彼女はキレイだった 第16回(最終回)あらすじ ファン・ジョンウム パク・ソジュン チェ・シウォン

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「彼女は綺麗だった」16話(最終回)

いつの間にか忘れていた子供のころの夢である”童話作家”に挑戦することにしたヘジンは会社を辞める。
ソンジュンと一緒にアメリカには行かず、1年間童話作家たちと住み込みで共同作業することにする。


童話作家たちと楽しく作業するヘジン。アメリカで仕事に励むソンジュン。
毎日電話したりビデオ通話するが、ヘジンに会えずに寂しがるソンジュン。

数か月経ち、すっかりヘジンのストレートも取れて天パに戻る。
電話の様子からソンジュンが風邪を引いているようで心配するヘジン。

大学院で勉強を頑張っているハリがヘジンに会いに来る。
ハリが22歳の男の子に告白されたと聞いて驚き、からかうヘジンw


ヘジンが生き生きと楽しんで童話の共同作業をしていることを感じるハリ。
THE MOST編集部に行かなかったらここには来ることは無かったと話すヘジン。
ハリと食事中、たくわんを見ながらシニョクの事を思い出し、笑顔になる。
最後にヘジンに挨拶しに来たシニョクは、”毎日だとソンジュンが怒るかもしれないからたくあんを見た時だけでも俺の事を考えて”と言ったのだった。

毎日通話していたソンジュンの携帯に繋がらなくなり、風邪をこじらせて寝込んでいるのか?と心配するヘジン。
ソンジュンはメールしても返信を返さない。

次の日もソンジュンと電話が繋がらず、作業場でも上の空になるヘジン。
高熱のソンジュンが倒れたままで誰にも気づいてもらえないのでは?夜中運転中、また雨の中トラウマが再発したとか??と一人妄想が広がるヘジンww

やっとソンジュンに電話がかかり、安心するヘジン。ヘジンの前に突然現れるソンジュン。
ソンジュンはサプライズでヘジンに会いに来たのだった。喜ぶヘジン。


ヘジンと離れて1年も待てないとNYのアパートを引き払い、韓国にやって来たソンジュン。
冗談で、養ってくれと言うソンジュンに焦ったヘジンは、生活費を計算しだすw

ソンジュンは韓国THE MOST編集部の新しい編集長となったのだった。
ララ編集長は15歳年下のイタリア人モデルと結婚することになり、驚く編集部メンバーw

ララ編集長の結婚の話を聞いたハンソルは羨ましがるが、ジュヌと年内には結婚する話になり、喜ぶハンソル。

22歳の年下男子に堂々とアプローチされているハリ。

実家に戻ると、ヘジン父と一緒に銭湯から帰って来たソンジュンに驚くヘジン。
新しく部屋を借りるまで、ヘジンに内緒でヘジンの実家で住んでいたソンジュン。
ヘジンが小言を言うから内緒にしていたヘジン家族だった。


ヘジンはお金を貯め、父親に印刷機を買えと通帳を渡す。
今まで苦労させたヘジンからお金を受け取れないと言う両親。このお金は結婚する時に使えと言う父親。
それを聞いたソンジュンは、ヘジンが嫁に来るときは体一つで来ればいい。何もいらないと話す。
これは私の目標だったから受け取って。受け取ってくれたら私の気持ちも収まる。と父親に通帳を受け取ってもらうヘジン。
家族思いの優しいヘジンに惚れ直すソンジュン。

翌朝、作業場に帰るヘジンを車で送って行くソンジュン。
バッグの中に入っている通帳に気付くヘジン。それは学費もままらなく苦労を掛けたヘジンの結婚資金にと、父親が10年コツコツと貯めたお金だった。
両親の愛情を感じ、泣くヘジン。
愛情深いヘジン家族の一員になれるのが嬉しいと言うソンジュン。

今までの習慣で副編集長の部屋につい入ってしまうソンジュン。
その度に戸惑う副編集長になったジュヨンw
副社長であるプンホも編集部で仕事をしていた。
実は”テン”だった、シニョクの事を思い出し恋しがる編集部メンバー。

ヘジンに無理やり買ってもらった帽子をかぶり、シニョクは世界を旅していた。


書店で、キム作家!と呼ばれて自分だと気付かないヘジン。
”作家”と呼ばれて気分の良いヘジン。

ホテルの面接を受けるハリ。
ハリはホテル勤務の経歴を履歴書に書かずに応募していた。
面接官の一人はハリがホテルに勤務して居た事を知っていた人物だった。
履歴書に書かなかったのは、自分の力じゃなかったからと答えるハリ。

ヘジンたちの1年の童話共同作業が終わり、童話全集が出来上がった。喜ぶヘジンたち。
絵本に刻まれた”作家キム・ヘジン”の名前を確認し、感動するヘジン。

編集部のメンバーに結婚式の招待状を渡すソンジュン。
ソンジュンの結婚相手が編集部に居たあのヘジンだと知り、驚く編集部メンバーw

ヘジンの結婚を祝い、サプライズを用意するハリ。


ハリもホテルに就職が決まり、喜ぶヘジン。
ヘジンに手作りでブーケと花冠を用意したハリ。感動するヘジン。思い出に写真を撮るヘジンとハリ。

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翌日、結婚式を挙げたソンジュンとヘジン。
童話作家として活動するヘジンとソンジュンの新婚生活が始まった。
締め切りに追われ、かまってくれないヘジンに、拗ねるソンジュンw

再びホテル勤務するハリは、生き生きと仕事をしていた。

テンの新刊が発売され、読むヘジン。
本の最後に書かれた「私のベストフレンド、ジャクソンへ」と書かれた文字を見て驚くヘジン。
いつもヘジンを”ジャクソン”と呼んでいたシニョク。シニョクを思い出すヘジン。
その時シニョクもまた、ヘジンとの楽しかった出来事を思い出していた。

ソンジュンと楽しくピクニックに行くヘジン。
自分が誰かの脇役だと思っていたのは、それは自分に当てるスポットライトを自ら切ってしまった自分自身のせいだったのじゃないか?と考えるヘジン。
”たまには子供みたいに、馬鹿みたいに童話みたいな世界を夢を見るのはどうだろう?
諦めなかったら、自らスポットライトを切らなかったら、童話より童話みたいなことが起こるかもしれない・・
例えば、現実には実らないと言われる初恋が叶ったり、忘れていた子供のころの夢が叶ったり・・・奇跡のような事が現実に起こるかもしれない。。”


月日は流れ・・・
娘と信号を待つソンジュン。
ヘジンと同じように”カシオ(行け)だ!”と言って信号を渡る娘と手をつなぎ、ヘジンの元に帰って行くソンジュン。

「彼女は綺麗だった」おわり

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