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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第119話あらすじ
火の手が上がった倉庫に縛られたまま取り残されたセリ。
その倉庫に同時に駆けつけるルシアとギョンチェ。
自身の身を顧みずに火の中に飛び込むルシアと、その火の勢いに怯むギョンチェ。
必死に倉庫からセリを救出するルシア。
病院に運ばれるが、意識の戻らないセリ。
主治医のいる病院に無理にセリを移送しようとするギョンチェに怒るルシア。
ミン会長との関係も壊れたルシアがセリから離れようとしないことに苛立ち、引き離そうとするギョンチェ。
セリを危険な目に遭わせる原因を作ったミン会長に怒るギョンチェ。
ギョンチェは夜、実の母親の元に行こうとするセリの夢を見てうなされていた。
実際にセリを育ててくれたのはギョンチェで、そのギョンチェも実の娘ミソのことを知るべきだと考えるルシア。
”私がセリを産んだ”と主張するギョンチェに、セリは自分の娘だと告白するルシア。
そんなルシアに怒り、叩くギョンチェ。
ルシアから、救急車でルシアの赤ちゃんとすり替えられたことを聞くが、信じられないギョンチェ。ルシアが遺伝子検査結果を見せるが、それでも信じないギョンチェ。
すり替えられたギョンチェの赤ちゃんが生きていたことを話し、”知りたくなったら言って””いるところを教える”と話すルシア。
テギョンが”ミン会長の裏帳簿を検察に渡して処罰を与えよう”と話すが、保身のためにそれは出来ないソンジェ。
ギョンチェから連絡を受け、ミソの遺骨のある納骨堂の住所を送るルシア。
納骨堂のミソの名前や写真を見ても、誰なのか気づかないギョンチェ。
若いのにどうして死んだのかと疑問に感じるギョンチェに、4年前の飛び降り事件のことを話すルシア。
ミソが誰なのか気づき、衝撃を受けるギョンチェ。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第120話あらすじ
ミンガン流通ビルから飛び降りた学生ミソが自分の娘だったと言われても、認めようとしないギョンチェ。
セリさえいれば良いと自分自身に言い聞かす。
以前ソンジェが言っていた”パンドラの箱”がこのことだったのかと、いつから知っていたのかとソンジェに怒るギョンチェ。
ギョンチェから赤ちゃんが生きていたという話を聞くが、確かに息をしていなかったと話すコン室長。
ルシアの話を信じたくないが、無視出来ず気になるギョンチェ。
ミンガン流通の屋上に行ったギョンチェは、無念に死んだミソの幻から責められる。慌ててそこから逃げ、嗚咽するギョンチェ。
ミソの遺品を見せるが、その遺品を”ゴミと一緒だ”と言うギョンチェに怒るルシア。
事実を受け入れられず、精神的におかしくなるギョンチェ。
ギョンチェには間違った過去に向き合い、反省して許しを請うて欲しいルシア。
そしてミソに掛けられた濡れ衣を晴らしてやることを望んでいた。
過去を直視させるために、ミソが自殺した屋上にギョンチェを連れて行くルシア。逃げるギョンチェ。
セリの意識が戻った時にルシアが親だと知ったらと、それを阻止しようと考えるギョンチェ。
ルシアに向かい、車を突進させるギョンチェ。
第121話に続く。
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