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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第45話あらすじ
記憶が戻っていないふりをして、ミヒャンと話をするギチョル。
”どうして俺に頭に傷があるんだ?”と尋ねるギチョルに、”私を寄生虫みたいだと言ったから腹が立って兄さんが乗っていた椅子を押したら、家具の角に頭をぶつけた”と話すミヒャン。
そして、ミヒャンは救急車を呼ばずに親切で有名な医師ギチョルに往診を頼んだのだった。
だがギチョルが診察した時にはミヒャンの兄ムンシクは既に死亡していた。
兄ムンシクの死亡を認めないミヒャンは、警察に通報しようとしたギチョルの後頭部を石で殴打して止めたのだった。
その時のことを思い出すギチョル。
”兄さんが殺したのはコン・ギチョル””生き返った兄さんがギチョルの頭を石で殴った””兄さんが眠ったから私が一人でギチョルの死体を山に埋めた””帰ったら兄さんが記憶を無くしていた”と話すミヒャンに、”それを信じてるわけじゃないだろ?殺人者が”と呆れるギチョル。驚くミヒャン。
警察が盗聴している追跡機を付けたギチョルがおとりになったおかげで、そのミヒャンは逮捕される。
ソンチュルからヒョンビンを早く結婚させるように頼まれているセリ。
そのセリからしきりに結婚紹介所登録を勧められ、怒るヒョンビン。
取引先に”トップスタイリストチームと組むことを予定している”と嘘を付いて契約を取ったヒョンビンに焦るチュア。
”それを事実にすれば良い”と意に介さないヒョンビン。
ファン議員から市議員に推薦してもらうには、自分たちの市場を潰すことを推進しなければならず葛藤するドンイク。
裏切ってペク理事側に付いたジュンヒョクに”裏切り者”と怒っているチュアやヘス達。
気難しい女優のスタイリングのサポートに付くことになるウンビン。
その女優の好みは”トレンディなスポーツカジュアル”だと分かる。
ウンビンが女優から怒鳴られながらも頑張っている姿を目撃し、”かっこいい”と応援するウジェ。
チョン巡査からプロポーズされ、喜んでOKするオ看護師。
ドンスクが妊娠を望んでいることが分かり、デハンへ脈診もして応援するソンチュル。
子供好きな自分のためにドンスクが無理をしているんじゃないかと考えるデハンに、”私が欲しいの””幸せなお母さんになりたい”と話すドンスク。
ファン議員がこの市場を潰して新しくランドマーク開発をしようとしていることをジョンハンに話すドンイク。
ジュンヒョクがファッション事業部ブランド売却にサインをするのを延ばしていると分かり、憤るペク理事。
その上、閉鎖したはずのファッション事業部の事務所がそのままになっていることにも気づき、そのジュンヒョクを後ろからヒョンビンが操っていると考える。
トップスタイリストチーム代表との接触を試みているヒョンビンだが、向こうの反応はなかった。
気楽に考えるヒョンビンと言い合いになり、”その代表を捕まえたらディープキスをする”と言ってしまうチュア。
家族に病気のことは隠し、旅行だと偽って入院検査をするソンチュル。
例の女優が気に入るようなスポーツカジュアルブランドを探しているウンビン。
そのウンビンが就職したのが接触を試みているスタイリスト会社だと分かり、喜ぶヒョンビン。
取引先との約束通りトップスタイリストチームを捕まえたヒョンビンに、ディープキスされるチュアw
ギチョルとの30年間を奪いながらずっと騙していたミヒャンに憤りを抑えられず眠れないソネ。
検察に送致される日にミヒャンが自殺未遂をしたと連絡が入る。
心神耗弱だと情状酌量されるのではと懸念するウジェ。
ミヒャンの車からガソリン缶も発見されたと聞き、我が家を放火しようとしていたのかと驚くジョンハン達。
ミヒャンに怒りが収まらないソネは、ミヒャンが拘束されている警察署に向かう。それに付いていくドンスク。
第46話に続く。
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