彼女はキレイだった 第4回あらすじ パク・ソジュン

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「彼女は綺麗だった」第4話あらすじ

仕事中のヘジンを呼び出す妹へリン。
カフェで自分のノートを持っていたソンジュンに、”それ私のノートなんですけど!”と言うへリン。
子供のころのヘジンにそっくりなへリンを見たソンジュンは、一目でヘジンの妹だと分かった。

向かい合ったへリンとソンジュンを見て驚くヘジン。
へリンにお姉さんの友達だと話すソンジュン。
ソンジュンに”編集長が呼んでいる”と電話をかけてへリンと引き離すヘジン。

何か間違いがあったようだとあわてて編集長に会いに行くソンジュンの元に駆けつけるヘジン。

ヘジンの身なりにダメ出しするララ編集長。

会議でみんなの企画にダメ出しをするソンジュン。
20周年特集号の企画を白紙にすると言うソンジュンに戸惑う編集部の人々。
ジェームステイラーとのコラボの件をジュヨンに尋ねるソンジュン。
コラボは難しそうだと答えるジュヨンに、ジュヨン氏を過大評価していたようだ。と言い、計画通り20周年特大号はジェームステイラーとのコラボの表紙にすると言うソンジュン。
これからは自分が接触してみると言うソンジュン。

外は綺麗な青空が広がり、携帯で写真を撮るソンジュン。
同じ空を見たヘジンも写真を撮っていた。そんな姿を微笑ましく見るシニョク。


激務に疲れた仕事帰りにバスで眠りこけていたヘジンの姿を思い出すシニョク。
ヘジンはそれだけ疲れていてもお婆さんに席を譲っていた。綺麗な青空を写真に収めるヘジンを見ながら。”綺麗だ・・・”と呟くシニョク。

ホテルのレストランで家族の姿を見たハリは、以前家族で誕生日祝いをした事を思い出し、寂しい表情になる。
父親から着信があり、この間父親に叩かれたことを思い出すハリ。

手はもう治った?というメッセージと共に、綺麗な青空の画像をハリに送るソンジュン。

へリンがソンジュンに会い、バレるところだったとハリに話すヘジン。
絶対にばれたらダメだ!と興奮するハリに驚くヘジン。
自分を馬鹿にするソンジュンの事はもう考えないほうが精神衛生上良いから、もうソンジュンの事は話すのはよそうとハリに言うヘジン。

翌朝、ララ編集長の言葉を思い出したヘジンはオシャレして出勤しようとする。


ひどいヘアメイクで出勤したヘジンに驚き、ため息をつくソンジュンww

ジェームステイラーとのコラボを成功させようと接触するソンジュン。
北京から東京へ向かうジェームステイラーを韓国に寄らせることに成功した。空港で1時間ミーティング出来ることとなった。
ソンジュンを空港に連れて行く人が必要になる。シニョクにはめられ、手を上げさせられたヘジン。

ソンジュンを車で空港に連れて行くこととなったヘジン。
行き先は仁川空港で良いんですよね?と確認するヘジン。何度尋ねても返事しないソンジュン。
集中したら他の事に気付かないソンジュンだった。
途中で気付き、どうして仁川に向かっているんだ!!金浦空港に行かないと行けなのに!!と叫ぶソンジュン。
仁川空港に向かう道はひどく混んでいて車が動かない。
行商のおじさんに話を付け、行商のバイクでソンジュンを金浦空港に向かわせるヘジン。

金浦空港にソンジュンを迎えに行くヘジン。
ソンジュンがミーティングに間に合いジェームステイラーとの話が上手くいったと聞き、安心するヘジン。


間違って仁川空港に行ったヘジンに、頭が足りないのか?お前は何が出来るんだ!と罵倒するソンジュン。
言われっぱなしで帰ろうとするヘジンだったが、引き返し、”何度も仁川空港で良いのかと確認しました!”と言い返すヘジン。

会いに来たハリ父と一緒に食事をするハリ。
この間の事を謝るハリ父。継母に気を遣うハリ父。
継母に謝れ、継母はたくさん傷ついて可哀想な人なんだ・・と言うハリ父。先に悪かった人から謝るものだと納得しないハリ。

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会社から帰ろうとするヘジン。ソンジュンもそこにいた。
ソンジュンから貰った傘を差して帰るヘジン。ヘジンの傘に気付くソンジュン。


ハリに連絡がつかず、一人で屋台で酒を飲むヘジン。
ハリは一人でフィットネスクラブのプールで泣いていた。帰ろうとするハリはソンジュンにとばったり会う。
元気の無いハリを車に乗せるソンジュン。

一人で飲んでいるヘジンを見つけ、同席するシニョク。

ソンジュンは落ち込むハリに運動をさせ、気分転換させる。
ミニスカートをはいて不利だと言うハリの腰に自分の服を巻き付けるソンジュン。ドキッとするハリ。
へリンと会った話をするソンジュン。今度3人で食事をしようと言うソンジュン。
さっきはどうして泣いていたんだ?と聞くソンジュンに、仕事でトラブルがあったと誤魔化すハリ。
お母さんを思い出すのはどんな時?と聞くハリに、爪切りをする時かな?と言うソンジュン。
お母さんが傍に居ないのは、幼い時大変だっただろうと言うハリに、それなりに耐えたみたいだ。キムヘジンという良い奴が傍に居てくれたんだ。と笑顔で話すソンジュン。

焼酎を何本も空け、すっかり酔っ払うヘジン。
ソンジュンの愚痴をシニョクに言うヘジン。

ソンジュンとの別れ際、もう会えないと言おうとするハリだったが、言えないハリ。
短いスカートを履くハリに注意するソンジュン。


酔っ払ったヘジンはソンジュンに電話をかける。
私が誰だと思っているんだ??私はあのキムヘジンだ!と叫ぶヘジン。

ヘジンは翌朝、二日酔いで記憶が無い。
送って来た男は誰なのかとヘジンに尋ねるハリ。それはヘジンを家まで送ったシニョクだった。
週末ハリと一緒に家に来いとヘジンに連絡してくるヘジン母。

自身の携帯にソンジュンとの通話履歴があることに驚くヘジン。
昨晩ソンジュンに電話したことを思い出すヘジン。
出勤するシニョクに、昨晩の事を尋ねるヘジン。
服に吐いたヘジンに謝罪を要求するシニョクw
ソンジュンに、”私がキムヘジンだ!くそ野郎!”と言っただけと聞き、安心するヘジンw

ララ編集長はジェームステイラーとのコラボが実現したからパーティーをしようと言い出す。
忙しいと断るソンジュンにも参加するように言う編集長。
全員参加、特にジュヌに参加するように言うララ編集長に、会長はジュヌだと思うハンソル。

書類をソンジュンの元に持って行くヘジン。
昨晩の事を謝ろうとするヘジンに、昨晩の事は無かったことにしようと言うソンジュン。
昼間の事も無かったことにしようと言うソンジュン。
コーヒーショップで”集中している時には何を言っても聞こえないんですね。集中力が素晴らしい”と言われたことを思い出し、ヘジンを一方的に責めたことを反省したソンジュンだった。

編集部のメンバーはパーティーをする。
酒を薦められるが飲もうとしないソンジュン。ララ編集長やメンバーに薦められ、仕方なく飲むソンジュン。


酒に弱いソンジュンは一杯飲んで床に倒れる。
潰れたソンジュンを家に送って行くシニョクとヘジン。

眠るソンジュンをソファーに寝かせるシニョクとヘジン。
昔は食べることが大好きだったソンジュンの冷蔵庫に水しかないことに驚くヘジン。
ソンジュンの部屋のカードキーを間違えて持って帰るシニョク。
ずっとからかうシニョクに腹を立てるヘジン。ごめん・・妹みたいだから。。と謝るシニョク。
だったら妹のところに行って妹へしたら!と言うヘジンに、妹は13歳の時に死んだ。。と話すシニョク。
シニョクに謝ろうと思うヘジンは携帯を探すが、ソンジュンの部屋に携帯を忘れたことに気付く。
ソンジュンの部屋の暗証番号を推測して部屋に入るヘジン。

ソファーで眠るソンジュン。

スイートルームの客の落とし物を届けようとするハリ。
ハリはジェージー姿でVIPフロアを歩く男を浮浪者だと思い、はやく出て行けと声をかける。
その男はスイートルームに住む男、シニョクだった。シニョクに謝罪して落とし物を渡すハリ。

ソンジュンの部屋で、1ピースだけ欠けたパズルを眺めるヘジン。
ヘジンが部屋に居ることに驚き、どうしてここに居るんだ??と声をかけるソンジュン。
ソンジュンの声に驚いたヘジンはパズルのガラスケースを落として壊してしまう。ガラスを踏みそうなヘジンを咄嗟に引き寄せるソンジュン。

第5回に続く。

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