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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第34話あらすじ
デハンの彼女がドンスクだと分かり、激怒するソネ。
”私の気持ちは考えないのか??”と憤るソネに、”30年も恨んだら十分じゃないですか?”と納得しないデハン。
ドンイクが興信所を使って自分を調べていたことが分かり、16年も一緒に暮らしてきたのにずっと信頼されてなかったんだと大きなショックを受け、家を飛び出すセリ。
ドンイクが興信所を使ってセリを調べていたことが分かり、そのドンイクを叱るソンチュル。
チュアもデハンも自分のせいで好きな人と別れることになったのかと、自責の念に駆られるソネ。
家から独立して他の病院で働くとジョンハン達に話すデハン。驚くジョンハン達。
今までにソンチュルからもらった財産を返却することにするセリ。
ドンイク家を出ていくなら、入った時と同じように何もない状態で出ていくべきだと考える。
別居をしようとするセリに、自分が住んでいるマンションで過ごすように話すヒョンビン。
最近運営を始めたばかりの店も返そうとするセリに、それは長年家に尽くしてくれたセリのものだと認めないソンチョル。
今まで家事だけをして仕事をしていなかったセリには貯めたお金もなく、洋服も借り物ばかりで持って出る荷物も少なかった。
ドンイクが離婚は嫌だと話すが、それは撮影中の番組や選挙出馬のために不都合だからだろうと考えるセリ。
ドンイクが夢を叶えるまでは仮面夫婦でいるつもりだ。
ヒョンビンが1年契約の途中で離脱するのはブランドの安全性に問題があると噂が流れており、予定していた契約も破棄になるのではと懸念するヘス。
家族のためにヒョンビンのアルゼンチン帰国を阻止したいウンビンは、チュアにヒョンビンを説得してほしいと頼む。
ミンソに賄賂を渡し、セリに自分のことをよく言うように頼むドンイクw
”アメリカに帰ってもいつでも来い””俺達は家族だ”と言うドンイクが嬉しいミンソ。
”自分たちが反対する立場じゃない””デハンの好きにさせよう”とジョンハンに話すソンミ。
30年経っても家出した夫を恨んでいるソネに、離婚したらどうかと話すソンミ。
離婚したら、恨みなどの気持ちにも整理がつくと考える。
デハンの望むとおりにさせようと決心し、ドンスクに会うソネ。
お互いの親が不倫して家出をしたことは有名で、ドンスクとデハンの仲が世間に知られると後ろ指さされるんじゃないかと懸念するソネは、それでも覚悟があるのかとドンスクに問う。
それはソネが認めてくれたのではなく、諦めたんだと考えて胸を痛めるドンスク。
自分のせいでデハンがデハン家族を苦しめるのを見ていられないドンスクは、改めてデハンに別れを切り出す。
ライバル会社からのスカウト提案を受けることにしたチュア。
チュアがヒョンビンへの気持ちが整理ができず、他の会社で働くことにしたことが分かるソンミ。
会社に必要なのは自分ではなくヒョンビンだと考えるチュアは、 ”アルゼンチンに戻るな””ヒョンビンには家族が必要””私のために家族と別れるのは我慢できない”とヒョンビンに話す。
突然家にやってきて、ドンスクとの交際を許してくれるように頼むデハンに驚き、激怒するドンイクとソンチュル。
”いくら反対してもドンスクとジフと3人で暮らす””幸せになりたい”と引き下がらないデハンに、怒り心頭のドンイク。泣くドンスク。
正面突破しようとして傷ついたデハンを抱きしめ、慰めるジョンハン。
”父親の気持ちを考えずにデハンと付き合っていたのか”とドンスクを叱るソンチュル。
どうしてもデハンとの交際だけは許せないソンチュル。
突然、携帯に母イノクについての連絡が来るドンイク。
第35話に続く。
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