黄金色の私の人生 あらすじ10話 パク・シフ イ・テファン

スポンサーリンク

「黄金色の私の人生」キャスト・登場人物紹介はこちら→ あらすじ一覧はこちら→

「黄金色の私の人生」10話予告動画

「黄金色の私の人生」10話あらすじ

正門から出られずに塀を登ってビールを買いに行こうとするジアン。
それを呼び止め、”塀にもセンサーがあるのが分からないのか?”と言うドギョン。
”私をすごく軽べつして嫌いで滑稽で苛立って乞食のように思うのか知ってるけど、今日は止めて欲しい”と話すジアン。
”彼氏に会いに行くなら家に戻れ。酒なら付いてこい。アリバイを作ってやる”と話すドギョン。
1体の木彫りの人形をジアンに渡し、”他への未練は捨てろ。母親の命令でゴミ箱に入ったものは取り戻すことができない”と話すドギョン。
ジアンにとって捨てたらいけないものだと思って、その木彫りだけ取り戻したドギョン。

コンビニの前でビールを飲むジアンに付き合うドギョン。
”最初に、お前の反省が本心であることを分かったし、二番目に努力しているということを分かった。三番目は俺の偏見を振り返ってみたし、四番目は妹として受け入れるしかないと思って”と話すドギョン。
”まず2000万ウォンを母に返せ。そうしたら堂々とできる”と2000万ウォンをミョンヒから借りたことを知っているドギョンに驚くジアン。
”どういったらいいのかと思って借金があると言った。あの事故の事を言ってもいい?”と言うジアンに、”母さんに知られた大変なことになる”と止めるドギョン。
”秘密にする代わりに、何でも一つだけ望むことを言え”と言うドギョン。

”辛くて我慢できない時は言え。心の準備が出来たら兄さんと呼べ”と話すドギョン。

残りの家族の木彫りの人形も部屋にあり、喜ぶジアン。

昨晩の記憶が無く、ジアンに背負われて帰って来たと聞いて驚くジス。
ジアンから、”ロボットみたいせずに、何ともない風にしろ。ソン室長ではない、お客様だと思え”とアドバイスされるジス。

ヒのカフェでヒョクと出くわし、やっぱりロボットになってしまうジスww
カフェにパンを配達して欲しいと言われ、驚くナムグw

ミョンヒの父親、ノ会長が帰国してくる。
ノ会長にウンソクとして挨拶するジアン。そのジアンを抱きしめるノ会長。

ミョンヒ達は飲まないマッコリをジアンと乾杯するノ会長。
家族は臭くて嫌がるエイの刺身を食べるジアンを”食の好みまで受け継いだ血縁に出会った”とご機嫌のノ会長。

”副社長ドギョンが有能な職員ジアンと対話中に幼い時の思い出を聞き、行方不明の妹なのか疑って探ることになった”という運命的なストーリーを作り出すノ会長。
ジアンのおかげでドギョンが自然に後継者候補として副社長に昇進することとなる。

”秘密”と言って仲良くなったドギョンとジアンに驚くソヒョン。

ヘジャ夫婦から食事に誘われ、家に行くテスとミジョン。
テスが事業を始めると聞き、驚くミジョン。

スポンサーリンク

へソンアパレルから正社員に採用されたと連絡が来るジアン。
”うちの会社に入るだけなのに祝って欲しいの?姉さんはまだ誰なのか実感ないみたいね。兄さんみたいに副社長なら別だけど・・・”と冷めたソヒョン。

大学の友人から”グループトークに返信しろ”と言われ、”私の勝手だわ”と相手にしないソヒョン。
財閥令状だからと勝手な態度のソヒョンの態度に腹を立てる友人は手を上げようとする。”殴れば?殴ったら学校を辞めさせられるの知ってるわよね。卒業したくないの?”と言うソヒョン。

ソヒョンの態度に我慢できず、バケツの水をソヒョンに掛けようとする。
ソヒョンの運転手リュが慌ててソヒョンを庇う。そのリュにときめくソヒョン。

ドギョンと南大門で待ち合わせをし、食事に行くジアン。
騒がしい下町の食堂では食事のしたことの無いドギョンはそこで食べようとしない。
太刀魚の煮つけをドギョンの分まで平らげるジアンの喰いっぷりに驚くドギョン。

小切手を渡して返事もしてこないジアンの事が気になり、電話をしてみるヒョク。
だが、もうそのジアンの番号は使われておらず、驚くヒョク。

帰ろうとしていたジアンのネックレスをスリが奪っていく。
そのスリを追いかけるジアンとドギョン。
二人でナイフを持つスリを撃退し、ネックレスを取り返すジアン。
ナイフを持つ男に向かって行ったジアンを叱るドギョン。
”兄さんのプレゼントだし、高価なものだから・・”と言うジアン。
”ネックレスはまた買えばいいが、お前の命は一つだ。俺の命も一つだし・・お前のせいで死にそうになった”と言うドギョン。
ジアンがドギョンの事を”兄さん”と言っていることに気付くドギョン。
”兄さんだから兄さんって言ったんだ”と言うジアンに、気分の良いドギョン。

学生時代の友人に、スアと別れたことを話すジテ。
”プライドを捨ててスアを摑まえろ”と言う友人に、”摑まえてどうするんだ?”と言うジテ。
恵まれた家の友人たちに、”まだ家の保証金のローンも残っている・・その上親が病気にでもなったら・・・好きな女性にそんな不安な暮らしをさせられない””俺のような奴が結婚して子供が生まれたら・・子供にとって最悪だ”と話すジテ。

イメージチェンジしたいと、美容院に行くスア。
美容院から出たスアは、街で弁護士の男に声をかけられる。
”良ければこれから知人のパーティーに行こう”と誘われるが、”明日連絡する”と答えるスア。
その名刺を破りながら、泣くスア。

友人たちと飲んでカラオケに行って熱唱していたジテも、泣いていた。
酔っぱらってタクシーで帰って来たジテに気付き、部屋まで連れ帰るテス。
”兄さんは彼女と別れたようだ。変なのが、俺にも彼女が居るのを内緒にしていたんだ・・”とテスに話すジホ。

へソンアパレルに再度出勤することになったへソン。
正社員として現れ、洗練されたジアンに驚くハジョンやマーケティングチームの人たち。

第11話につづく。

「黄金色の私の人生」キャスト・登場人物紹介はこちら→ あらすじ一覧はこちら→
にほんブログ村 テレビブログ 韓国ドラマへ
にほんブログ村