韓国ドラマ「愛を処方いたします」主要登場人物・キャスト紹介です☆

30年にわたる悪縁で結ばれてきた二つの家族が誤解を解き、互いの傷を癒やし合いながら、やがて一つの家族として生まれ変わっていく。
そんな“家族の再生”を描いたファミリー・メイクアップドラマ。
韓国ドラマ「愛を処方いたします」全話あらすじ一覧はこちら。

ナ・ソネ キム・ミスク
ヌルソン漢方薬局の薬剤師。ジョンハンとデハンの母親。チュアの祖母。
忙しい嫁に代わって孫たちを我が子のように育て、家事を一手に引き受け、家庭をしっかりと支えてきた。
30年前に夫のコン・ギチョルが家出した後も、義実家からの迫害と屈辱に耐えながら、コン家の大小さまざまな出来事を一人で背負い、気丈に生き抜いてきた。

コン・ジョンハン キム・スンス
コンミョンジョンデハン医院の院長でソンミの夫、チュアの父。
温かく気さくな町医者で、信念を曲げず自分のやり方に固執する頑固一徹のロマンチスト。
常に家族よりも他人を優先するため、トラブルを招きがちだ。

ハン・ソンミ ユ・ホジョン
精神健康医学の専門医。ジョンハンの妻、チュアの母。
快活で豪快、知性と美貌を兼ね備えている。
冷静かつ現実的な判断力に加え、自己愛と自尊心、社会的影響力まで併せ持つ、当代最高の家族ソリューション専門家。

コン・デハン チェ・デチョル
コンミョンジョンデハン医院のリハビリ治療士で、チュアの叔父。
人生に大きな欲はなく、流れに身を任せて生きるタイプ。
善良で純粋な性格で家族思い。
母ソネを支えながら、甥や姪、そして家を献身的に守ってきた優しい人物。

コン・チュア チン・セヨン
テハングループ所属のファッションデザイナー。ジョンハンとソンミの娘。ウジェの姉。
母の強い勧めで医師免許を取得したが、最終的には自分の夢を追い、デザイナーの道を選んだ。
医学部出身というレッテルにも屈せず、必死に実力を磨いてきた努力家。

コン・ウジェ キム・ソンビン
医学部卒業生。ジョンハンとソンミの息子。チュアの弟。
家族全員を包み込む生来の博愛主義者で、薬局や病院を行き来しながら不足を補う心優しい青年。
医師国家試験2回目に挑戦中。

ヤン・ソンチュル チュ・ジンモ
ヤンジバルン韓医院の韓医師でドンイク、ドンスクの父。ヒョンビンの祖父。
家父長的で感情表現は不器用だが、新しい嫁セリには愛情を示し、心の拠り所にしている。
自らの頑固さと権威主義が原因で妻を失ったという罪悪感を、胸の奥深くに抱えたまま生きている。

ヤン・ドンイク キム・ヒョンムク
ヤンジバルン韓医院の院長。ヒョンビンの父。
伝統よりも高級クリニック路線と著名人の顧客獲得に執着する俗物韓医師。
愛情不足からくる劣等感と承認欲求を抱え、愛と尊敬を渇望しながら市議会議員になることを夢見ている。

チャ・セリ ソ・イヒョン
ドンイクの妻。ヒョンビン達の継母であり、一家の実権を握る存在。
舅ソンチュルの寵愛を受けて財産管理を任され、家勢を立て直した。
ミスコン出身で、バツイチのドンイクに近づき結婚。
夫の欠落を補い、尊敬される人物へと育て上げようと支える、内助の功の女王。

ヤン・ドンスク チョ・ミリョン
ドンイクの妹。ヒョンビンの叔母。
無能な夫のせいで家を失い、兄ドンイクの家に居候している。
倹約家に見えるが、韓医院の室長として稼いだ金はすべて息子ジフのために黙々と貯金中。
人生の目標はただ一つ、ジフを韓医師にすることだ。

ヤン・ヒョンビン パク・ギウン
テハングループ ファッション事業部の総括理事。
幼少期にアルゼンチンへ留学し、グローバルな舞台でブランドディレクターとして成長した。
ラテン特有の余裕とユーモア、情熱的な感情表現を持ち、どんな状況でも前向きで楽天的な姿勢を失わない快活な男。

ヤン・ウンビン ユン・ソア
ヒョンビンの妹。自称インフルエンサーだが、実質は無職。
不自由なく育ち欲しいものはすべて手に入れてきたため、わがままでどこか抜けた一面もある。
実母の記憶は薄く、継母セリにマウントを取ることがささやかな楽しみ。
チェ・ミンソ
米国ジョンズホプキンス大学医学部の学生。
赤ん坊の頃にアメリカへ養子に出されたが、休学を機に韓国旅行へ。
その途中で家庭教師としてヤン家に足を踏み入れることになる。

パク・ジュンヒョク ハン・スンウォン
テハングループのファッションデザイナー。チュアの男友達。
有能で緻密、冷静な現実主義者だが、チュアの前では素直で、意地の悪い冗談も気にせず言える存在。

ファンボ・ヘス カン・ビョル
テハングループ会長の一人娘で、戦略企画本部の副社長。
危機に陥ったファッション事業を立て直すため、留学時代の縁であるヒョンビンを総括理事として迎え入れる。
対外的には冷徹なリーダーだが、ヒョンビンの前では本音を見せるという二面性を持つ。

オ・ジナ キム・ミナ
コンミョンジョンデハン医院のベテラン看護助手。
病院の切り盛りから患者の履歴まで何でも把握している。

チョン・ギボム ホン・ジンギ
オンジョン派出所に新しく赴任してきた新人巡査。
頼りなさそうな見た目と穏やかな性格だが、何事にも真剣で誠実、やり過ぎるほど一生懸命で堅実な人物。
コン・ギチョル
コンミョンジョンデハン医院の元院長で、外科医。
30年前、突然家を出て姿を消し、妻ソネと息子たちに深い心の傷を残した人物。

ミン・ジフ チョ・イヒョン
ドンスクの息子。
まだ中学生だが、同年代よりも早く大人びており思慮深く落ち着いた性格の持ち主。
人物相関図(図解)
【コン家】
ナ・ソネ ──── 夫 コン・ギチョル
(薬剤師) (外科医:30年前に失踪)
┌───┴─────────┐
コン・ジョンハン コン・デハン
(長男:医院長) (次男・理学療法士)
│
│ 夫婦
ハン・ソンミ(精神科医)
│
┌─┴──────────┐
コン・チュア コン・ウジェ
(デザイナー) (医師国家試験浪人)
【ヤン家(韓医院)】
ヤン・ソンチュル
(祖父・韓医師)
│
ヤン・ドンイク ──── チャ・セリ
(韓医院院長・野心家) (継母・実権者)
┌─────┴─────┐
ヤン・ヒョンビン ヤン・ウンビン
(テハン総括理事) (妹・自称インフルエンサー)
ヤン・ドンイクの妹
ヤン・ドンスク
│息子
ミン・ジフ
(中学生)
韓国ドラマ「愛を処方いたします」韓国語人物関係図☆

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