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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第41話あらすじ
チュアがブランドを立ち上げると聞き、後輩ソヘも会社に退職届を出してチュアに合流することにする。
ジュンヒョクがペク理事側に付き、ファッション事業が売却されることとなる。
裏切ったジュンヒョクに怒り心頭のヘス。
ファッション事業部が無くなることとなり、他のデザイナー達も退職を余儀なくされる。
派出所に保護された父ギチョルと再会し、喜ぶジョンハンとデハン。
だが、ギチョルの方には二人の記憶は全くなかった。
警察に”人を殺しました””私はチョ・ムンシクです””隠れていました”と話すギチョル。
ギチョルがミヒャンによって長年ガスライティングを受けていたことが分かるジョンハン達。
30年ぶりに家に戻ってきた夫ギチョルが自分のことを全く覚えておらず、ショックを受けるソネ。
薬局でのミヒャンの購入履歴を確認し、ギチョルが処方薬不要の鎮痛剤を多量に飲まされていたと考えるジョンハン達。
かつては親友だったギチョルが戻ってきたと分かり、大喜びのソンチュル。
ミンソが帰国して落ち込むセリに、今度一緒にアメリカに行ってミンソの養父母に挨拶をしようと話すドンイク。嬉しいセリ。
ミヒャンがまたこの市場に現れるんじゃないかと推測する派出所の所長達。
昔一緒に作曲した歌をギチョルが突然歌い出し、喜ぶジョンハン。
その歌にデハンとソネも感激する。
裏切ってファッション事業部を売り払ったジュンヒョクに怒り、縁切り宣言するチュア。
兄弟ができたと喜んでいたのもつかの間、父ファンボ会長が亡くなってすぐそのジュンヒョクに裏切られて失意のヘス。
嫁に行くドンスクに、何かあったらすぐ相談するように言うセリ。感激するドンスク。
”お母さんは2回めだから絶対に成功する”と再婚する母ドンスクを応援するジフ。
”記憶はないが・・すまなかった”と夫無しで30年苦労してきたソネを労るギチョル。心が癒されるソネ。
アメリカのミンソと動画通話させ、セリを気遣うドンイク。そんなドンイクが嬉しいセリ。
結婚するデハン達のためにジョンハンがホテルのスイートルーム宿泊をプレゼントする。
そのスイートルームで二人きりで結婚の誓いをするデハンとドンスク。
動画の方針に迷っているがスタイリングをするのが好きだというウンビンに、本格的にスタイリング現場で経験を積んでみたらとアドバイスをするウジェ。
ヒョンビンの呼びかけで、かつてのファッション事業部の仲間たちがチュアの事業に集合することになる。
ファッション事業部ブランドは売却されたが、ファッション事業部の核心はまだ残っているとヘスに話し、新規ブランド立ち上げの資金を出すように話すヒョンビン。
ペク理事に、ヒョンビンを戦略本部に入れるように話すジュンヒョク。
ヒョンビンを警戒するペク理事に、”おかしいやつだから追い出したら大変なことになるかも”と説得する。
ギチョルも警察の調査を受け、ミヒャンは妹ではなく犯罪者だと聞くが信じられない。
ミヒャンからのガスライティングのせいで、自分がまだ殺人犯だと考えているギチョル。
ミヒャンは全国に指名手配となっており、そのニュースを見るギチョル。
夜中一人で外に出たギチョルは、ミヒャンを逃がそうとミヒャンと同じ車を見つけて追いかける。
第42話に続く。
ギチョルの後頭部にちゃんと治療をしていない昔の傷を見つけ、ショックを受けるジョンハン達。
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