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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第117話あらすじ
ピルドゥの血痕付きミン会長のハンカチを突きつけられ、仕方なくミンガン流通の持ち株譲渡の覚書にサインするミン会長。
”本当に俺を一度も好きだったことはないのか?”と尋ねるミン会長に、”ありません、一度も”ときっぱり答えるルシア。怒るミン会長。
30年前にテギョン父から新技術を奪い、テギョン両親を始末したことを話すミン会長に、衝撃を受けるギョンチェ。
証拠としてルシアが持ってきたテギョン父の契約書は、原本なのかと疑問を持つギョンチェ。
バイト中のセリを訪ね、これからミン家と戦うつもりだと話し、一緒に暮らさないかとセリに話すルシア。
以前のようにステラとルシアに仲良くなることを望むテギョン。
もうわだかまりはなく、これからルシアとテギョンを受け入れるつもりのステラ。
ルシアがミン会長に渡した契約書は偽造したものだと分かり、その偽の契約書でミン会長の株式を全部奪ったと分かり、ルシアに激怒するギョンチェ。
偽の契約書で持ち株を全部渡してしまい、ルシアをミンガン流通の最大株主にしてしまったミン会長を責めるギョンチェ達。
アルバイトで残業を頼まれ、了承するセリ。
バイト終了時間に迎えに来て欲しいとギョンチェにメッセージを送る。
ギョンチェはそのセリの留守電に気づかず、眠っていた。
ギョンチェの迎えが無く、暗い夜道を仕方なく歩き出したセリは、男たちに拉致されてしまう。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第118話あらすじ
テギョン拉致の件でミン会長に裏切られた男たちが、娘であるセリを拉致して監禁する。
翌朝、セリの留守電に気づいたギョンチェは、そのセリが帰宅していないことに気づく。
セリに会いにバイト先に行ったルシアも、セリが無断欠勤していることが分かる。
テギョン拉致の精算が済んでないと連絡してきた男に、お金を払うつもりのないミン会長。
そのミン会長に拉致しているセリの声を聞かせる男。
ミン会長から、セリが拉致されたと聞き驚くギョンチェ。
セリが拉致されてミン会長に脅迫電話が来たと分かり、慌てるルシア。
父親なのにセリの拉致を聞いても平然としているソンジェに怒るルシア。
父ミン会長のせいでセリが拉致されたと分かり、セリに何かあったらミン会長を許さないと怒るギョンチェ。
ルシアからセリ拉致の話を聞き、もしかしたらミン会長から報酬を貰えなかった男たちの仕業じゃないかと考えるテギョン。
セリ拉致の件で助けを求めるルシアに、協力することにするステラ。
ソンジェも、その犯人はテギョン拉致の犯人と一緒だと考えていた。
ソンジェはテギョンからテギョンが拉致された場所などを聞き、ギョンチェに伝えることにする。
テギョンが拉致された時のことを手がかりに、ギョンチェ達と別にセリが監禁されている場所を探すことにするルシア達。
ミン会長から金をもらうことは諦め、セリを残して倉庫から撤収する男たち。
男たちが捨てていったマッチから出火するが、縛られたままで逃げられないセリ。
第119話に続く。
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