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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第23話あらすじ
4年間も意識の無かったピルドゥだったが、テギョン両親の事故当時の事もしっかり覚えていた。
ずっと面倒を見ていてくれたことテギョンに感謝するピルドゥ。
自分達が直接手を出さなくても、ギョンチェとスジョン姉妹に争わせたらミンガン流通に打撃を与える事ができると考えるルシア達。
ルシアを呼び出し、自身がミンガン流通の会長だと打ち明けるミン会長。
今までの”偶然”はルシアが意図的に仕組んだことだと考えるミン会長に、ミン会長の正体を知らなかったふりをして怒るルシア。
遺伝子検査をして母親を探すことにするセリ。
そのセリの動きを掴むテジュ。
ミン会長の命令でギョンチェが小さな会社と契約しようとしている事をルシアから知り、自分が先にその会社と契約しようと考えるスジョン。
ミン会長が30年前に同じような小さな会社乗っ取りをしていたことをステラから聞くルシア。
”その件を知っている人間がいる””テギョンが知っているようだ”と話すルシア。
30年前の事件をそのまま証言するようにピルドゥに頼むテギョン。
ミン会長が狙う小さな会社チョゴン流通のチョ社長に契約書を提示するルシアとソンジェ。
それが大手ミンガン流通との業務パートナー契約だと考えているチョ社長は、感激する。
密かにチョ社長に一人で会いに行くテギョン。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第24話あらすじ
やはりルシアはソルヒだと考えるソンジェは、”今までどこに隠れていたんだ?””何のために戻ってきたのか?”とルシアを問い質す。
ミソの自殺まで持ち出してソルヒだと暴こうとするソンジェの挑発に耐え、逆に非難するルシア。
ギョンチェからマカオのファンド投資のためにルシアを入社させたと聞き、バックに資本家がいるのかと驚くソンジェ。
遺伝子検査で探していた母親が見つかったと聞き、すぐに会おうと考えるセリ。
ピルドゥから、当時テギョンの親は金融屋パンスルからお金を借りていて、多額の利子などで困っていた時にミン会長に会ったと聞くテギョン。
ミン会長と新技術を渡すという契約を交わしてしまいテギョン両親は全部失ったが、その契約書が偽造されたかもしれないと話すピルドゥ。
その契約書の原本がパンスルの金庫にあるのではと考えるテギョン。
良い契約条件で打診しても決断しないチョ社長に苛立ち、直接会いに行くスジョン。
ギョンチェやルシア達と同じミンガン流通なのに別に契約しようとするスジョンに納得できないチョ社長。
チョゴン流通との契約をスジョンも知っていると考え、ソンジェが情報を漏らしたんじゃないかと疑うギョンチェ。それに憤慨するソンジェ。
スジョンの社長昇進をギョンチェが阻止したと、わざとスジョンに聞こえるように話すルシア。それが聞こえ、ギョンチェに激怒するスジョン。
第25話に続く。
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