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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第35話あらすじ
30年前のギチョルと妻イノクの不倫が許せず、絶対にその息子デハンとドンスクの仲は認められないソンチュル。
相談もなく退職届を出したチュアに怒るジュンヒョク。
ライバル会社に転職するためではなく、自分のせいでヒョンビンが韓国を離れるのを阻止するために会社を辞めることにしたことを話すチュア。
ヒョンビンにしてもらったことは多いのに自分は何もしてあげて無かったことに気づき、やっと家族と打ち解けたヒョンビンを韓国に留まらせることにしたのだった。
自分がアルゼンチンに戻らないようにウンビンがチュアに頼んだことが分かるヒョンビン。
もし父ギチョルが見つかったら、ソネは離婚するつもりだとソンミから聞き、戸惑うジョンハン。
ソンチュル達にドンスクとの交際を認めてもらいに行き、玉砕したデハン。
愛し合いながらも別れることになったデハンとドンスク。
母ドンスクがデハンと別れたことを惜しむジフ。
”今まで母と僕を愛してくれてありがとう””これからは僕が母を守るから安心して””もし生まれ変わったら室長(デハン)の子供に産まれたい”とジフからメッセージが来て、泣くデハン。
胸が苦しくなり、目覚めるソンチュル。
30年前の昨日、服を乱して帰宅してきた妻イノクに怒り、殴ってしまったことを思い出す。
別居していてもしきりに家族のことを心配するセリに、”そんなだからパパ(ドンイク)がいつまでもしっかりしないんだ”と怒ってセリの携帯を取り上げるウンビンw
家にやってきたデハンの胸ぐらをつかみ、持ってきた果物カゴまで投げつけてしまったドンイクは、そのせいで傷つくドンスクに謝る。
”結婚する気なら見合い相手を探す”と話すドンイクに、”もう男性と付き合わない””充分だったから””今まで誰からも聞けなかった言葉、心をあの人から受け取ったから”と話すドンスク。
チュアから、セリに結婚前に生んだ子供が居たことを聞いて驚くソンミとソネ。
チュアが想像していたよりもヒョンビンを好きで別れて辛い思いをしていることに気づくソンミ達。
ドンイクからカウンセリング依頼を受け、セリの浮気を疑って興信所を使って調べ、別居になったことを聞くソンミ。
ソンミからのアドバイス通り、セリに許してもらうために誠意を見せることにするドンイク。
”家の問題が解決したらアルゼンチンに戻る””退職届は受理されてないから撤回しろ”と話すヒョンビンに納得しないチュア。
母イノクを知る女性がドンイクを尋ねてやって来る。
30年前から寺で過ごしていたイノクは、祈祷のために登った山で足を滑らせて重傷を負い、病院に運ばれていた。
母親が危篤だと聞き、ジョンハンと一緒に病院に駆けつけるドンイク。
イノクが寺に来た30年前から知っている僧侶から、イノクの日記帳を代わりに受け取るジョンハン。
30年前父ギチョルと不倫して一緒に駆け落ちしたと思っていたイノクが、一人で寺に行っていたことが分かる。
30年ぶりに母親と再会するドンイクとドンスク。
当時近所ではギチョルとイノクが抱き合っていたという噂が立っており、その二人が不倫して家出したと誤解していた両家。
ジョンハンから連絡を受けてイノクの状況を知り、夫と不倫したとずっと憎んでいたイノクに申し訳ないソネ。
日記を読み、妻イノクをずっと誤解していたことが分かるソンチュル。
30年前のあの日、近所でひどい目に遭ったのに夫ソンチュルから誤解をされて殴られたイノク。
危篤状態の妻イノクに謝罪するソンチュル。
その言葉を聞き、涙を流しながら息を引き取るイノク。
第36話に続く。
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