ゴハン行こうよ3 第2話あらすじ

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「ゴハン行こうよ3」予告動画

「ゴハン行こうよ3」3話あらすじ

突然、隣のアパートに引っ越しして来たというデヨンに驚くジウ。
引っ越し先を探していたデヨンはこの辺りが気に入り、ジウの隣のアパートの空き部屋を見つけ、”これは運命だ”とすぐ契約したのだった。

デヨンから食事を誘われても、この辺りの美味しい店を全然知らないジウ。
ジウは外食はせずに、いつも美味しいお母さんのおかずで家のご飯を食べているのかと考えるデヨン。
”家ではご飯を食べない・・・だいたい病院内の食堂で食べる”と話すジウ。

太刀魚を1匹丸ごと出る店を探し、ジウと行くデヨン。


焼き太刀魚や太刀魚の煮つけについてのうんちくを述べて、”そうだよな?”とジウに確認を求めるデヨン。
”それを、どうして私に聞くの?”と戸惑うジウに、”豆一つでもどうやったら美味しく食べられるだろうか?どういう意味があるか?そう考えるのがお前だろう??”と言うデヨン。
“私がそうだったっけ・・?”と覚えていないジウ。
消化機能の弱いジウに良いと、太刀魚の身をジウのご飯に乗せてやるデヨン。
消化が悪いことを覚えてくれているデヨンが嬉しいジウ。

昔はジウが家でも焼き魚をしていたことを思い出し、当時のジウが服に匂いが付くと嫌がるソヨンと喧嘩をしていたことを話すデヨン。
ソヨンの話が出ると、顔を曇らせるジウ。
”他の人には言うことが出来ない・・・言うのが嫌な事は無い?私にとってはソヨンがそうなの”とデヨンに話すジウ。
”ごめん・・言いたくないことは誰にでもある”と言うデヨン。
”どうして俺がこの辺りに引っ越ししてきたのか分かるか?実は最近ずっと無気力だったんだ。仕事も面白くないし。。でも、お前に会って大学時代のはつらつとしていた自分を思い出した。だからお前のそばで暮らしてその頃の事を考えると元気が湧き上がるんじゃないかと。新しく始められるんじゃないかと思ったんだ”と話すデヨン。
自身も機械的に病院と家の往復だけしていると話すジウ。
だからジウが食事を病院の食堂で済ませ、以前のようなグルメなカリスマ性が消えてしまったんだと分かるデヨン。

”シクシャ”のブログを見たと、大手食品会社CQフードの新製品開発チーム長であるソンウ・ソンに呼び出されるデヨン。
グルメブロガーとしてのデヨンを一人暮らしのための新製品開発のためにスカウトしようとするソン。
自身の食事後の器を見せて、食事内容を当てさせるソン。そうやって試す失礼なソンにイラッとするデヨン。
”考える時間が欲しい”と返事をするデヨン。

服に太刀魚の匂いが付いているのに気づき、昔のソヨンとの出来事を思い出すジウ。

2004年。
家でサバを焼いて食べるジウに、服や靴に魚の匂いが付いたと文句を言うソヨン。
自身の靴には魚の匂いが付いていると、箱に入っていたジウのスニーカーを勝手に履いて出かけるソヨン。
それに気づいたジウは急いでソヨンを追いかけて捕まえる。
道の真ん中でつかみ合いの喧嘩をするジウとソヨンに遭遇し、止めようとするデヨン。ソヨンの足から自身の靴を奪い取って帰って行くジウ。

女性と知り合うきっかけのないジンソクとビョンサムは、デヨンの隣の部屋のジウとソヨンに興味津々だ。

新しく買った靴で帰ってきたソヨンに、”生活費も出さないくせにどうして??”と怒るジウ。
”靴を貸してくれたら生活費も出せたじゃないの!”と言い返すソヨン。
激しく喧嘩をする二人に遭遇するデヨンたち。デヨンと一緒に来ていたジンソクが二人のけんかを止めようとするが無理だったw
怒るジウはソヨンを追い出してしまう。
ウソ泣きするソヨンにせがまれ、お金を渡してしまうジンソクとビョンサムw

次のワールドカップはドイツで直接観戦しようと、お金を貯めるためにファミレスのアルバイトを始めたデヨン。

女性が強姦や強盗、殺人に遭うニュースを見て、ソヨンの事を考えるジウ。
ソヨンの携帯は繋がらず、”誰かが電源を切ったのでは?”と心配になったジウは、バス停でソヨンの帰りを待つ。そこに居合わせるデヨン。
そこに、男性の車で戻って来るソヨン。
”どうして電話を取らないんだ??”と怒るジウに、”バッテリーが無くなっていたみたい”と答えるソヨン。喧嘩しながらも仲の良い二人の姿を見るデヨン。

SNS中毒のソヨンは、自身のミニHPに載せる自撮り写真を撮るのに励む。
ジウたちの部屋に、突然ジウ母がたくさんのおかずを持って田舎からやって来る。
寮を追い出されたことが父親にバレるのが怖いソヨン。
ジウ母には、ソヨンが一緒に住んでいることは内緒で、ちょっと遊びに来たことにするジウたち。
ソヨンも呼んで、ソヨンの誕生日のための料理を作って一緒に食事をしようと考えていたジウ母。
そんなジウ母に、好物のキムチスジェビ(キムチのすいとん)を作ってくれるようにせがむソヨン。
誕生日のソヨンのために、キムチスジェビを作ることにするジウ母。
その食事に、隣のデヨンも誘うことにするジウ。


久しぶりの家庭料理で喜ぶデヨン。
大好物のキムチスジェビを喜んで食べるソヨン。
サクサクに美味しくキムチジョン(キムチチヂミ)を焼いたジウに秘訣を聞き、感心するデヨン。
”ジウとソヨンに何か困ったことがあったら助けて欲しい”とデヨンに頼むジウ。
” 誰が助けるの?この子は私を幽霊と間違えて気絶したのよ! 肝が豆粒(コンアリ)くらいなんだから”とジウ母に話すソヨン。

ソヨンの誕生日は今日ではなく明後日だと聞き、アルバイトするレストランで誕生日におごると、ジウとソヨンを誘うデヨン。
デヨンのアルバイト先のレストランでソヨンの誕生日を祝うと聞いたジンソクは、自分も参加することに決めるw

デヨンのレストランに行くソヨンとジウ。
レストランに慣れないジウと、デートなどでよく利用しているソヨン。SNS用の写真優先のソヨンw
ケーキやプレゼントのぬいぐるみを持って現れるジンソクたち。 恥ずかしいと嫌がるソヨンw
お店のサービスのバースデイソングを恥ずかしそうに歌うデヨン。

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2018年の誕生日、ソヨンはアメリカから韓国に帰国した。
相変わらずのSNS中毒で、空港で撮った写真をすぐにインスタに上げる。
お金を持ち逃げした人間を追って、韓国に戻ってきたソヨン。
その人間の親の家があるという住所に行ってみるが、違う人が住んでいた。

お腹が空き、好物のキムチスジェビの美味しい店を探して行くソヨン。
その行列するキムチスジェビの店の前でも自撮りして、インスタに上げるソヨン。

仕事から帰ってきたジウを、チメク(チキンとビール)に誘うデヨン。
グルメのカリスマ性は無くなっているが、ソメク(焼酎+ビール)を作る腕はそのままのジウ。
食品会社からクリエイターとしてスカウトを受けたことを話し、自身のブログをジウに見せるデヨン。
”お前のおかげだ。俺をグルメの世界に引き込んだのはお前だ””これからは美味しい店は全部おごってやる。お前の失った味覚を俺が取り戻してやる”と話すデヨン。楽しみなジウ。

笑顔で携帯メッセージを見るデヨンを見て、”彼女からみたいね・・”と寂しそうなジウ。

行列する店のキムチスジェビを食べるが、”あの味じゃない・・”とがっかりするソヨン。
店から出ると、ソヨンは男性に呼び止められた。
それは従姉から頼まれてソヨンを探しに来たCQフードのソンだった。
アメリカに居るソンの従姉から借りたお金を踏み倒したソヨン。急いで逃げるソヨン。

ヒールが側溝に嵌って身動き取れないソヨンを捕まえるソン。
”私も被害者だ。同業者がお金を持ち逃げして私もその人間を捕まえに来たんだ”と言い訳をするソヨン。
ソヨンを捕まえたと従姉に報告するソン。陣痛中のソン従姉w

モーテルに泊まることにするが、宿泊費も無くてソンに借りるソヨン。
ソヨンが逃げるのを防止するため、ソヨンの荷物を自宅に持って帰ることにするソン。

そのまま逃げてしまおうと考えるが、タクシー代も行く当てもないソヨン。

ソヨンへ貸したお金は夫に内緒のお金で、それを失ったら離婚になってしまうと焦るが、自身は出産間近でソヨンを捕まえられないソン従姉。
2週間くらいは韓国に来れない従姉からソヨンを逃がさないように頼まれて苛立つソンは、ソヨンのキャリーケースをけ飛ばす。

”デヨンには彼女も居るのに食事に行こうというのはどうなのか・・?”と考えるが、食事をするだけだからとデヨンを食事に誘うジウ。
一緒に冷麺を食べに行くことにするデヨンとジウ。

ソヨンの泊まるモーテルにキャリーケースを持っていき、”逃がしてしまったと言っておくから、行ってください”とソヨンに話すソン。
自身のキャリーケースからパスポートが無くなっていることに気付き、ソンを追いかけるソヨン。
ソンの自宅に乗り込み、パスポートを探すソヨン。

ソンの家の床に落ちていたパスポートを無事に見つけたソヨンは、ソンの自宅が広くて立派なことに気付く。
そこで一人暮らししているソンに、ウソ泣きしながら”債権者が来るまで、 ここで暮らしながらお金を持ち逃げした人間を探す”と言い出すソヨン。
ビデオ通話をしてきたソン従姉に、”お金を返すために、従弟に監視されながら暮らすことにしました”と伝えるソヨン。慌てるソン。
”私が韓国に行くまでその女を連れていろ”と従姉から頼まれ、2週間程度はソヨンと暮らすことになってしまい、頭を抱えるソン。

デヨンをまた食事に誘うが、”今日は地方に行くから遅くなる。今度にしよう”と断られるジウ。
そのデヨンの手には花束があり、”彼女に会いに行くのね・・”とため息をつくジウ。

母親が入っている療養院から連絡を受けるジウ。
ジウ母は認知症で、勝手にキッチンを使ってボヤ騒ぎを起こしていた。
ジウ母は、ジウが面会に行っても自身の娘だとは分からない。
”娘と同じ名前のジウさん”と呼ぶ母親を”ミスクさん”と名前で呼ぶジウ。
娘のジウがまだ小学生だと思っているジウ母は、”明日は娘の遠足の日だからキムパを作らなければ””父親のいない家だと馬鹿にされないようにしっかりとしたお弁当を持たせたい”とジウに話す。

ジウに、早く結婚して子供を産むように勧めるジウ母。
”私の状況で・・恋愛する時じゃないわ””ミスクさんは大変じゃなかった?仕事ばかりして・・”と尋ねるジウに、”良かったわ。仕事している時は辛くても、ジウを見たらどれだけ良いか。私が生きていてただ一つだけの自慢だわ”と話すジウ母。そんな母親を抱きしめるジウ。

地方にある納骨堂に花束を持っていくデヨン。

2年前、ソウルに遊びに来た彼女スジを夜のバスターミナルに送って行ったデヨン。
デヨンは次の日仕事があり、スジを高速バスで帰らせることとなったのだった。
帰り道、”来週は、カンジャンケジャン(ワタリガニのしょうゆ漬け)を食べに行こう”とスジに電話で話すデヨン。喜ぶスジ。
その通話中、スジとの電話が繋がらなくなる。
スジはその高速バスで事故に遭い、亡くなってしまったのだった。
まだそのスジとのカップルリングを嵌めているデヨン。

自宅前に戻ったデヨンの前にソヨンが現れ、驚くデヨン。
デヨンに会うために、ずっと待っていたソヨン。
”俺を待っていたって?ジウじゃなく?”と言うデヨンに、”ジウ・・ですって?”と聞き返すソヨン。
そこに帰ってきたジウが通りがかり、ソヨンと対面し、驚くジウ。

第3話につづく。

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