韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじはこちら。
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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第113話あらすじ
”セリとチャン女史(ステラ)の本物の孫はすり替わった”というソンジェのつぶやきが聞こえ、我に返るギョンチェ。
出産の時に一緒に居たコン室長に”もしかして知っていたの??”と問い質すギョンチェ。
まだセリの本当の母親が誰かは知らないと分かり、胸を撫で下ろすコン室長。
ミン会長が指示した男たちに暴行を受けるテギョン。
それを聞いて怒り、すぐにでもミン会長を法廷で裁きたいルシア。
コン室長から責められ、昨晩ギョンチェが自分のつぶやきを聞いていたことが分かるソンジェ。
その二人が会っているのを目撃し、怪しむギョンチェ。
昨晩の発言はどういうことなのかとギョンチェに問い詰められるが、”酔って記憶がない”と白を切るソンジェ。
ギョンチェから問い詰められ、出産後のギョンチェを置いて赤ちゃんを病院に連れて行ったことを話すコン室長。
ギョンチェの赤ちゃんは息をしなくなってしまい、一緒に乗っていた赤ちゃんとすり替えたことを告白する。
その二人の話が聞こえ、驚くチャギョン。
セリが自分の娘ではないと信じられず、認めたくないギョンチェ。
”そういえば、私たち似たところがないね””私たちが姉妹と知らない人は他人だと思う”と言うセリに逆上するギョンチェ。
”似てない??母娘というものは似ているんだ”と無理やり自分の好物を食べさせようとするギョンチェに驚き、泣くセリ。
セリに無理やりアレルギーの食品を食べさせるギョンチェに気づき、怒るルシア。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第114話あらすじ
”私はアレルギーなんて無い!セリもアレルギーがあるはずない”と主張するギョンチェ。
そのギョンチェの姿にショックを受けるセリ。
”私だけ家族の誰にも似たところが無く、ずっと寂しかった”と話すセリに胸が痛むルシア。
ルシアを解任するために行おうとしている臨時総会を中止しろというミン会長の命令を、ギョンチェに伝えるジソプとスジョン。
ギョンチェにセリは娘じゃないと言ったソンジェに怒るルシア。
ルシアがセリをミンガン流通の会長にする気はなく、自分がミンガン流通を手に入れるのは無理だと分かったソンジェ。
娘セリまで利用しようとしていたソンジェに怒るルシア。
子供をすり替えていたコン室長に怒るギョンチェ。
赤ちゃんが死んだらギョンチェも生きていられないと考え、ギョンチェのためにそうするしかなかったと考えるコン室長。
ギョンチェの娘の方は”息をしなくなったのを私が確認した”とコン室長から聞くギョンチェ。
ステラに会いに行き、総会は中止になったと話すルシア。
以前のように母娘のような親しい関係に戻ることを望むルシアを受け入れないステラ。
血の繋がらないステラやルシアを家族だと思っているテジュは、血縁にこだわってルシアを遠ざけるステラを寂しく思っていた。
家族にはミンガン流通の株式を譲渡済みだと言えないパンスル。
臨時総会が中止になったと分かり、総会で自身の持ち株が必要だったパンスルは胸を撫で下ろす。
セリがいままで自分を母親のように思っていてくれたことが分かり、感激するギョンチェ。
ミン会長がテギョンを殺すように手下に指示しているのが分かり、焦るルシア。
第115話に続く。
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