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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第39話あらすじ
今までずっと提携協力関係だった運送会社との再契約を逃したテギョンは、理事会で責任を問われる。
新たに違う運送会社と契約し、運営に問題ないようにすると説明するテギョン。
今までのように1社に独占させるのを止め、複数の中小規模の会社と契約してリスクを減らす考えのテギョン。
ミンガン流通の理事会では多数決ではなく、1人でも反対するものが出たら可決しない方法になっていた。
専務スジョンの息のかかったオ理事が反対に回り、テギョンは懲戒を免れる。苛立つソンジェ。
スジョンとルシアが繋がっていると疑うギョンチェ。
ボディーガードも付けてヨナを守っているルシア。
妹のように大事なヨナを使ってまでソルヒだと暴こうとするソンジェに、”私だけやられるとおもうの?””お前も道連れにするから覚悟しろ”と脅すルシア。
ソンジェがいつも強気なのは、ミン会長に関する裏金などの情報を持っているからじゃないかと考えるステラ。
債務者がお金を返す前に亡くなったらどうなるのかとパンスルに尋ねるテギョン。
担保はずっと保管しており、家族などが代わりに利子を付けて返済したら返却するパンスル。
だが、”一人を除いて”と言うパンスル。
その一人というのがテギョン父のことだと分かるテギョン。
ギョンチェの前でルシアの正体を暴こうと企むソンジェ。
そのソンジェに、ミソがソンジェの娘だと打ち明けるルシア。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第40話あらすじ
屋上から飛び降りたミソが自身の娘だと分かって動揺するソンジェ。
ソンジェと同棲までしていた仲で、妊娠していた子供を殺そうとしたことなどもギョンチェに暴露すると脅すルシア。
”当時の知人たちもSNSで探したが覚えていて証言してくれる””私がソルヒだと明らかになると、お前がクズだということが明らかになる”というルシアの言葉に驚くソンジェ。
その場にギョンチェがやって来るが、何も言えなくなるソンジェ。
株式などの書類をだまし取られたと誰にも打ち明けられず、動揺しているセリ。
一目惚れしたステラがミンガン流通の投資者だと分かり、ジソプを使ってステラのことを調べることにするパンスル。
パンスルはどうして父親の担保だけ返却する気はないのかと考えるテギョン。
今回行われるセールの配送状況で、テギョンの手腕が問われることとなる。
コン室長に、探していた姉が見つかったことを報告するヨナ。
ギョンチェに、セリのデスクにあった株式書類が無くなっていることを報告するコン室長。
セリの持分の株式や信託書類はどこにあるのか問い詰めるギョンチェに、”お母さんに任せた””お母さんが見つかった”と言うセリ。
第41話に続く。
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