韓国ドラマ 愛を処方いたします 第2話あらすじ

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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第2話あらすじ

家族の前で離婚話を切り出してきたジョンハンに驚くソンミ。
酒を飲んでいるからと言ってウジェの前でそんな話をするんじゃないと叱るソネ。

自身の医院を開業する時にデハン夫婦にもお金を借りているソンミ。
その返済もあり、また仕事を増やそうとしているソンミの体を心配するソネ達。

ソンミに”泊まって行け”とソネが言い、別居状態が長くなったソンミとジョンハンは戸惑う。

酔っ払って海に入っていくチュアを助けようとし、セクハラ扱いされるヒョンビン。
海に入ってずぶ濡れになってしまったチュアは、結局ヒョンビンの助けを借りる。

スマホが濡れてしまったためヒョンビンの携帯を借りるが、家族の電話番号も思い出せないチュア。
事前に予約していた宿の部屋にチュアを泊め、自分は屋上のテントで寝ることにするヒョンビン。

”私が作った服を着た人が幸せそうにするのが好き”と話すチュアの話に”幸せを作る人か”と感心するヒョンビン。

父親は母親と離婚してすぐに若い継母と再婚し、その関係を邪魔しないように家から出たことを話すヒョンビン。
そんな話をするヒョンビンに歌を歌って慰めるチュア。
その歌を聞き、よくいじめられていた少年時代に慰めてもらい、発つ際には”幸せになって戻って来い”と言ってくれたチュアだと分かるヒョンビン。

テントの中でヒョンビンと一緒に眠ってしまったことに気づき、焦って帰って行くチュア。

昔ソンミを好きだったが、ソンミがジョンハンと結婚してしまい、やけくそでヒョンビン達の母親と結婚した過去のあるドンイク。
そのソンミのことが気にかかり、いつか市場から追い出したいドンイクの後妻セリ。

ソンミに離婚話を出したことを謝るジョンハン。ジョンハンの気持ちも理解し、ソンミも謝る。
別に暮らし出して数年になり、今更一緒に住むことを不便に感じる二人。

祖母も母親も浮気をして家を出たという心の傷のあるドンイクは、若い妻セリを監視するためいつも位置追跡をしていた。
GPSでセリがホテルに居ることが分かり、慌てて電話をするが、その電話に息子ヒョンビンが出て驚く。
帰国しても家に戻りたがらないヒョンビンと会っていたセリ。

祖母や母親が家を出たのも祖父ソンチュルと父ドンイクのせいだと考え、その二人を嫌っているヒョンビン。
1年間だけ韓国で仕事をする予定だが、実家には戻らないつもりだ。

ヒョンビンが戻ってきたら家を出ていかなければならず、そのヒョンビンがマンション暮らしをすると聞いて胸を撫で下ろすドンスク一家w

家に戻る気のないヒョンビンに憤慨するソンチュルに、ヒョンビンを結婚させて留まらせるつもりだと話すセリ。

ライブ放送で大失態を犯したため、チュアのチームは消滅することとなる。
しっかりチェック済みだった服がライブであんな風になったのか納得行かないチュア。

会社の近くでヒョンビンと再会し、あの夜のことを誤解して自分に会いに来たのかと焦るチュア。
ストーカーだと誤解されて会社の警備員に捕まるヒョンビン。

売上が落ちていることや、今回のライブ放送事故の件もヒョンビンに相談するヘス。
問題のチュアを、自分の部下にするように提案するヒョンビン。

今回の放送事故で企業イメージも製品への信頼も失墜し、解雇されるほどの問題を起こしたチュア。
解雇されるにしても事実の調査をしたいと申し出るチュアに、新任の統括理事に付くように指示するヘス。

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市場のテナント代が急に値上がりし、店を畳む人が続出していた。
ジョンハンの医院のテナント代も2割も値上げすると大家から急に通告されてしまう。

その大家から、この間の大家が集まる会合で、市場を大手のフランチャイズの店ばかりにするために、テナント代を上げて従来の店を追い出すようにドンイクが提案したことが分かる。
そうすると若い人も市場に来るようになり、売上も数倍増えると大家達を説得したのだった。
その話を聞いて憤るジョンハン。

新しい統括理事が女性だと思っていたチュアは、ストーカー扱いしてしまったヒョンビンが新しい統括理事だと分かって驚く。

ドンイクが市長選に出馬するためのその足がかりとして、市場の商人会会長になろうとしていることが分かるジョンハン。

他に立候補者が居ないためにドンイクが商人会会長に決まりそうになるが、自ら立候補してそれを阻止するジョンハン。

第3話に続く。

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