ラジオロマンス 16話 最終回あらすじ ユン・ドゥジュン

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「ラジオロマンス」16話最終回予告動画

「ラジオロマンス」16話最終回あらすじ

人目も気にせず、手をつないで歩くスホとクリム。
自分のせいで記者たちやファンに追われるクリムを心配するスホだったが、気にしないクリム。

マスコミに追われるスホを放送局の当直室に連れて行き、休ませることにするクリム。
”録音じゃなく、生放送をする”とクリムに話すスホ。クリムに見守られながら、眠るスホ。

生放送で、家族の騒動の事を話しながら、”全部話したからむしろ気楽になった”と話すスホ。
”仮面を外したから初めて経験することが多くなった。誰かを愛するのも初めて。愛されるのも初めて。泣いたのも、笑ったのも。ぐっすり眠ったのも・・”と話すスホ。
そのスホの番組を聞いているジュハとユンソク。
”この言葉も初めて聞いた。一人を一人が抱きしめてあげるということは、その人生を喜んで抱きしめてあげるということだ。だから、私も初めてこんな言葉を言いたい。私もその人の人生を喜んで抱きしめたいと”と話すスホ。

荷物をまとめ、スホと話をするジェイソン。
”過去に生きるお前を連れ出したかった。直面するのが一番良い方法だと思った。お前に必要だったのは共感することだったのに・・・・。クリムがしてくれたように。すまない””代表(ジュハ)もありのままのお前を知りたがっていた。お前を理解したいようだった”と話すジェイソン。

辛そうなジュハの姿を見るスホ。
”何日かこんなことを考えた。母さんは私を見て辛かっただろう。だけど、どうして私を捨てなかったんだろう?”と話すスホ。
”お前は私の息子ではない”と言って幼いスホを傷つけたジュハ自身も傷ついていた。だが、ジュハの事を”母さん”と呼んでずっとそばにいたスホ。

問題の多いスホの番組のことで委員会にかけられ、懲戒処分を受けることになるガンPD。
自分だけが抜け、クリムたちには今のまま放送をさせることにするガンPD。
ガンPDの最後の生放送をするスホ。

ガンPD不在で番組をする自信が無いと泣くクリム。
いままでずっと応援してくれたガンPDに感謝するクリム。

最後にガンPDと飲むことにするスホとクリム。
ガンPDが明日チベットに発つと知り、泣くクリム。

空港から、スホの携帯の留守電に”俺のDJは永遠にチ・スホお前だ””クリムを泣かせるな。泣かせるなら喜んで泣かせろ”と入れるガンPD。
留守電を聞き、急いで空港に駆けつけるスホ。
”お前はドラマの女性主人公か?どうしてお前が俺に駆けつけさせて答えさせる??”と悪態をつきながら、”俺にとっても・・俺のPDはイ・ガンお前だ”と言うスホw
スホに、”クリムを守れ”と家の鍵を渡すガンPD。

ムン先生のブースで、昔のジウとスホの写真を見つけるクリム。
番組で決勝まで残ったジウの事を覚えていたムン先生。

そのジウとスホの写真をスホに見せるクリム。
ムン先生に頼み、ジウが番組で歌った録音をスホと一緒に聞かせてもらうクリム。
好きなクリムが大好きなムン先生の番組で、優勝を目指していたジウ。そのジウの歌声を一緒に聞くスホとクリム。

ジウの納骨堂に参るスホとクリム。
”ありがとう。私を好きになってくれて。スホと会わせてくれて。スホは私が守るわ”とジウに話すクリム。

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3カ月後ーーーー

ゴールデンタイム放送のメイン作家となったクリムは、先輩ラヒと堂々と対決する。

大衆的で親しみやすいスターに変化しているスホ。
ジュハとの仲も良くなり、クリムと一緒に3人で食事をするスホ。

”俺はお前と結婚したい”とクリムにプロポーズするスホ。

”ゲストとしてスホを連れてきて”とPDになったフンジョンから言われ、困るクリム。
スホに頼むが、”俺のプロポーズは?”と代わりに返事を迫られるクリム。

結婚しようと迫るスホに、”しよう。結婚”と答えるクリム。クリムにキスするスホ。

両親の不仲などからなかなか愛情も信じないテリに、”一生マネージャーをしてやる。一緒に暮らそう”とサプライズでプロポーズをするキム室長。感動するテリ。

現在のクリムの番組のDJは何かあるとすぐにクリムを呼び出す。それにいつも付いていくスホw
愚痴るDJに、ラジオを始めたころのスホの事を話して慰めるクリム。

DJが放送に現れず、困るクリムの前に現れるスホ。
代打でDJをすることにするスホ。

放送が終わり、クリムの指に指輪を嵌めるスホ。
”これからも俺と一緒に歩こう。俺と手を繋いで、俺の前だけで泣くんだ”と言うスホに、微笑むクリム。

「ラジオロマンス」おわり。

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