医心伝心~脈あり!恋あり?~ミョンブルホジョン 名不虚伝 あらすじ2話 キム・ナムギル キム・アジュン

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「名不虚伝」2話あらすじ

朝鮮王朝時代、王の治療に失敗して終われ、矢に撃たれて橋から川に落ちたホ・イム。
生きていたが、気づいてみるとそこは2017年のソウルのど真ん中だった。

担当の患者であるオ・ハラが行方不明になり、ハラの母親に叩かれるヨンギョン。
ハラの母親は病院理事長夫人の友人で、ヨンギョンにも高慢だ。
ハラは、クラブで撮ったヨンギョンの映像を送り付け、同じ格好をして一人で来るようにヨンギョンにメッセージを送る。

仕方なく、クラブにハラを探しに行くヨンギョン。
だが、クラブではハラを見つけられなかった。
クラブの前で倒れる男性に鍼を刺そうとするホ・イムを慌てて止め、応急処置をするヨンギョン。

患者の体に穴をあけ、女性なのに医師のような処置をするヨンギョンに驚くホ・イム。
サイレンを鳴らしてやって来た救急車に腰を抜かすホ・イムw

患者が乗った救急車の後をタクシーを拾って追って行こうとするヨンギョン。
大きな道を横断してバスにぶつかりそうになるホ・イムを見て、ある事故現場がフラッシュバックし、倒れるヨンギョン。
倒れたヨンギョンを脈診し、”この脈は?この女性は一体・・”と驚くホ・イム。
鍼を刺そうとするが、止めるホ・イム。

救急車で運ばれるヨンギョンの保護者だと言って付き添うホ・イムだが、初めて乗る車に調子が悪くなるw

勤務するシネ病院に運ばれるヨンギョン。
朝鮮時代の服装でおかしな行動をするホ・イムは病院でも変な目で見られるw

ヨンギョンの”保護者”と名乗るホ・イムに、”まさかナムチン(彼氏)?”と尋ねるヨンギョンの後輩医師のミンジェ。
”ナムチン”が彼氏という意味だと分からず、”親切にした男”だと解釈して”はい。私が彼女のナムチンです”と答えるホ・イム。驚くヨンギョンの後輩や看護師たちw

ヨンギョンは気が付くが、”彼氏”と一緒に来たと聞き、驚く。
立派な現代のものに興味津々で、子供みたいに何度もエスカレーターに乗ってみるホ・イムw

結局、ハラはずっと屋上で遊んでいて、病院から出ていなかった。
”私の患者になった以上、私が必ず助ける”とハラに話すヨンギョン。
明日手術のハラに、水も禁止だと禁食を指示するヨンギョン。

王の治療に失敗したのはこの鍼筒のせいだと、鍼に当たるホ・イム。
現代が女性も医師になれる平等な時代に衝撃を受けているホ・イムは、掃除のおばさんから”医師は儲かる”と聞いて喜ぶw

ーー
”ホ・イムは確かに矢に落ちて川に落ちたが、探しても見つかない”と報告を受け、喜ぶユ・ジノ。

ホ・イムを王の治療に推薦したホ・ジュンも牢獄の中だった。
橋の上のホ・イムを矢で撃ったのは、ホ・ジュンから指示された人間だった。
ーー

勝手に”彼氏”と名乗るホ・イムを見つけるヨンギョン。
ホ・イムをクラブの客引きだと誤解し、このまま迷惑かけると警察に通報すると警告するヨンギョン。
お腹を空かせるホ・イムに、仕方なく病院内の食堂で奢るヨンギョン。

手術前、また病室から抜け出して行方不明になるハラ。

ホ・イムが病院の食堂で一人食事していると、目の前に現れるハラ。
そのハラに、スプーンを渡すホ・イム。
ヨンギョンに、食事している写真を送り付けるハラ。
急いで食堂に駆けつけ、食事をするハラを止めるヨンギョン。

一緒に食事をしていたホ・イムに腹を立てるヨンギョン。
どうして怒っているのかヨンギョンに尋ねるホ・イム。
”あの子は今日手術予定で、食事のせいで手術が出来ないかもしれない。すぐに手術しないとどうなるか分からない”と怒って言うヨンギョン。
ハラの手首を持った時、心臓が悪いのが分かったホ・イム。

病院に血だらけの重症患者がやって来る。
それを見てまたフラッシュバックし、吐き気を催すヨンギョン。
そのヨンギョンを心配して脈診するホ・イムだったが、ヨンギョンに通報されてセキュリティーに連れ出されてしまう。

お腹いっぱいに食事をしていたハラの手術は延期になる。
”死ぬんだ”と自暴自棄になり、ヨンギョンに反発するハラ。

車いすに乗るハラに気付くホ・イム。
”俺は朝鮮から来た医員だ”と話すホ・イムに、信じずに笑うハラ。
”ヨンギョン先生とどんな関係?”とハラから尋ねられ、”ナムチン(彼氏)”と答えるホ・イムw

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ハラの車いすを押すホ・イムを見つけるヨンギョン。
ヨンギョンの前で、わざと車いすで階段を落ちようとするハラ。
慌てて追いかけ、ハラを受け止めて助けるホ・イム。

ハラを助けて怪我をしたホ・イムの手当てをするヨンギョン。
レントゲン写真や麻酔注射などに驚く様子のホ・イムに、”朝鮮ではどうだったの?”と尋ねるヨンギョン。
ハラから、ホ・イムが”俺は朝鮮の医員だ”と言ったことを聞いていたヨンギョン。
朝鮮時代の治療法や恵民署で働いていることを話し、ヨンギョンが自分の話を信じてくれていると、喜ぶホ・イム。

同じ病院の精神科医にそのホ・イムのことを相談するヨンギョンw
”それが本当なら新しい妄想障害の症例だ”と話す医師w

ホ・イムの鍼筒を奪い、逃げていくハラ。
追っていくが、走って逃げるハラの心臓を心配するホ・イム。倒れてしまうハラ。
保安室の監視カメラで、ハラが倒れるのを見るヨンギョン。

ハラの心臓は止まってしまい、叫んでも近くに誰もおらず、仕方なく鍼で処置をするホ・イム。
ホ・イムの鍼で、ハラの心臓は再び動き出した。
”このまま死ぬように放っておいたらいいのに・・”と呟くハラの言葉に、同じことを言った幼い少女ヨニの事を思い出すホ・イム。
駆けつけてきたヨンギョンは、ホ・イムを平手打ちにする。

第3話に続く。

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