韓国ドラマ 愛を処方いたします 第32話あらすじ

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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第32話あらすじ

娘に洗礼名”ベロニカ”と付けたのはセリ自身だった。
ミンソの英語名もベロニカだと分かり、動揺するセリ。

調査員から、セリに離婚歴があるわけではなく、出産直前に子どもの父親が亡くなったと聞くドンイク。
セリが隠していた過去を知り、ショックを受ける。

セリがミンソの英語名を知ったと分かり、急いでミンソの生年月日などが記載された書類を隠すウンビン。
セリにバレないように、生年月日などを尋ねられても嘘をつくミンソ。

もしやミンソが娘ベロニカなのかと不安になるセリ。

成果が良かったのに辞めてアルゼンチンに戻ろうとするヒョンビンに納得できないヘス。

病気のソンミにこれ以上ストレスを掛けたくないと、ドンイク家と関わりを絶ちたいジョンハン。
そんなジョンハンにはまだドンスクとの交際を言えないデハン。

チョン巡査と交際を始めたが、あまりに空気の読めないチョン巡査に苛立つオ看護師w

アルゼンチンに帰る予定のヒョンビンがもうマンションも退去準備をしていると分かり、寂しい思いのチュア。

セリの美容師時代の知人の女性に会いに行き、セリの過去を確認するドンソク。
すでに調査員に話していたが、ドンソクの質問にすべて答えるその女性。
当時、戸籍上は未婚だったセリはミスコンに出てドンソクと出会ったのだった。

セリは父親も居ない子供を美容師をしながら育てていたが、立派な夫婦への養子の話が来て、子どものために養子に出したことも分かるドンソク。
子供が大きくなったらお金を渡して母親の務めを果たそうと、セリは今でもお金を貯めているだろうと話すその女性。

施設のシスターと連絡を取り、ベロニカが韓国に来ているのかと確認するセリ。
シスターから”ベロニカは友達とやって来た”と聞き、それはミンソとウンビンのことじゃないかと考える。

ウンビンの部屋を探り、ウンビンが”捨てた”と言っていた秘密の箱やミンソの書類を見つけるセリ。
箱の中にはミンソが持っていたロケットペンダントも入っており、その中にはセリの娘ベロニカの赤ちゃんの写真が入っていた。
その写真や書類からミンソが本当に娘ベロニカだと分かり、嗚咽するセリ。

セリが子供に渡す財産を貯めていると疑い、セリの通帳などをチェックするドンイク。

ウンビンが全部知った上でミンソを連れて来たのかと疑うセリに否定し、ミンソがやって来たのは運命だったと話すウンビン。
新しい家族の方を選んで会うことを拒否した自分をミンソが恨んでいるのではと考えるセリに、ミンソもセリを理解していると話すウンビン。
ミンソを捨てたことも、当時のセリはそうするしか無かったとウンビンもセリに理解を示す。

明日になったらドンイクにすべてを打ち明けようと考えるセリ。

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正式に家族になったセリへのプレゼントだと、また不動産をプレゼントすることにしたソンチュル。
恐縮し、その申し出を断ろうとするセリ。そのセリの様子を注視するドンイク。

恋愛初心者で女心が全く分からずオ看護師を苛立させるチョン巡査に呆れるデハンw

退院して自宅療養になったソンミを労るジョンハン。
ソンミのために買い出しに行ったジョンハンは、そこでドンスクとデート中のデハンを目撃する。

ドンイクに告白するつもりのセリを心配するウンビン。
自分を信じてくれているドンイクは娘ミンソのことを話しても理解してくれると考えているセリ。

ウンビンがセッティングしてくれたミンソとの食事の席に行き、自分が母親だと打ち明けるセリ。
”お母さん・・”と呼ぶミンソを抱きしめるセリ。
その二人の様子を遠くから見るドンイク。

第33話に続く。

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