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韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第123話あらすじ
ギョンチェが理事達を脅迫してルシアを解任しようとしているのではと懸念するルシア達。
ルシアに電話をかけ、”娘はいるの?””その子の名前はミソ?””それが4年前に自殺した子?”と尋ねるセリ。
それをルシアが認め、ショックを受けるセリ。
ミソについての記事を探し、自分のせいで汚名を着せられてミソが自殺したことが分かるセリ。
自責の念に苛まれるセリに、”何も悪いことをしてない””最後まで認めるな”と言い聞かすギョンチェ。
そんなギョンチェに納得できないセリ。
ショックを受けるセリに万が一のことがあったらと、セリが心配になるルシア。
自殺に追いやってしまったミソのことを夢に見るセリ。
ミソが死んだのを知っても、ギョンチェは謝るどころか”その子が死んだのは運命だ””心が弱かったんだ”と罪を認めるつもりのなかったことが分かるセリ。
そのギョンチェの話を聞き、自らが罪を償うことに決めるセリ。
ミソが命を絶った屋上で”私が悪かった・・卑怯だった””私がおかしかった”と泣きながらミソに謝るセリ。
償いのために飛び降りようとするセリを見つけ、必死で止めるルシア。
”復讐のために私のママのフリをしてたんじゃないの?・・だから死んであげる”と泣くセリに、”セリは私の実の娘”と話し、赤ちゃんの時にミソとセリがすり替えられたことを話すルシア。
”セリまで死んだら私は生きていられない”とルシアに説得され、飛び降りるのを止めるセリ。
”私が実の母親だからといって変わることはない”とセリに話すルシア。
血は繋がらなくても、今まで育ててくれたのはギョンチェだと分かっているセリ。
ミソを死に追いやってしまったことを泣いて謝るセリを抱きしめるルシア。
ミソのことを認められず錯乱し、セリのことをミソだと思って抱きしめるギョンチェ。
セリをミソだと思って可愛がるギョンチェに合わせ、一からギョンチェとの親子関係を築くことにするセリ。
一人になり、ミソに泣きながら謝るギョンチェ。
韓国ドラマ「太陽を飲み込んだ女」第124話あらすじ
翌日ギョンチェは元通りに戻ってしまい、昨日の記憶がないのかとギョンチェを心配するセリ。
そんなセリのことを心配するルシア。
”すり替えられなかったら私もママと暮らして貧しくても幸せだっただろう””ミソもあんな目に遭わず・・”と泣くセリに、”育てられなくてごめんね”と泣くルシア。
ミソの幻を見るようになり、おかしくなるギョンチェ。
屋上でミソの幻に許しを請うギョンチェに気づき、ミソが望んでいるのはこういう事ではないと話すルシア。
ミソを幽霊のように恐れるギョンチェにショックを受けるルシア。
有利に理事会を動かすために動き出すステラ。
下半身麻痺の残っていたミン会長は回復し、歩けるようになる。
会社に復帰し、ルシア達を排除しようと考えていた。
ミン会長に、セリがルシアの娘だったことなどを話すギョンチェ。
セリも会社も守るようにギョンチェに言うミン会長。
理事達の不正を掴んで脅し、正式に会長になろうとしているルシアを止めるように理事達に命令するギョンチェ。
だが、その理事達がミン会長を解任し、ルシアを会長に据えることに決めたと分かり、驚くギョンチェ。
その上、ギョンチェやスジョン、ジソプもルシアの指示で解雇になると告げられる。
ミンガン流通の株式をステラに全部譲ってしまったことを妻に白状するパンスル。
ミン会長は、テギョン両親とピルドゥ殺害の容疑で緊急逮捕される。
第125話(最終話)に続く。
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