お膳立てする男 14話あらすじ 少女時代スヨン オン・ジュワン シム・ヒョンタク

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「お膳立てする男」14話あらすじ

妻ヨンジュや母ヨンへに、”ハンギョルは自分の娘だ”と告白するソウォン。ショックを受けるヨンジュ。謝るソウォン。

シンモの家にやって来たチュンオクは、ハンギョルに”パパを連れてきて”と言う。
シンモではなくソウォンを連れてきたハンギョルが”父親が年取っているのが嫌なのか”と考えるチュンオク。

ハンギョルの母親はスミで、昔、スミのお腹の子供を堕胎する代わりにスミ母の移植手術費用を払ったことをヨンへたちに話すシンモ。
それが6年ぶりに現れてこうなったと話すシンモに、ソウォンも知らないうちにシンモが独断でお金で解決したことに怒るヨンへ。
”息子ソウォンのためにした事だ”と開き直るシンモ。

チュンオクに告白しようとするソウォンだったが、チュンオクが血圧の薬を飲んでいることを知り、ショックを与えてしまう告白がなかなか出来ない。
ソウォンに言わせないよう、チュンオクを家に連れ帰るヨンジュ。

ケビン会長に利用していると誤解され、ため息をつくテヤン。
ミョンランも契約職員としてメニュー開発室に入ることとなった。

テヤンとレストランに行き、テヤンと親しそうなそこの女性オーナーに嫉妬するルリ。
そのレストランでケビン会長と出くわすテヤン。

女性オーナーから”テヤンは店を救ってくれた恩人だ”と聞くケビン会長。
”店を救うメニューを教えてくれ、全て無料でしてくれた。実力もあるのに義理堅くて友人の中でも有名だ。最近では珍しく、お金より人の面倒を見る人間だ”と話す女性オーナー。

”どうして元カノの店に連れて行くの??”と怒るルリ。そんなルリを可愛く思うテヤン。
”彼女は小学校の同級生で、旦那さんとの店を俺が手伝った”と説明するテヤン。
”新メニューの開発のために行った。お前との関係を言わなかったのは、彼女は俺の目を見ただけでお前を好きな事が分かっただろう”と話すテヤン。
”後から誤解を受けるかもしれないから言っておくが、俺にとって元カノたちは軍隊みたいなもので、昔の思い出だけど戻りたくないそんな存在だ”と話すテヤン。
”もし、別れることになったら私も軍隊になるの・・?”と心配するルリに、”時々、本当にたまに軍隊がすごく好きな奴がいる。もしかしたら俺がそうかもしれないだろう?”と話すテヤン。

ビューティーコンサルトになるために高校も辞める覚悟のウジュ。頭を抱えるファヨン。

ウジュの美容スクール学費のために、祖母ソニョンにファヨンのペンダントを見せようと考えるウンビョル。

ウジュがなりたいビューティーコンサルタントがどういうものか、ファヨンに見せるジョンド。
ビューティーコンサルタントになりたくて夢中のウジュの顔を見るファヨン。

ファヨンのペンダントを持って、ソニョンの元に行くウンビョル。

”思い付きでもなく、勉強がしたくないからではない。僕は他の子とは違う”とファヨンに話すウジュ。
反対するファヨンに、”ウジュの人生だ”と説得するジョンド。

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ソニョンの元に行くが、ソニョンが席を外している隙に”母さんが美容スクールに行くのを許してくれた”とウジュから連絡を受けるウンビョル。
急いで家に帰ることにするウンビョル。
レストランから出たウンビョルは、そこでケビン会長とぶつかる。
ファヨンのロケットペンダントの中の男性と同じ顔だと、ケビン会長に驚くウンビョル。
そのケビン会長がソニョンと一緒に居るのを見て、”一体誰??”と考えるウンビョル。

夫ソニョンに娘がいると分かり、ふさぎ込むヨンジュ。理由を尋ねるチュンオク。
”ソウォンの妹を私が育てようか?”と言いだすヨンジュに、激怒するチュンオク。

ソウォンの病院にヨンジュを呼び出し、話をするシンモ。
”私とどうして結婚したの?そんなに愛していた人と別れて・・””お母さんのお金のために私を選んだんでしょう?”と泣くヨンジュ。
”それも理由の一つだ。愛ではなかったけど、明るいヨンジュと一緒に居たらスミを忘れられたから選んだ・・”と話すソウォン。
”愛のない結婚だったから離婚も簡単なの?私が別れようと言っても未練がないってこと?・・・私はハンギョルのためにあなたを失うかとご飯も食べられず眠れないのに・・!”と泣くヨンジュ。
”離婚してあげる。あなたを手放してあげる”と泣くヨンジュを抱きしめるソウォン。

ハンギョルをお店に連れて行き、服を選ばせるヨンへ。
可愛いワンピースを買ってもらい、喜ぶハンギョル。

ソウォンを愛しているヨンジュは、ソウォンと別れられない。
ソウォンとヨンジュはそのまま暮らし、自分の娘としてハンギョルを育てると話すシンモ。
母チュンオクに知られたら離婚させられると、シンモがハンギョルを娘として育ててくれるなら、ずっと内緒にしておくと話すヨンジュ。
だが、そんなことはできないソウォン。そんなソウォンに怒るヨンジュ。

刑務所に入っているスミに会いに行くヨンへ。
最初からスミの事を気に入らなかったシンモ。
最初に挨拶に行った日から、”話があるから、ソウォンに知らせずに会おう”とシンモから連絡を受けていたと話すスミ。
”こんな母親は死んだと思って、ちゃんと育ててくれ”とハンギョルの事を頼むスミ。
可愛いワンピースを来たハンギョルの画像を見せ、”子供は育って一日一日が違う。その成長を見れないのがスミにとって一番の罰だ。罪を償って出てきたらまた会おう”と話すヨンへ。泣くスミ。

両親と歩く子供を羨ましそうに見るハンギョルを背負ってやるヨンへ。

料理に合うソースづくりに悩むテヤン。ソースは自分が作ってみると話すルリ。
ルリが居残って作業できるように、自身の正社員の身分証を貸してやるテヤン。

テヤンを誤解したことを悔やむケビン会長はテヤンに会いに行く。
誤解していたことをテヤンに謝るケビン会長。
”ひどく寂しく暮らしてきて人への信頼がない。今回の件で私も反省した”と話すケビン会長。

ペンダントの中の男性と出会ったとウジュに話すウンビョル。
あの男性が’テヤンの実父なら、テヤンと会うこともある・・と考えるウンビョルとウジュ。

離婚をさせられると分かりながら、チュンオクに言おうとするソウォンに怒るヨンジュ。
シンモの娘をヨンジュに育てさせようとしていると考え、ソウォンに怒るチュンオク。

パパを恋しがるハンギョルを連れ、チュンオクに会いに行くヨンへ。

第15話に続く。

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