サークル:繋がった二つの世界 3話あらすじ 

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「サークル~繋がった二つの世界」3話あらすじ

”宇宙人の秘密基地を見つけた”とウジンに電話で話したボムギュンは、そこで大きな光を浴び、携帯電話を落とす。

ウジンは、ポムギュンのカメラに、ポムギュンの部屋に侵入するジョンヨンの姿が写っているのを発見する。
急いでジョンヨンの元に行き、”本当にお前はハン・ジョンヨンなのか??お前は誰だ?”と掴みかかるウジン。
”あなたもそう思うの?私を宇宙人だと思っているの??二人とも狂ってるわ!”と憤慨するジョンヨン。
どうしてポムギュンの部屋に侵入したのかと尋ねるウジンに、”ハンダム大の事件はお前の兄さんが犯人だと思ったから””あれは自殺じゃない。事件が起こるたびにお前の兄さんが現れたから犯人だと思った”と話すジョンヨン。
ジョンヨンを追っていたポムギュンが失踪したことを聞き、驚くジョンヨン。
”演技しているのか??知らないふりをするな!!”とジョンヨンに掴みかかるウジン。
その場を見て心配した助教の先輩が、ジョンヨンに声をかける。
”俺たちの話だから先輩は行ってください。どうしてそんなに他人の話に興味があるんですか?先輩はそんなに暇ですか?”と先輩に言うウジン。
腹を立てた助教の先輩はウジンに殴りかかり、殴り合いになってしまう。

その喧嘩で、警察で事情聴取されるウジンたち。
そこで、探しているボムギュンの双子の弟のウジンに気づくホン刑事。
ホン刑事がボムギュンの以前の事件とハンダム大の事件は似ていると考え、ポムギュンの事を疑っていることが分かるウジン。
連絡のつかない兄ボムギュンを探してくれとホン刑事に頼むウジン。

”今回の件はお父さんには言わないで”と助教の先輩に話すジョンヨン。

ウジンを自分の部屋に連れて行き、ハンダム大で自殺した友人が”自殺ではない証拠”と見せるジョンヨン。
ポムギュンは真犯人のせいで失踪したと考えるジョンヨン。ジョンヨンも真犯人を探したい。

涙を流すジョンヨンを見て、幼い頃に会った同じ顔をしたあの宇宙人には感情が無かったことを思い出すウジン。
その友人や自殺した生徒たちはみんな自殺前、鼻血を出したり頭痛に苦しんでいた共通点を話すジョンヨン。

ポムギュンのモーテルの部屋の荷物は、オーナーが撤去してしまっていた。
未納の家賃を払い、ポムギュンの荷物を引き取るウジン。

”どうして私が宇宙人なの??”と尋ねるジョンヨンに”似ている人がいた・・”と話すウジン。
ポムギュンのノートに、同じ授業を取っているナニの名前があることに気付くウジン。
そのナニが授業中に鼻血を出したことを思い出し、ナニの元に向かうウジンとジョンヨン。

ナニの寮に行くと、ウジン達の前にも友人が来たと話す警備員。
ウジンたちが行くと、ナニの部屋は荒れていた。窓から校舎の屋上にいるナニの姿を見るウジンとジョンヨン。
慌てて助けに向かうが間に合わず、ナニは屋上から飛び降りてしまった。

飛び降りて亡くなったナニの鼻の孔から、青い幼虫が出てくるのを目撃するウジンとジョンヨン。

夜になり、ナニの自殺現場でこっそりとあの青い虫を探すウジンとジョンヨン。
警備員から隠れるために地面に伏せた二人。
ジョンヨンの首に這う青い虫を見つけるウジン。

ウジンはその青い虫を解剖し、中にチップがあることを見つける。
それは虫ではなく、虫の形をしたロボットだった。
”これだったんだ・・みんなが死んだ理由は・・!”と呟くウジン。
徹夜してマイクロロボットについての文献を調べるウジンとジョンヨン。

ボムギュンが言った”ブルーバード”は間違いで本当は”ブルーバグ(青い虫)”で、ボムギュンはこの虫を追って行ったと推測するウジン。
以前ジョンヨンから貰った連絡先のメモを見て、顔色を変えるウジン。
急いでジョンヨンの部屋に行き、留守中の部屋を漁るウジン。
ジョンヨンの部屋にあった植木鉢の中から、青い虫を見つけるウジン。
ジョンヨンのメールアドレスのIDは”ブルーバード”だったのだった。

廃墟となっている病院の前に立つジョンヨン。
病院に監禁されているポムギュン。

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2037年の世界ーーーーーー

ドンスから、ブルーバードからハッキングされたと連絡を受けるジュニョク。

パク・ジンギュが本当にキム・ミンジ誘拐事件の共犯ではなかったのか確認したいジュニョク。
ヒューマンビーが記憶を操作しているとしたら、スマート地域ではちゃんとした情報を得られないと考えるジュニョクは、そのために一般地域に行くことにする。
どうしてそこまでヒューマンビーを疑うのか?とそんなジュニョクの理解に苦しむホス。

ホスから報告を受け、以前からヒューマンビーに疑いを持つ市長は、ジュニョクに協力するようにホスに言う。
突然の頭痛に苦しむホス。
”ホス!”と知らない女の人の声が聞こえてきて、動揺するホス。

ジュニョクから、ミンジが誘拐されたとき通報した自身の声を聞かされ、驚くパク・ジンギュ。
それは明らかに自分の声だが、その記憶が全く無く動揺するパク・ジンギュ。
一体どういうことなのか気になり、ジュニョクに協力することにするパク・ジンギュ。

パク・ジンギュを勝手にスマート地域から一般地区に連れて行くジュニョク。そのジュニョクについていくホス。

ジュニョクの知り合いの女医がやって来て、パク・ジンギュに埋められたチップにケーブルを連結する。
そのチップからハッキングし、パク・ジンギュの記憶にアクセスするドンス。

病院からパク・ジンギュが居なくなり、動揺するヒューマンビーの本部長。
パク・ジンギュの記憶メモリが一般地区からハッキングされた事が分かり、すぐに手下たちを一般地区に向かわせる。
”企業機密流出の疑い”と侵入してこようとするヒューマンビーの人間たちを”だったら警察を呼べ。令状取って来ようか?ヒューマンビーのサーバーを調べたら色々出るだろうな”と脅して追い払うジュニョク。

ドンスがハッキングして、”ブルーバード”が記憶を遮断していることが分かるジュニョク。
ブルーバードはヒューマンビーで、ヒューマンビーが人々の記憶を操作していると考えて怒るジュニョク。
ヒューマンビーのシステムは完璧だと信じるホスは、ジュニョクの話に納得せずに憤慨する。
興奮して証拠もないのにヒューマンビーに乗り込もうとするジュニョクを、殴って止めるホン刑事。
”あの子を待って20年だ。もう少し待てないのか??お前まで万が一の事が有ったら、お前たちに申し訳なくて俺はどうやって生きるんだ・・”と話すホン刑事。

頭痛がして、また”ホス!”と女性から呼ばれる記憶が蘇り、”もしかして僕も記憶が遮断されているのか??”と怖くなるホス。

”このまま忘れて生きるのはダメ?ただキム・ジュニョクとして生きるのはダメ?”と女医から尋ねられるジュニョク。
”忘れたくてこうするんだ。すべて忘れてキム・ジュニョクとして生きようと”と答えるジュニョク。

思い出したカフェに行ってみるホス。
ホスは、そこに貼られたカップルたちの写真の中から、自分と女性が写った写真を見つける。
その写真に写った女性と過ごした時間を思い出し、衝撃を受けるホス。
カフェのオーナーから声を掛けられるホス。
ホスと彼女スビンはよくこのカフェを訪れていたが、そのスビンが亡くなっていることを聞く。
記憶が戻って大きな衝撃を受けるホスだが、一般地域ではチップでの感情制限はできない。

ハッキングしてブルーバードの位置追跡に成功するドンス。
その場所は一般地域内で、移動中だった。
”ブルーバードを捕まえればヒューマンビーも終わりだ”と急いでその位置に向かうジュニョク。
ドンスの指示を聞きながら、ブルーバードの現在位置に近づくジュニョク。
だが、もう少しのところで停電となり、追跡不可となる。

停電になったのは、ホスが電源ケーブルを切断したせいだった。
ブルーバード追跡を妨害したホスに怒るジュニョク。
”スマート地区から消えてください”と言うホスに、”スマート地区から消えないといけないのは俺じゃなくヒューマンビーだ。君たちは騙されているんだ!人が人の記憶を操っている!”と怒鳴るジュニョク。
”だから何ですか?記憶が無くて幸せならそれでいいじゃないですか”と答えるホス。
”記憶がないのがどれくらい恐ろしいことか分かるか?記憶が無くなることは自分がこれ以上自分ではないということだ。これがどれくらい恐ろしいことだか分かるか!!”と怒るジュニョン。
”僕も怖いです・・・いっそ私が私じゃなかったら良かった・・忘れていた記憶がまた戻るかと思って・・思い出したくない。だから止めてください”と言うホス。
”あなたは何なんですか!!”と言うホスに、”私もわからない・・私が誰か分からない。俺がキム・ジュニョクなのか他の誰なのか・・記憶がない”と言うジュニョク。

10年前ーー
入院している記憶の無いジュニョク。その横に居るホン刑事。
”これがお前だ”と、ウジンとボムギュンの幼いころの映像を見せられ、”これからはキム・ジュニョク”だと言われるジュニョク。

第4話に続く。

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