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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第17話あらすじ
継母セリが留学中もいつも気をかけてくれ、家事も完璧にこなすとチュアに話すヒョンビン。
ヒョンビンがセリに一番感謝しているのは、恥ずかしいと考えていた家族を変えてくれたことだった。
家族のためなら何でもするセリは、今回のゴルフ練習場で転げた動画も利用することにする。
その動画を利用し、ジョンハンに自責の念を感じさせて番組出演させようと考える。
セリ達がアップした動画はあまり再生されなかったが、お騒がせ系の有名YouTuberがその動画を刺激的に編集し、それが世間に知れ渡ってしまう。
その動画は、チュアがわざとセリを押したように編集されていた。
想像していたより大事になり、慌てるセリ達。
この騒動で懲戒委員会にかけられることになったチュアは、当分の間自宅待機となる。
この騒動を利用してヘス達が進めるデザイン事業に圧力をかけようとする反対陣営に頭を痛めるヘス。
ドンスクが近所の男性と会っているようだとウンビンから聞き、その男性とモーテルに行ったのかと考えるセリ。
見たことがあると感じるミンソに、どこかで会ったことがないかと尋ねるウンビン。
そのミンソは韓国には一時的に居て、ずっとボルティモアに住んでいることが分かる。
デハンに付き合ってもらい、借りるテナントの候補の店を下見に行くドンスク。
例の動画の話になり、ドンスクから”チュアがわざと押したのかも”と言われ、ムキになるデハン。
言い合いになり、喧嘩になる二人。
会社で動画をアップした人物を突き止めると話すヒョンビンに、慌てて止めるように言うセリ。
その上、チュアが懲戒委員会に掛けられると分かり、焦る。
セリの動画の件で自責の念にかられ、ドンイクに謝罪をするジョンハン。
この件で番組出演を頼んで来ないドンイクを意外に感じる。
この動画の騒動は番組出演させるためにドンイクの妻セリが仕組んだことじゃないかと疑うソンミ。
セリがそこまでするとは考えられないチュアとソネ。
セリのような姑がいたらヒョンビンは結婚できないだろうとチュアに話すソンミ。ヒョンビンと結婚して姑セリにいびられることを想像して恐怖を感じるチュアw
父ヨンギルからドンスクとデハンが付き合っていると聞いたジフは、ドンスクに本当なのか尋ねる。
ヨンギルの前で演技をしただけだと誤魔化すドンスク。
ドンスクが恋愛したり再婚するのは賛成で、デハンが良い人だとは分かっているが、デハンとは駄目だとジフから釘を差される。
以前ホームショッピング放送でも問題を起こしたチュアは、今回の件で解雇になる可能性も出てきた。
そのチュアから助けを求められ、テハングループに出向いて例のイベントで起こったことを説明するソンミ。
ソンミの解雇を防ぐために、当事者のセリに経緯書を書いてもらってチュアがわざとしたことじゃないと証明したいヒョンビン。
その経緯書を書こうとしないセリに、チュアが解雇になったら取り返しがつかないと焦るドンイク。
セリに経緯書を書いてもらえないまま、懲戒委員会に出なければならなくなり絶体絶命のチュア。
そこに突如現れるセリ。
第18話に続く。
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