2度目の二十歳 第10回あらすじ チェ・ジウ

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「二度目の二十歳」10話あらすじ

ノラを介抱するヒョンソクに怒り、妻ノラの事が好きなのか?と言うウチョル。
好きだったらどうするつもりだ?とウチョルに迫るヒョンソク。
以前ヒョンソクがノラを好きでも関係ないと言っていたウチョル。

ヒョンソクに電話するサンイェ。
ノラを来させたことを責めるヒョンソク。
ノラがウチョルの事を諦められないみたいだからノラのために機会を作ったんだと言うサンイェ。
ウチョルとイジンはここでも密会をしていた。それを見るヒョンソク。

ノラを散歩に連れ出すヒョンソク。
ヒョンソクと一緒に居るノラの姿を見るウチョルとイジン。二人の姿が気になるウチョル。


ノラは花束を貰ったりして魅力があるようだと話すイジン。
ウチョルの前で着替えを持たないノラに自分の服を貸すヒョンソク。驚くウチョル。

両親の離婚の件を知り悩むミンスは、ウチョルとノラから今晩帰れないと連絡を受ける。

セミナーの帰りに自転車に乗りに行こうと提案するヒョンソク。
ウチョルも同意し、イジンとノラ、ヒョンソク4人で自転車を乗りに行く。


自転車を2台借り、食事代を賭けて競争をしようと言い出すヒョンソク。ヒョンソクの提案に意地になるウチョル。
ヒョンソクとノラチームが勝つ。
食事はソウルに帰る途中で食べようと言い、イジンを乗せて帰るヒョンソク。

ノラはウチョルと一緒の車で帰ることになる。
ヒョンソクが気に食わないウチョルは、乱暴にヒョンソクの車を追い抜かす。
ヒョンソクには車を運転させる女も居ると浮気者呼ばわりするウチョルに、ヒョンソクは独身なんだからいいじゃない!と反論するノラ。
ノラの性格が変わったと言うウチョル。昔からこんな性格だったと言うノラ。

自分の元々の性格について考えるノラ。
休憩所に立ち寄ったウチョルとノラ。ウチョルは花を買い、ノラに渡す。
ヒョンソクの事務所のバイトを辞めろと言うウチョル。給料も貰って正式にアルバイトしていると言うノラ。
お金を出すと言うウチョルの提案も断るノラ。
友達を助けてお金も貰えるし、こんな良いことをどうして止めないといけないの?と言うノラ。

ノラとウチョルが家に着いたのを遠くから見守るヒョンソク。
花束を抱えたノラと一緒に家に入るウチョルの姿を見たヒョンソクは、望みがあるな・・と呟く。

離婚覚書のことを尋ねようと待っていたミンスは、父ウチョルと母ノラが一緒に帰って来たことに驚く。

サンイェと話すヒョンソク。
ヒョンソクが人妻であるノラに振り回されて傷ついたりするのが嫌だと言うサンイェ。
大丈夫だ、正気に戻ったと言うヒョンソク。
思い出の品が入った箱を取り出し、ノラに宛てたメッセージなどを燃やそうとするヒョンソク。
だけど出来ず、大事な思い出を箱に戻すヒョンソク。

ウチョルから貰った花を生けるノラ。
デートにはデートらしい服装をしろとヒョンソクに言われていた事を思い出し、可愛い服に着替えるノラ。
可愛く着飾ったノラを見て驚くウチョル。
日曜日なのにヒョンソクの事務所に行くと言うノラに、どうして私の新しい相手の女性の事を尋ねないんだ?と尋ねるウチョル。
さあ?どうして私が聞かないのかしら?と聞き返すノラ。
だんだん別人のようになっていくノラに戸惑うウチョル。

着飾ったノラに見とれるヒョンソクw
先にイジンと帰ったヒョンソクは、イジンに気があるのかと誤解するノラ。
イジンはタイプじゃない!と否定し、夫ウチョルと帰りたいノラのためにそうしたと言うヒョンソク。
ヒョンソクはノラを好きなのにどうしてイジンを連れて帰ったのか?と疑問に思うウチョル。
ヒョンソクは自分の事が好きだと思っているイジンw

大企業からの支援の話が役員の決済を通過したという返事を貰ったウチョルは思わず笑顔になる。

新しいパートナーのデニーと仮想デートに行くノラ。
アメリカで育ったデニーはかなり年上のノラにもリードして優しく接する。


後からアルバイトもあるノラに気を遣い、公園で映画を見ながらのんびりデートを提案するデニー。
公園で休むお母さんの横で赤ちゃんをあやす父親の姿を見るノラ。
ミンスが赤ちゃんの頃、子育てに全く協力してくれなかったウチョルの事を思い出すノラ。

ヒョンソクの事務所に戻ったノラ。
デニーとのデートが楽しくて良かったと話すノラ。
デニーが服を褒めてくれたとか、扉を開けてくれたり、送ってくれると言ったと、デートする男子だったら当然の事に感激するノラに、今までどうやって生きてきたんだ??と驚くヒョンソク。

ノラとウチョルの離婚に悩むミンスは、ヘミとのデートにも上の空になる。


もし両親が離婚したらどうする?友達の親が離婚するって・・・とヘミに尋ねるミンス。とりあえずは止めるかな。でも止めても離婚止めるかな?両親の意志だし。。と答えるヘミ。

ヒョンソクの授業で発表するノラ、スンナム、スンヒョンチーム。
3人の発表はヒョンソクに褒められる。

ヒョンソクに会いに行くウチョル。
大企業からの支援を取り付けたウチョルは、もうヒョンソクの諮問はしないと宣言する。

ノラをここで働かせるのを止めさせろ。俺はノラの保護者だ!と言うウチョル。
ノラを好きな振りしてどうしてイジンを連れ帰ったんだ??とヒョンソクを責めるウチョルに、ノラが家庭を望むからウチョルに渡したんだ!と怒るヒョンソク。
イジンがお前の女だから連れて行ったんだ!俺も劇場で二人を見たんだ!と言うヒョンソク。
ノラとイジンがお互いに知らない間にイジンとの関係を整理しろと言うヒョンソク。
どんな資格があってそんなことを言うんだ?と言うウチョルに、ノラを好きな資格だ!と言い放つヒョンソク。

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ウチョン大学が進めるヒョンソクのプロジェクトに似たものをウチョルが大企業に持ち込んだことを知るイジン。
勝手なことをしたウチョルに腹を立てるイジン。
大企業の支援を受けたものの諮問をしたならイジン父にも認めてもらえると考えたウチョルだったが、イジンはウチョン大学が支援するヒョンソクのプロジェクトの諮問をして欲しかったのだ。
ヒョンソクにもう諮問しないと言ったと話すウチョル。
本当にあなたの人生に私との結婚が第一優先なの?と疑問になるイジン。

ユニョンが運営するダンス教室に行くミンス。
ミンスが小学校のころに会ったこともあり、ノラがよくミンスの写真を見せていたこともあってすぐにミンスが分かったユニョン。
ノラの唯一の友人のユニョンに、どうして母ノラが大学に通い出したのか尋ねるミンス。言い渋るユニョンに、離婚公証を見たと話すミンス。
ウニョンから大体の事情を聞くミンス。

ヒョンソクとイジンの話を思い出し、ノラとイジンの存在を天秤にかけて考えるウチョル。

お母さんが大学に行くことになったのは、お父さんのせいなのか?対話が出来ないとお母さんを馬鹿にして離婚を迫ったのは本当か?とウチョルを責めるミンス。
夫婦で対話が出来ないのは致命的なことだと言うウチョル。僕のお母さんなのに・・!とショックを受けるミンス。

ミンスのために注文したベッドカバーが届き、セッティングするノラ。
初めてのアルバイト代でミンスのベッドカバーを買ったノラ。
離婚の合意公証を見せ、ユニョンにも会って聞いたと言うミンス。お母さんは一人で死のうと思ってたのか??とガンの診断を受けたのも黙っていたノラに腹を立て、悲しいミンス。


三ヵ月したら話そうと思っていたと言うノラに、その間に死んだらどうするんだ!と悲しむミンス。
ノラの手を握り、ごめんね・・母さん。いつも寂しくさせてごめんね。。。と泣くミンスを抱きしめるノラ。
どうして父さんにガンの事を言わなかったんだ?離婚するにしても大学に行けないようにはしなかっただろう。。と言うミンス。
二人の姿を見るウチョル。

一人で考えるノラ。

話があるとノラに呼び出されるウチョル。
ウチョルもノラに提案があった。
来年から他の学校に入学しろ。物質的精神的支援を全てする。それなら私の世界も保証されてノラも学校に通うことが出来ると話すウチョル。
今日は講義無いの?無いならこれから離婚公証を実行しに裁判所に行こうと言って離婚書類を差出すノラ。突然のノラからの離婚宣言に驚くウチョル。

第11話に続く。

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