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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第43話あらうじ
ミヒャンの暴走車に気づき、とっさに避けるソネやジョンハン達。
怪我は無かったが、大きなショックを受けて寝込むソネ。
ギチョルが、30年前にミヒャンに石で後頭部を殴られたと話したことを警察に話すジョンハン。
危険な目に遭いそうになったところを助けてくれたウジェに再びときめくウンビン。
未経験OKのスタイリスト求人を見つけ、応募するためのポートフォリオを作らなければならないウンビン。
スタイリングのモデルとしてウジェに協力してもらうことにする。
新ブランドの商品サンプルを作らなければならないが、作ってくれる人や会社が見つからず困るチュア達。
ギチョルの精神状態をフォローするために、カウンセリングをするソンミ。
ミヒャンによって奪われた歳月を悔しく思うギチョルに、もうミヒャンの精神的支配から抜け出したと説明する。
ファン議員と親しくなり、そろそろ市議員の推薦も受けられるんじゃないかと期待するドンイク。
ミシンの音を聞くと落ちつくギチョルは、サンプル作りに苦戦するチュアを助けることにする。
長年洋服修繕の仕事をしていたギチョルのミシンの腕は確かで、その出来栄えに喜ぶチュア。
薬局の常連だったミヒャンからギチョルが作った服などを貰っていたことをギチョルに話しながら、憤慨するソネ。
自分が居ない間にソネが書き溜めていた日記を読み、胸が痛むギチョル。
ギチョルが作ったサンプルはメンバー達からも称賛され、正式に採用されることになる。
オ看護師との結婚を決断し、プロポーズに悩むチョン巡査は、デハンに相談することにする。
新事業を計画するペク理事と組み、ジョンハン達のオンジョン市場の再開発を進めようと考えているファン議員。
腕に赤い湿疹が出ていて病院で検査を受けたソンチュルは、大きな病院で骨髄の検査を受けるように勧められる。
ソンチュルは、”私の残った願いは唯一つだ”とヒョンビンを早く結婚させるようにセリに話す。
残業中、照明を取り替えていたヒョンビンは脚立から落ち、チュアの上に倒れてしまう。
そのヒョンビン達の事務所を訪れたセリとソンチュルは、その二人を見て驚く。
ハンマーを隠し持ち、ジョンハン達の医院の前に現れるミヒャン。
第44話に続く。
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