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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第37話あらすじ
ソルヒを探しているヨナの存在を知り、ルシアの正体を暴けるのが早くなったとほくそ笑むソンジェ。
見つかった母親を偽物だと知らないセリは、その偽母に自身の持ち株関連書類を渡してしまう。
姉ギョンチェを紹介したいとその偽母に話すセリ。
セリを騙して持ち株書類を奪った偽母に近づくテジュ。
その書類を手に入れ、セリの持ち株は多くはないが、それをギョンチェとスジョンどちらかに渡すかによって体制が変わるくらいのものだと分かるルシア達。
退院したミン会長が出社することが分かり、会長の部屋に渡されたお金を返却しに行くルシア。
”ミン会長が無事だったら良い”とミン会長を思う演技をするルシアに、心が揺れるミン会長。
”ただ、会社だけは辞めさせるようにしないで欲しい”と話すルシア。
偽母と待ち合わせをすっぽかされるセリ。
その上偽母の電話番号は繋がらなくなっており、母親に騙されたことが分かってショックを受ける。
ソルヒを知っている男性(ソンジェ)から連絡を受け、驚くヨナ。
提携会社がミンガン流通から他の流通会社に乗り換えたのは、ソンジェのせいだと分かるテジュ。
テギョンに責任を取らせて追い出すために、裏で動いていたソンジェ。
ルシアがそのソンジェの画策を暴こうにも、その証拠が残っていなかった。
ソンジェからソルヒを探すチラシを見せられ、驚くルシア。
白を切るルシアの前で電話をし、”その女(ヨナ)を処理しろ”と指示するソンジェ。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第38話あらすじ
ヨナが拉致されていることが分かり、”私の妹を開放して!!”と怒鳴るルシア。
これでルシアがソルヒだと確定し、ルシアの決定的な弱点を掴んだと考えるソンジェ。
ソンジェはミンガン流通の裏で、ギョンチェ達にも内緒で裏金などを作っているのではないかと疑うルシア。
慕っていた母親に騙されて大きなショックを受けるが、それを誰にも言えないセリ。
提携運送会社とは再契約できなくなったのは、何者かがその提携会社に悪い条件を出してわざと再契約を壊したことを掴むミン会長。
ミン会長からその犯人として疑われていると分かり、納得できないテギョン。
ルシアからその犯人はソンジェだろうと聞き、解決策に悩むテギョン。
理事会を招集し、今まで功績が無いことを明らかにしてテギョンを会社から追い出そうと考えるミン会長。
会社の廊下にソルヒ探しのチラシを貼り、ルシアを挑発するソンジェ。
そのチラシにある番号を見て、ヨナに連絡するルシア。
本当の姉のように慕い、突然失踪して心配していたソルヒが目の前に現れ、号泣するヨナ。
ソルヒが失踪後、ソルヒを追う人間たちから逃げるため、引っ越しして電話番号も変えていたヨナ。
連絡が取れないのはヨナの安全のためにむしろ良いと考えていたソルヒ。
現在ソルヒが敵のミンガン流通で働いていると分かり、驚くヨナ。
第39話に続く。
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