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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第5話あらすじ
同僚に人事で確認してもらい、上司パックンド理事の韓国名が向かいの”ヤン・ヒョンビン”と同じだと分かり、やはり同一人物だと確信するチュア。
思い出のトンカツ屋でチュアと出くわして驚くヒョンビン。
向かいのヒョンビンだと知らないフリをするチュア。
実家家族とよそよそしくしている様子のヒョンビンに、夕食は実家で食べたらどうかと勧めるチュア。
”韓国では1年だけ仕事をしてアルゼンチンに帰る””その間は家族と親しくするようにしてみる”と話すヒョンビン。
ヒョンビンと副社長ヘスが付き合っていると思っているチュアは、このまま気づかないふりを続けることにする。
チュアには自分の正体は全くバレていないと思っているヒョンビン。
ヒョンビンから初恋の相手チュアとの家の悪縁を聞き、驚くヘス。
市場の商人会長選挙に立候補した夫ジョンハンのために、協力するソンミ。
有名人のソンミを持つジョンハン側に対抗して、芸能人の公演もして票を集めることにするドンイク。
ジョンハンの選挙活動を見ながら、ジョンハン父ギチョルが商人会長をしていたことを思い出すソネ。
ヒョンビンが戻って来ることを懸念するドンスクに、戻るつもりもないし、韓医院を継ぐつもりはないからジフが韓医院を継げるように勉強させてと話すヒョンビン。
母ドンスクも働いているし、居候しているドンイク家を出てアパートでも借りて住んだらどうかと考えるジフ。
生活費や教育費、大学費用のための貯蓄などでそんな余裕はないと考えるドンスク。
今まで株やネズミ講でお金を失っている父ヨンギルがその貯蓄を握っているのを不安に思っているジフに、もうヨンギルは改心したと安心しているドンスク。
お互いに絶対に親戚関係にはなりたくないソンミとセリ。
ウンビンがウジェを好きなことを懸念し、絶対にあの家の息子とはダメだと反対するセリを見て、ため息のヒョンビン。
商人会長選挙の投票が行われる。
開票の結果、ジョンハンが一票差でドンイクに勝ち、新商人会長に選出される。落ち込むドンイク一家。
1票差で息子ドンイクが負けたと分かるソンチュル。
ソンチュルは投票前日、急に体調が悪くなりジョンハンとソネに助けてもらっていた。
敵なのに親切に助けてもらったお礼に、ジョンハンに投票したのだった。
親が居らず、叔母に育てられたデハンの妻ヒギョン。
新居に引っ越したらヒギョン叔母を招待しようと話すデハンだが、その気のないヒギョン。
商人会長に選ばれず、市長選の候補推薦が遠のいたドンイク。
その夫ドンイクのために根回しに奔走するセリ。
新居の内見をするデハンに付きそうソネ。
ヒギョンが彼氏としていた通話を聞いてしまい、ヒギョンが浮気していると感づくドンスク。誤魔化すヒギョン。
市長選のために、会長はダメでも副会長になるようにドンイクに話すセリ。
副会長になれるよう会長ジョンハンに頼もうとするが、やはりプライドが許さないドンイク。
チュアの新しい上司が帰国してきたヒョンビンだと聞き、驚くデハンとウジェ。
ヒョンビンのマンションの契約金の残金を払いに行かなければならないが、レンタルブランド品の返却もしなければならないセリ。
その返却を家に居たドンスクの夫ヨンギルに頼むことにする。
元のマンションの借り主がソンミで驚くが、望み通りに現金で契約金を渡すセリ。
そのセリの話から、ヒョンビンが帰国してチュアと同じ会社の理事になったことが分かるソンミ。
デハン達から借りていたお金を現金でヒギョンに返すソンミ。喜ぶヒギョン。
デハン達のマンションの契約金が入金されないと不動産屋から連絡を受け、当惑するソネ。
デハンに電話をし、”私はもう戻らない””私達の縁はここまで”と告げるヒギョン。
第6話に続く。
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