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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第16話あらすじ
ヒョンビンが財閥家の婿になると浮かれながらイベントに向かったドンイクとセリ。
イベント会場で顔を合わせ、お互いに驚くジョンハン・ソンミ夫婦とドンイク・セリ夫婦。
ソンミ達にも、副社長のヘスとヒョンビンは”いずれ結婚する仲”だと自慢するセリ。
ソンミが母親だとジュンヒョクがヘスに話したことが分かり、怒るチュア。
付き合っていることがヘスとジュンヒョクにはバレていることが分かるチュアとヒョンビン。
会社に必要なヒョンビンが1年で去ったら困るからと、二人を応援する理由を話すヘス。
親たちにチュアとの仲を話すと戦争が始まるからと、ヘスに口止めするヒョンビンw
セリの発言でソンミの娘だと同僚にバレてしまい、焦ったチュアは服の修正中にセリを安全ピンで刺してしまう。
わざとバラしたわけじゃないのにピンで刺したと、チュアに腹を立てるセリ。
ヒョンビン両親が自分をヒョンビンの結婚相手だと誤解していることが分かり、焦るヘス。
ヘスから、ヒョンビンとの仲を完全否定され、ショックを受けるセリとドンイク。それを面白がるジョンハンw
イベントが始まり、ジョンハンとセリがプロゴルファーのレッスンを受ける番となる。
ジョンハンの下手なショットが近くの柵に当たって跳ね返り、セリに向かって飛んできた。
慌ててそのセリを突き飛ばし、そのボールを掴むチュア。
拍子で倒れたセリは病院に運ばれ、治療を受ける。
安全ピンの件はチュアのミスだったとしても、突き飛ばしたのはわざとじゃないかと考えるセリ。
”お金が欲しいならセリを攻略しろ””それをお祖父さんやパパに見えるようにしろ”とドンスクから言われていたウンビン。
今までの生意気な態度とうって変わり、おかゆを食べさせて世話をしてくれるウンビンに驚くセリ。
今まで”新しいお母さん”としか呼んでくれなかったウンビンから初めて”お母さん”と呼ばれ、感動して泣くセリ。
バイト先のミンソもアメリカのジョンホプキンス大の医学生で、休学して人探しのために韓国に来ていることを知るウジェ。
ヘスのような令嬢じゃなくてもヒョンビンの好きな女性なら無条件で認めると話すが、”チュア以外なら”と付け加えるセリに、ため息が出るヒョンビン。
それぞれ離婚調停のために裁判所に行くデハンとドンスク。
ドンスクがデハンと親しそうにしているのを見て”付き合っているのか??不倫だぞ!”とキレるヨンギル。
”男と会うならジウの養育権を放棄しないぞ”と言い出すヨンギル。
デハンから”子供が欲しくないって言ってたけど、他人の子を育てられるのか?”と尋ねられ、焦るヒギョン。
ヨンギルがまた養育権の話を持ち出したら、ヒギョンが持って行った貯金やソンミからの保証金も返してもらうと警告するデハン。
二人に見せつけるように手を繋いで裁判所に入るデハンとドンスク。
離婚手続きが終わり、離婚記念に一緒に遊ぶデハンとドンスク。
離婚手続きをしたら寂しい思いをすると思っていたが、一緒に楽しい時間を過ごせた二人。
離婚手続きして帰ってきたドンスクに、ドンイクのように新しい人と幸せになるように話し、ジフのことは心配しなくてもいいと話すソンチュル。
デハンは他の医院の面接に受かるが不合格だったことにし、このままこの医院で働きたいとソネに話す。
ファン議員から、自分も例の人気番組に出演したいと連絡があったと分かり、驚くドンイク。
ドンイクと親しくなり、番組でも親しい関係として出演を望むファン議員。
そのためにはジョンハンを説得して番組出演をしなければならないドンイクは、セリを怪我させた動画でジョンハンを脅すことを思いつく。
チュアがイベントでセリを押して怪我をさせた動画がSNSで流れて話題になり、5万ビューを超えていた。
その反響が社内でも問題視され、チュアは懲戒委員会にかけられることになる。
第17話につづく。
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