韓国ドラマ 愛を処方いたします 第46話あらすじ

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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第46話あらすじ

警察に行き、ミヒャンに直接”どうして薬局に来ていたのか”と問い質すソネ。
”ソネのようなすべてを備えた女性が夫を失ってバカみたいに未亡人のように暮らすのを見学しに行っていた”と笑うミヒャン。
”私のお金で息子たちを育て上げ、幸せだった””お前みたいなやつが私を不幸に出来ない””30年を失ったのはお前だ”と言い返すソネ。
”私は一生幸せに生きるから、お前は一生刑務所で不幸でいろ”と投げかけるソネ。

”ギチョルと韓方医院の妻(イノク)が駆け落ちしたと噂にしたのは私だ”と言うミヒャンに怒るドンスク。

最終的なブランド協賛決定のために、例の女優にチュア達のブランドの洋服を見てもらうウンビン。
その女優はウンビンが持ってきたチュア達の服を気に入り、ウンビンを自身の担当スタイリストに決める。

ペク理事の前で、まだブランド売却処理もできないとジュンヒョクを馬鹿にするヒョンビン。
ブランド売却が遅れているのは、最終調整中だからだとペク理事に説明するジュンヒョク。

”弟や妹が出来ても大丈夫か?”と尋ねるデハンに、”僕のことは気にしないで、赤ちゃんを可愛がって”と答えるジフ。

これから妊活をすると言い出したデハンとドンスクに驚く家族達。

緊急理事会が開かれると聞き、困惑するペク理事。
その理事会で、”株式会社テハンファッション”設立承認を決議することにするヒョンビン。

売却されたと思われているブランドもそのテハンファッションに移管し、そのブランドと新しいチュアのブランドを軸にした事業計画などを理事達に提示して承認を得ることにする。

その決議でジュンヒョクも賛成し、今まで密かにジュンヒョクが根回しもしてきた理事達も賛成する。
そのテハンファッションの代表としてヘスも承認され、立場が無くなるペク理事。
ペク理事が手を出せないように、ファッション事業をテハンから独立させるようにしたヒョンビンだった。

ジュンヒョクが最初からヒョンビンに指示されてペク理事に付いていた味方だったと分かり、喜ぶヘスやチュア達。
ファンボ会長が亡くなる前”お前のお姉さんとテハンファッションを守れ”と言われていたジュンヒョクだった。

チュアのブランドがテハンファッションに吸収されても異議のないチュア。
会社に戻っても戻らなくても、チュアには十分な保証をすると話すヒョンビン。

市場の人々の噂話を信じて30年間ギチョルを失っていたソネやジョンハンは、市場の人々に失望をするようになっていた。
市場を無くすようにして市議員の公認を受けろとドンイクに話すジョンハン。
それがジョンハンの本心じゃないと分かっているドンイクは、家族と話し合うよう勧める。

もう市場が無くなってもいいと考えるジョンハンに、”噂じゃなく人を信じたんだ””悪い噂を流した人が悪いんだ”と話すソンミ。

だんだん記憶が戻り、市場の人々と会話を交わしたり笑ったりするのが好きだったことを思い出すギチョル。
今になって人を信じずに市場を潰したら”ミヒャンに30年を”奪われたんじゃなくて”自分達がどんな人間かを”奪われるんだと話し、ジョンハンに市場を守るように話す。

ファン議員に会い、公認は諦めるが、市議選への出馬は諦めないと話すドンイク。

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悲しみなどの感情を隠して我慢をしているソネに、素直に吐き出すように言うギチョル。
昔のようにギチョルとダンスをして、”頼って良いんだ””ここにあなたの夫はいる”と言われ、涙があふれるソネ。

テハンファッションのメンバーとして以前の事務所に戻るデザイナーたち。
ジュンヒョクもデザイナーとして復帰し、チュアもテハンに復帰することにする。

検査の結果、急性骨髄性白血病と診断され、すぐの抗癌剤治療を勧められるソンチュル。

セリがヒョンビンとの結婚はどうかとヘスに迫っているのを目撃し、激怒するヒョンビン。

チュアが決断するなら大変でも二人の障害にぶつかるつもりのヒョンビンだが、そんな勇気はないチュア。

だが、去って行こうとするヒョンビンを抱きしめて止めるチュア。

第47話に続く。

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