ぶジョンハン。

ジュンヒョクがもしかしたらヘスの異母兄弟なのではと疑うヒョンビン。
人事に問い合わせ、ジュンヒョクの母親の名前が”キム・ヒャンスク”だと確認する。

ジュンヒョクから、ファンボ会長と親子だと打ち明けられるが驚かないヒョンビン。
ペク理事から甘い言葉を投げかけられるが、ヘスを裏切れないジュンヒョク。

異母姉弟だと分かって喜ぶヘスとジュンヒョク。
父ファンボ会長の病室に行き、”恋しいヒャンスクさんの息子だ”とジュンヒョクを紹介するヘス。

結婚してデハン家で同居することになったドンスクに結納金を準備して託けるセリ。感激するドンスク。
気持ちは受け取るが、ドンスクが来てくれただけで十分だとそのお金を返すことにするソネ。

以前、”同居したらソンミの看病をさせられる”と言ったことを言い過ぎたとソンミに謝罪するセリ。

ジュンヒョクがファンボ会長の息子だという記事が出て、驚くチュア。
会社でもその話題になり、注目を浴びるジュンヒョク。

ライバル社に入ろうとしているチュアに反対するジュンヒョク。
ジュンヒョクを使って、ヒョンビンに推薦書を書いてもらうように頼むチュア。

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ジョンハンの医院にかかってきた電話は、ソンダム市の公衆電話からかかってきたものだと分かるチョ巡査達。

ソンダム市で貼っていたチラシが無くなっていることに気づくジョンハン達。
そこで、さっき貼ったチラシを剥がしている男性を見つけ、そのチラシを持っていくとお金をくれる女性がいると聞く。

ファンボ会長が亡くなり、チュアも葬儀に参列する。
亡くなる直前に意識を取り戻し、ジュンヒョクに母親の話もして、遺言も残したファンボ会長。

ジョンハン達と一緒に、公衆電話付近の監視カメラ映像を確認するソネ。
その男性が夫ギチョルだと確認し、そのギチョルを殴って連れ去った女性が薬局の常連ミヒャンだと気づく。

第40話に続く。

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