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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第11話あらすじ
傷ついて体調まで悪くしたデハンのために、ドンイクにわざと負けて引っ越しすることにしたジョンハン。
自分のためにわざと負けたと気づき、引越しに納得しないデハン。
敵の家のソンミを説得するのが難しいと考え、高級ライン広告にソンミを採用をすることを諦めるヒョンビン。
今回の件でジョンハンが初めて家族のことを考えてくれたと、感謝するソンミ。
ヨンギルから”お前のことが嫌いだ””顔を見るのも嫌”と言われたことに落ち込むドンスクに、”友達の母親の中で母さんが一番美人”と慰めるジフ。
ジョンハンが引っ越しして市場を離れるなら、自分が商人会会長になろうと考えるドンイク。
辞任する時には副会長ドンイクを会長に推薦するつもりのジョンハン。
デハンの胃腸自体には問題無く、やはり腹痛は心理的なものだと診断するジョンハン。
引越し費用にと当てにしていた単独MC番組契約が延期となり、困るソンミ。
仕方なく、今まで断ってきた広告オファーを受けようかと考える。
だが、今までソンミへの広告打診は、精神科医師には関係のないサプリの広告ばかりだった。
しきりに咳をしているヒョンビンを心配し、薬を差し入れるチュア。
その薬を受け取るのも拒否するヒョンビンに、”友達にもなれないなら告白の前に言ってくれないと!””嫌いなわけじゃなく家族のためなのに””仕方ないことだと知っていながら・・!”と納得できず怒るチュア。
チュアに優しくされると、チュアを諦められなくなるヒョンビン。
患者のために、現在の病院と薬局をそのまま他の人に引き継いで引っ越しするつもりのジョンハンとソネ。
引き継いで病院運営をしてくれる医師を探すジョンハン。
新しく開業する資金がないジョンハンは、引越し後は勤務医になるつもりだ。
ジョンハンの家が引越し資金に困っていると知ったヒョンビンは、ソンミに高級ラインの広告を打診することにする。
どうして自分に広告を打診するのかと尋ねるソンミに、”心を治療するソンミ博士と服で人々を幸福にさせるチュアさんが一緒になると、それこそ心を癒やすファションセラピストじゃないですか”と話すヒョンビン。
最高水準の契約金を一括先払いで支払うと好条件も提示する。
自分が契約者ということは隠してソネの薬局を借りることにするソンチュル。
好条件で借りてくれる新しい借り主が現れ、喜ぶソネ。
ヒョンビンが打診した広告を受けることにするソンミ。
ソンミが家族の前でヒョンビンのことを褒め、嬉しいチュア。
ファン議員の娘がヒョンビンに興味があると分かり、大喜びでヒョンビンに連絡するセリ。
仕方なくファン議員の娘と会うが、”好きな女性がいる””1年でアルゼンチンに戻る予定で片思いをしている”と断るヒョンビン。
ヒョンビンが他の女性と見合いをしている現場を見て、ショックを受けるチュア。
市場の派出所所長がソネ達の家を借りる事に決める。
ジョンハンとドンイクがインタビューを受けた新聞記事が出る。
仲の良い同級生同士が市場を盛り上げているという内容になっており、その記事の影響で有名TV番組から出演オファーが来て大喜びのドンイク。
病院で開院40周年記念のイベントが行われ、そこに集まった患者達の前で”辞めて他の医師に任せる”と発表しようとするジョンハン。
そこに現れ、そのジョンハンを慌てて止めるドンイク。
第12話に続く。
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