韓国ドラマ 太陽を飲み込んだ女 第35話、第36話あらすじ

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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじはこちら


韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第35話あらすじ

ギョンチェの前でルシアにお金を渡し、ルシアと決別したことを見せつけるミン会長。
これでルシアとの関係や、アメリカ時代に彼氏と別れさせたことに関してギョンチェに文句を言わせないようにする。
そして、”彼氏を捨てて後継者の座を選んだのはギョンチェ自身だ”と言い放つミン会長。

復讐のためにミン会長に接近することを諦めるつもりはないルシア。

ルシアのお陰で投資を受けたくせに、ルシアを会社から排除しようと考えるギョンチェを非難するステラ。
ルシアとステラの関係が考えていたより深いことに気づくギョンチェ。

提携運送会社と再契約できない場合、テギョンが責任を取らされて辞めさせられてしまうと心配するルシア。
会社を辞めさせられると、ミン会長への復讐が遠のいてしまうと焦るテギョン。

ルシアとミン会長の関係に賛成だと話すスジョンに驚くルシア。
”私は理事会でテギョンの解任を止めることができる””その代わり父(ミン会長)の女になって”と、ルシアに取引を持ちかけるスジョン。
ルシアがミン会長をコントロールして、社長の座からギョンチェが降りることを望んでいるスジョン。

息子を亡くしているステラは、道端で子供を見たら”息子にも子供が居たら良かったのに”と考える。

偽物の母親にすっかり騙されているセリ。
アメリカで暮らしたいと話すセリに賛成し、セリの持ち株でアメリカに行こうと話す偽母。

道すがらピルドゥを発見し、追いかけるテギョン。

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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第36話あらすじ

”どうして逃げたんですか?!”と怒るテギョンに、謝るピルドゥ。
どこまでも追いかけてくるミン会長の手下達から隠れて暮らしているピルドゥ。
ミン会長に殺されるのを恐れるピルドゥは、法廷で証言せずに平穏に暮らすことを望んでいた。
復讐の頼みの綱が無くなり、肩を落とすテギョン。

ミンガン流通に居ないとテギョンが両親の復讐が果たせないと気づいたルシアは、テギョンが会社に残れるようスジョンと取引することにする。

テギョンに責任を取らせて辞めさせ、ルシアは部署異動などで排除しようと考えるギョンチェ。

ステラから、スジョンの母親は自殺したことになっているが、実はそれは単純な自殺では無く、自殺にさせられたと聞くルシア。
母親の死の真実をスジョンが知ったとしたら、大変なことになると考えるルシア。
それは、スジョンとギョンチェの関係を壊す決定的なものにする切り札となると考える。

提携会社が再契約をしなかったと、テギョンを責めるギョンチェとソンジェ。

昔の担保書類を見返し、妻の甥のソンジェがまだ学生時代の借金の一部を返していないことに気づくパンスル。

ジャギョンが母親と親しく電話しているのを聞くセリ。
”母親と秘密なんて無い、親友みたいな関係””私のものはお前のもの、お前のものは私のもの、という関係よ”とジャギョンから聞き、母親に自身の財産を預けることに決めるセリ。

テギョンを追い詰めようとするソンジェに、望みは何なのかと尋ねるルシア。
そんなルシアに、”一言だけでいい、私はペクソルヒだと言え”と言うソンジェ。相手にしないルシア。

新しく提携しようとする会社との契約もソンジェが妨害しようとしていることが分かるルシア。
法務チームを介さずに、新しい契約先と交渉するようにテギョンに話すルシア。

パンスルの家に行き、昔の借金を利子を付けて返済するソンジェ。
甥のソンジェに冷たいパンスルに腹を立てるパンスル妻。

ソルヒを探すビラを持ったヨナを車で轢きそうになったソンジェは、ヨナが落としていったそのビラに驚く。

第37話に続く。

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