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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第37話あらすじ
父ギチョルが犯罪に巻き込まれた可能性もあると言われても、恨みを買うような心当たりのないソネ達は困惑する。
ゴミ収集所から捨てられていたギターを持ち帰り、自身がギターを弾けることに驚くギチョル。
ギチョルが家の外に出たと分かって怒り、”外に出て警察に捕まったらどうするの!’”アラームが鳴ったら薬を忘れずに飲むように””飲まないと死ぬ”とギチョルに言い聞かせるミヒャン。
ヒョンビンの退社は無くなり長期契約する流れとなり、ヘスは喜ぶがペク理事は苛立っていた。
ジョンハンに、デハンとドンスクの交際を認めたいと話すドンイク。
ジョンハンからその話を聞くが、ヒョンビンと別れて辛い思いをしているチュアのことが気にかかるソネ。
ドンスクもデハンも良い年齢だし、二人を結婚させることが亡くなった妻イノクの望みじゃないかと考えているソンチュル。
二人の仲を認めようと、ソネに話すことにする。
”俺のせいで母親無しで30年過ごさせてしまった”とドンイクとドンスクに謝るソンチュル。
ソンチュルがドンスクとデハンの結婚を許し、喜ぶジフ。
”母親が死んだばかりなのに別居中のセリのことばかり考えてしまう”と、ソンミに相談するドンイク。
このままセリを失うかと不安がるドンイクに精神科医としてアドバイスを与えるソンミ。
ヒョンビンのために退職届を出したが、転職先もまだ決まっていないチュア。
チュア達が主催するイベントに出演することになったセリ。
ヒョンビンの好きな人が会社にいると考え、それは誰なのかと尋ねるセリに誤魔化すチュア。
ドンイクも手伝い、父ギチョルの探し人のチラシを配るジョンハン達。
ギチョルの目撃情報のあったソンダム市にオ看護師と行き、聞き込みをするチョン巡査。
情報通り、服修繕の店でギチョルに似た男性が女性と一緒に暮らしていたことが分かる。
人を使ってギチョルの探し人チラシを密かに回収しているミヒャン。
ジョンハン達が出演している番組を見ながら、密かにジョンハン達の名前などを書き留めるギチョル。
ヒョンビンの部屋でチュアとヒョンビンが恋人同士のように写る写真を見つけ、ヒョンビンの好きな女性がチュアだと気づくセリ。
チュアを問い詰めるセリに気づき、”俺の方に尋ねて”と怒るヒョンビン。
お菓子の差し入れをくれるジュンヒョクを見るたび、”ヒャンスク”に似ていると感じるファンボ会長。
ジュンヒョクを密かに調査し、ジュンヒョクの父親は誰か分からないと分かるペク理事。
デハンとドンスクの結婚のために両家の食事会が開かれる。
早くその席についたセリは、ドンイクの携帯にソンミとの通話履歴が沢山あることに気づいて憤慨する。
嫉妬して怒るセリに、”心理相談に乗っていた”と説明するソンミ。納得しないセリ。
セリが母ソンミに無礼に話すのを聞いてしまい、怒るチュア。
第38話につづく。
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