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どうしたのプンサンさん 第37,38話あらすじ

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「どうしたのプンサンさん」37,38予告動画

「どうしたのプンサンさん」37,38あらすじ

今まで兄プンサンが双子の姉チョンサンだけを可愛がっていたと誤解し、プンサンを恨んでいたファサン。
母親に売られた自分のためにプンサンが自身の”身体放棄書”まで書いて助けてくれたことが分かり、プンサンに急いで会いに行くファサン。
幼い頃から弟たちの親代わりをしていたプンサンは、生活のために幼いファサンを他の家の養女にしろと薦められるが、ファサンを手放さなかったプンサン。
むしろ、しっかりしているチョンサンの方を養子に出そうとした当時のプンサンの事を思い出すファサン。

プンシルがプンサンに肝臓を提供すると知り、納得せずに怒るジンサン。
今まで苦労して来た兄嫁のプンシルではなく、自身か弟妹が提供するべきだと考えるジンサン。何としてでもプンサンを助けたいプンシルは、そんなジンサンを説得する。
知らない人間が肝臓を提供してくれると思っているプンサン。

病院のチョンサンを訪ね、自身がチョンサンと一緒にプンサンに肝臓提供することを伝えるファサン。喜ぶチョンサン。
チョンサンからその話を聞き、驚くプンシル。
これから妊娠、出産をしなければならないチョンサンとファサンよりは自身が移植提供した方が良いと考えるプンシルに、”兄妹である自分たちがするべきだ”と説得するチョンサン。

今までのプンサンへの態度を申し訳なく感じ、手術が終わるまでプンサンやプンシルと会う気は無いファサン。

移植提供はファサンとチョンサンがすることを知り、驚くジンサン。
納得しないジンサンに、ジンサンがダイエットするまでは待てないと話すチョンサン。
移植手術予定の1週間後までには、脂肪肝を治すと宣言するジンサン。

ウェサンが居る集中治療室にファサンを連れて行くチョンサン。
幼い頃からウェサンの母親代わりをして来たファサンは、意識不明のウェサンの姿を見てショックを受ける。
今まで黙っていたチョンサンに、”兄さんに肝臓を移植するために、ウェサンが死ぬのを待ってたんだろう??”と激怒するファサン。
そのファサンの言葉に激怒し、”家族がショックを受けるから”と話すチョンサン。
意識の無いウェサンが家族にも知られず寂しく一人でいることに、納得できないファサン。

フンマンとの間を引き裂いたウェサンに怒って絶縁し、そのせいでウェサンが組織に入ってしまったと後悔するファサン。
そんなファサンに、ウェサンの所持品を渡すチョンサン。

プンサンに、手術の日には出張があって付き添えないと嘘を付くチョンサン。
手術の前にファサンに会いたいと話すプンサンに、手術の事だけを考えろと怒るプンシル。

田舎で過ごすシムランに会いに行き、”お腹の子供が生まれたら私が育てる”と話すファサン。
若いシムランのためにも、その方が良いと考えるファサン。
ウェサンが怪我をして意識不明で病院に居ることを話すファサン。

集中治療室で目を覚まさないウェサンと対面し、号泣するシムラン。
そこにやって来るヨンピル。
ウェサンの傍に居ると言うシムランとヨンピルに、”うちの家族は二人がウェサンの傍に居るのを望まない””結婚もしてない二人に責任を取らせるようなことはしたくない”と話すチョンサン。

チョンサンとファサンが肝臓提供することには納得できず、罪悪感を感じて必死でダイエットに励むジンサン。

プンサンやチョンサン達の移植手術にかかる費用を心配し、プンシルに内緒で自宅を担保に入れて銀行からお金を借りることにするポグ。
借り入れに必要な書類や印鑑を持ち銀行窓口に行ったポグだったが、すでにプンシルが自宅を担保に借り入れしていることが分かる。
怒るポグに、平謝りのプンシル。その様子を見たプンサンは、”私が返します”と約束する。
自身のために肝臓を提供しようとしてくれたポグを抱きしめ、礼を言うプンサン。”必ず生きるように”言うポグ。

ダイエットや運動をしても思うように肝臓の数値が下がらず、焦るジンサン。

チルボクを呼び出し、”手術をしてもしものことがあったら・・フンマンの事を頼む”と話すファサン。がっかりするチルボク。
”お前には手術が終わって、その時に話す”と言うファサン。ファサンの手術が無事に終わることを願うチルボク。

いつも自身の味方をしてくれる夫ヨランに礼を言うチョンサン。
5年前のヨランの裏切りにも、”兄さんに反対されたら私も逃げ出していた”と理解を示すチョンサン。
ヨラン自身も肝臓の検査を受け、自分が肝臓移植手術することに理解をしてくれたヨランに感謝するチョンサン。
今まで自身を育てて支えてくれたプンサンに自身の肝臓を移植してでも恩返しをしたいチョンサンだった。
初めて”愛している”と言うチョンサンに、感動するヨラン。

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第38話あらすじ

明日は移植手術の日だが、ファサンとチョンサンの誕生日でもあった。
もしかしたらファサンが家に帰ってくるかもしれないと、病院に行く前に誕生日のわかめスープを作るプンサン。

プンサンに気付かれないように、入院して手術に備えるファサンとチョンサン。
今まで自分は勉強だけして来て、家事をしながらウェサンを育てていたファサンに罪悪感を感じていたことを話すチョンサン。
ずっと大変だったのに家族を放棄しなかったファサンはすごいと話すチョンサンに、”兄さんが居たから・・””お前は自分だけが兄さんに愛されてると思ってるだろう?真実を知ったら気絶するわよ”と話すファサン。
母ヤンシムがお金を受け取った上に移植手術直前に逃げ出したことを聞き、驚くファサン。

怒るファサンはヤンシムに会いに行く。
賭博中のヤンシムを連れ出し、”兄さんに肝臓をやると詐欺をして受け取った2,000万ウォンを出せ!!”と怒るファサン。
自身を売り飛ばしたヤンシムに怒りをぶつけるファサン。
ファサンが肝臓移植してやると聞き、”若い人が移植する方が良い”と喜ぶヤンシム。
母ヤンシムに失望したファサンは、”母さんは子供より男の方が良いんでしょ?私も理解しようとしたわ。女だから。だけどこれは違うわ””あれだけいつも恋しかった人があなただったなんて・・”と泣く。
”あなたは母親でもない。私の人生を壊したのはあなたよ。死んでも連絡しないで”とヤンシムに絶縁宣言をするファサン。

偶然病院に入院しているチョンサンを見かけ、チョンサンがプンサンに移植手術をすることが分かるヨラン母。
勝手に肝臓移植をするチョンサンに激怒し、”すぐに離婚しろ”と言うヨラン母。
怒ってプンサンの病室まで行こうとするヨラン母を止めようと、”離婚します”と言い出すチョンサン。驚くヨラン。

移植手術をする日だというのに、顔を出さないジンサンたちに寂しい思いのプンサン。
手術後はプンシルの願い通り、弟たちと縁を切って暮らすと言い出すプンサン。
そのプンサンの言葉に驚き、”もうそんなことを思っていない””義弟たちと一緒に暮らそう”と宥めるプンシル。

手術室に入るチョンサンとファサンを見送るプンシル。
お互いの無事を祈るチョンサンとファサン。
手術室に入るプンサンを”父さん、愛している”と言って見送るジュンイ。

麻酔が効くまでの間に、看護師たちのうわさ話を聞くファサン。
移植手術には肝臓の大きいファサンだけで良かったが、チョンサンが”妹だけを受けさせることはできない”と一緒に移植することに決めたことを知るファサン。

プンサンたちの手術は上手く行き、泣くプンシル。
病院の外で手術の無事を祈っていたジンサンもプンシルから手術成功を知るが、”兄妹の前には申し訳なくてもう顔を出せない”と話す。
行く当てもなく、バスに乗って遠くに行くジンサン。

手術が終わったばかりのチョンサンだが、患者から医師姿に戻ってプンサンを見舞う。そんなチョンサンを気遣うプンシル。
”肝臓提供してくれた家族の方に挨拶をしたい”と話すプンサンに、”秘密だから、相手方が望まないと教えられない”と話すチョンサン。
チョンサンからプンサンが無事だと聞き、安心するファサン。

チョンサンに、自分が一人でも肝臓を移植出来たことを手術室で聞いたと話すファサン。
”双子だから。何でも二人一緒にしないと”と話すチョンサン。
今までチョンサンの事を”姉さん”と呼んだことのないファサン。
”姉さんありがとう。兄さんに肝臓をあげられるようにしてくれて。怖くないように一緒にしてくれてありがとう”と礼を言うファサン。泣きながら抱き合う二人。

廊下でプンサンに遭遇しそうになり、慌てて隠れるファサンとチョンサン。

病院に来ているマ会長たちの姿を目撃したプンサンは、ウェサンの居所を尋ねようと追っていく。
そこで、ウェサンが集中治療室に居るのを目撃して驚き、”ウェサン!!!”と叫ぶプンサン。

第39話に続く。

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