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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第38話あらすじ
ファッション事業部を潰そうと企んでいるペク理事の懐にジュンヒョクを潜らせ、密かに情報を得ようと考えるヒョンビン。
ペク理事の方もジュンヒョクに近づき、密かにファンボ会長との遺伝子検査をしようとしていた。
もしファンボ会長の隠し子じゃなくても、孤児のジュンヒョクを利用しようと考えているペク理事。
失礼なセリに怒って文句を言おうとするチュアを慌てて止めるソンミ。
ソンミがドンイクに下心があるんじゃないかと怒るセリに、セリのほうが患者で”疑夫症”や”妄想癖”の疑いがあるとやり返すチュア。
出来れば結婚後の新居は自分の家で、イノクの代わりにドンスクを可愛がりたいと話すソネ。
”ソンミが病気なのにドンスクが看病しないといけなくなる””ジフがお荷物になると肩身が狭い””お金がないなら私達が住む家を準備する”と反対するセリ。
そんな失礼なセリを注意するチュアに、”目上に向かって、家庭教育がなってない”と怒るセリ。
そのセリの話から、チュアとヒョンビンが付き合っていたと分かる家族達。
ドンスク達のめでたい席を壊すセリを叱りつけるソンチュル。
そこで味方をしてくれなかったドンイクに怒るセリ。
ドンスクとジフ、3人で暮らす家を探すことにするデハン。
セリがミンソと一緒にアメリカに行ってしまうんじゃないかと不安なドンイク。
そんなドンイクに、セリがどれだけドンイク達の事を心配しているか話すミンソ。
デハンとドンスクが結婚することになり、セリとの問題を根本的に解決する必要があると考えるソンミ。
夫婦同伴の4人会談をすることを提案する。
アメリカに戻る前に、韓国で知り合った友人たちと食事をするミンソ。
そこにウンビンも連れていき、友達になった動画ディレクターに会わせることにする。
ウンビンとその男性が話をするのを見て面白くないウジェ。
別居中にもセリが自分のためにファン議員と取り持とうとしてくれていたことが分かり、感謝するドンイク。
”お母さん(セリ)のせいでただ一人の愛する人を諦めた””もう養子縁組もしたし本当の母親のように接する””これから俺の人生に口出ししたら以前のウンビンみたいに怒る”とヒョンビンが反抗的な態度に出て驚くセリw
新居はソネ邸にするようにデハンとドンスクに話すジフ。
”僕にはお母さんがいたけど、お母さん(ドンスク)にはお母さんがいなかった””お祖母さん(ソネ)が代わりにお母さんを可愛がってくれると言うから”と話すジフ。
ジフは、韓医院を継ぐために勉強するために環境は変えたくないからと、今まで通りソンチュル達と一緒に暮らすと話す。
番組に出たジョンハンの医院の名前などをギチョルがメモしていることに気づき、”私が苦労してるの見えない??””兄さんが刑務所に行かないように30年も逃げてきたのに!”と怒ってTVのケーブルも切断するミヒャン。
”似ている男性は妹と暮らしていたようだ”と所長から聞き、ギチョルには妹が居ないから別人かと考えるソネ。
偶然、同じソンダム市で兄と服修繕をする薬局の常連ミヒャンがいることを所長達に話す。
ジュンヒョクとファンボ会長の遺伝子検査をした結果、二人は親子関係だと分かるペク理事。
それをペク理事から伝えられ、衝撃を受けるジュンヒョク。
ペク理事がファッション事業部を他社に売却しようと画策していることが分かり、憤慨するヘス。
ヘスとは異母兄弟だと分かるが、それをヘスに言えないジュンヒョク。
密かに隠していた小銭でジョンハンの医院に電話をするギチョル。
最初はただのファンからの問い合わせかと思っていたが、その男性が30年前に事故で記憶を無くしていると聞いて驚くジョンハン。
”もしかしてそちらが私のことを知っているかと思って電話をした”と話すその男性に驚き、”すぐにそちらに行くので、どこですか??”と尋ねるが、その通話は切れてしまう。
第39話に続く。
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