韓国ドラマ 怪しい彼女 第1話あらすじ

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韓国ドラマ「怪しい彼女」第1話あらすじ

ソウルで人気クッパ店を運営し、女手一つで娘ジスクを立派に育ててきたマルスン。
ジスクと婿のミンソク、孫のハナと一緒に暮らしている。

店で働くヨンジュンの弟ヨンソクのスープの腕を確かめるマルスン。
長年運営してきた店をヨンジュン兄弟に譲る予定だ。

アイドル出身のダニエルがプロデューサーを務めるユニスエンターテイメントから、デビュー予定のガールズグループのセンター、エミリーが突然消えてしまう。
アメリカに戻ったのかとも考えるが、パスポートも置いて居なくなったエミリー。
そのエミリーの行方を探すダニエル達。

父親の墓の場所も知らないと言い張る母マルスンに、納得行かないジスク。
塾運営も上手く行かず、株式投資も失敗中のジスクの夫ミンソク。

マルスンは以前から夢だった歌番組に出演することをジスクに話すが、”恥をかくだけ”と反対される。

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放送局の舞台に立つと、そこに来ていた大物歌手エシムに気づき、動揺するマルスン。
そのエシムの代表曲”黄色いシャツの男”を歌うことにしたマルスンは、”これは私の歌・・私の心が入った私の歌”と話す。
上手く歌えず失敗したマルスンを鼻で笑い、”歌手になると言ってなれるわけじゃない”と言葉を投げつけるエシム。
悔し涙を流すマルスン。

落胆するマルスンを慰める長年の友人パク氏。

大企業に勤めるジスクの娘ハナも成績優秀な学生だった。
大手企業で出世する母ジスクを見ても幸せだとは思えず、母親とは別の道に進むことに決めたハナ。
そんなハナが突然大学修学能力試験を受けないと言い出し、怒るジスク。

父親が居ないことで周りから馬鹿にされないよう、何でも上手にやるようにマルスンから言われて育ったジスク。
酔っている勢いも有り、今までの不満をマルスンにぶつけるジスク。
”私が家を出るのが望みか?”というマルスンの言葉に”別に暮らしてたらこんなことにはならなかった””長く一緒に暮らし過ぎた”と答えるジスク。
ショックを受けたマルスンは家を飛び出してしまう。

夜間の雨の中歩く高齢のマルスンを心配した通りがかりのタクシー運転手は、マルスンに声を掛けて車に乗るように勧める。

いつの間にか写真館で目を覚ますマルスン。
タクシー運転手と同じ顔の写真館の主人。

その写真館で遺影を取ることにしたマルスンは、カメラのフラッシュを浴びる。
その後、突然自分が若い女性に変わっていることに気づき、腰を抜かすマルスン。

第2話に続く。

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