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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第31話あらすじ
事故をした足が悪化し、手術代などをセリに借りることにした施設時代の友人ヒョンチョル。
セリがそのヒョンチョルと二人で会っている場面を目撃し、セリへの浮気疑惑が深まるドンイク。
ファッションショーの準備中に病院から連絡があり、母ソンミが乳がんを患っていて手術予定と分かったチュア。
今まで内緒にしていた同僚たちにも、ソンミが母親だと明らかにする。
ずっと入院中だったファンボ会長(ヘス父)がショー会場に現れ、焦るペク理事。
ーー
酔っ払ったまま父親の病室に行き、ペク理事から追い出されようとしていることを愚痴ったヘス。
そのヘスのウィスキーの匂いで意識を取り戻したヘス父だったw
ーー
ソンミがメインモデルを務めるファッションショーは成功し、無事終了する。
病気のことを知ってショックを受けるチュアに、大丈夫だと話すソンミ。
今まで大事にしてきたファッション事業部を潰そうとしているペク理事を叱りつけるファンボ会長。
そして、ヒョンビンの処遇は今回の成果を見て決めるように指示をする。
病気のことをソンミから聞き、ショックを受けるウジェ。
今まで病気と知らずにソンミを労らなかった事を後悔するチュア。
代わりにヒョンビンがソンミを気遣ってくれていたことに気づく。
セリがヒョンチョルの電話番号を女性の名前で登録しているのを発見し、ますます疑いを深めるドンイク。
ヘスに会いに病室に来たジュンヒョクの顔をまじまじと眺めるファンボ会長。
持ってきたドバイ餅を会長が食べたそうにしている事に気づき、ヘスには内緒でこっそり会長に手渡すジュンヒョク。
父ファンボ会長が入院して以来、異母兄弟を名乗る人たちが次々に現れたことをジュンヒョクに話すヘス。
そのファンボ会長が黙って遺伝子検査をする様子を見て、本当にどこかに異母兄弟がいるようだと話す。
異母兄弟でも現れたら心強いと考えるヘス。
突然、ソンミが乳がんで活動を休止するというネット記事が出て驚くヒョンビン。その記事に驚くセリ。
出くわしたレストランでいきなりセリから”乳がんなんですって??”と言われ、気分を害すソンミとチュア。
ソネにヒョンビンとはもう別れるつもりだと話すチュア。
心配するソネに、”母ソンミが嫌がる相手とは付き合えない”と話し平気なふりをする。
セリの浮気を疑い、ヒョンチョルとの関係を調べることにするドンイク。
生き別れの娘ベロニカの誕生日の朝、わかめスープを作って密かに祝うセリ。
ウンビン達には”ただ食べたくなったから”と言って誤魔化す。
それが自分のために作ってくれた誕生日のわかめスープだと分かり、母セリは自分のことを忘れていなかったんだと感動するミンソ。
家族に見守られながら、手術のためにチュアと一緒に病院に向かうソンミ。
平気なふりをするが、一人になると不安で涙を流すソンミ。そんなソンミに気づき、胸を痛めるチュア。
ショーの結果、大きな取引先が増え、これでペク理事は黙るだろうと上機嫌のヘス。
ソンミの手術は無事終わり、安心するチュア達。
ショーの成果に関係なく、辞めることを決めていたヒョンビン。
これ以上ソンミやソネたちを傷つけたくないと考えたヒョンビンは、チュアと別れて韓国を去ることを決断したのだった。
ヒョンビンと別れのハグをするチュア。
席を外したミンソの携帯着信を代わりに受けたセリは、ミンソの英語名が”ベロニカ”だと分かり驚く。
調査員から”奥様は浮気していない””ヒョンチョルはセリの施設時代の仲間で、治療代をセリが支援したようだ”と報告を受け、胸をなでおろすドンソク。
セリが施設出身や改名したこともドンソクが知っていると分かって安心し、セリが子供を産んで養子に出したことを話す調査員に、驚くドンソク。
第32話に続く。
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