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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第21話あらすじ
投資の件もあり、MBAも取得してアメリカの流通業界で活躍していたというルシアをスカウトすることにするギョンチェ。
ギョンチェからルシアを紹介され、そのルシアはソルヒじゃないかと感じるソンジェ。
ルシアはミンガン流通に入社して計画を進め、ステラはギョンチェの望み通りに投資に協力することにする。
資金の問題を解決したギョンチェは、二度と社長をスジョンにやらせると言うなとミン会長に言う。
誰にもミンガン流通を渡す気のないギョンチェは”私よりミンガン流通を愛している人はどこにもいない””忘れましたか?20年前、私がアメリカから何を諦めて戻ってきたか”と釘を刺す。
ミン会長が指示した戦略計画書をテギョンが捨てていたことが分かり、すぐにミン会長に報告するソンジェ。
自身の持ち株を売ることが出来たらすぐアメリカに行って韓国には戻るつもりのないセリ。
だが、その前に母親が誰なのか知りたいと考えていた。
ミンガン流通を壊すには、ミンガン流通の株を手に入れることが必須だと考えるステラ達。
ミンガン流通に入社したルシアは、テギョンと同じチームに入る。
そのルシアの正体がソルヒだと考えるソンジェは、ソルヒの腕にあった火傷の痕を確認することにする。
ルシアの腕を掴んで確認するが、その火傷の傷は無く、驚くソンジェ。
自身の指示を無視するテギョンに怒るミン会長。
卑怯な手を使って中小企業のシステムを奪おうとするミン会長のやり方には同意できないテギョン。
ギョンチェが連れてきたルシアをスパイにし、ギョンチェ側の情報を得ようと考えるスジョン。
スジョンと屋上で話をした後、亡きミソが”悔しくて死にそう・・ママ”と悔しがる幻聴を聞くルシア。
飛び降りをしたミソの幻も見てしまい、パニックを起こしてその場で倒れてしまう。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第22話あらすじ
倒れたルシアを医務室に連れて行くテギョン。
そこの医師から、ルシアにはPTSDがあってパニックが起きたんじゃないかと聞く。
倒れた時に、テギョンに何か言ってしまったんじゃないかと心配するルシア。
ルシアには”何も”と答えるが、実際は”ママが・・守れなくてごめんね”と言っていたのを聞いていたテギョン。
ギョンチェに、反対するテギョンの代わりにその戦略計画をルシアにやらせたらどうかと話すソンジェ。
遺伝子検査をして実母を探し出し、株を売却しようと考えるセリ。
ジソプに会いにミンガン流通ビルに行ったパンスルは、そこに通りがかったステラに一目惚れをする。
ソンジェと一緒に例の戦略計画を行うようにギョンチェから指示されるルシア。
その戦略計画は小さな会社を利用して潰そうとしていることをテギョンから聞くルシア。
その戦略計画のことを聞いたステラは、30年前もミン会長が小さな会社の流通システムを奪って会社を大きくしたことをルシアに話す。
ミンガン流通ビルで出くわしたミン会長に、ミンガン流通の会長だとは知らないフリをして挨拶をするルシア。
そのルシアがテギョン達のオンライン事業チームに入ったことが分かり、驚くミン会長。
スジョンに、ミン会長が進めている戦略計画を任されたが本部長のテギョンと意見が違って困っていると相談するルシア。
ルシアが何か思惑を持って近づいて来たと疑うミン会長は、どうやってルシアを採用したのかギョンチェを問い質す。
ルシアの経歴を全て調べて問題なかったと話すギョンチェ。
例の戦略計画に反対するテギョンの心の奥にあるものを聞き出すルシア。
一緒に飲みながら、”ある少年の親の話”として親が開発したシステムを大企業に奪われ、その親を亡くした少年のことを話すテギョン。
病院から連絡を受け、すぐ駆けつけようとするが酒を飲んでいたテギョン。
代わりに運転して送って行くにするルシア。
意識が戻って起き上がっているピルドゥに驚き、喜ぶテギョン。
テギョンのこともしっかり覚えているピルドゥ。
第23話に続く。
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