キム秘書がなぜそうか? あらすじ15話

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パク・ソジュン、イ・テファン、2PMチャンソン出演 「キム秘書がなぜそうなのか?」キャスト・登場人物紹介はこちら→ あらすじ一覧はこちら→

「キム秘書がなぜそうか」15話予告動画

「キム秘書がなぜそうか」15話あらすじ

ミソの部屋で”ミソの夫になりたい。ミソと結婚したい”と話し、ミソにキスしようとするヨンジュン。
そこに突然、”意義あり!!”とミソのベッドに居たミソ父が大声を上げるw

ミソ父の家は水道が壊れているため、退院してミソの家に行くと事前にメールをしていたが、業務に追われて気付いてなかったミソ。
ヨンジュンを連れ、飲みに行くことにするミソ父。

ヨンジュンを屋台に連れて行き、焼酎を飲ませるミソ父。
”「私の体が添加物まみれになるまでラーメン食べて暮らそう」なんていうプロポーズがあるか??”とヨンジュンのプロポーズにクレームをつけるミソ父。
”すみません。慎ましく一生幸せに暮らそうと言う意味で・・・”と弁解するヨンジュン。
”本当にうちのミソと結婚するつもりなのか?””なら、プロポーズをもう一度しろ。いくら時代が変わってもロマンは無いといけない””お前がどんなロマンのあるプロポーズをするか俺のカリスマの目で見届ける”と話すミソ父w
焼酎を何本も空け、ベロベロになる二人。
”ミソはサバが好きなのを知っているか?”とミソ父に尋ねられ、”ミソはもうサバは食べません。2年前にサバを食べてて喉に小骨が刺さって、それからは怖いと言って食べません”と答えるヨンジュン。驚くミソ父。
その他にも現在のミソの事は、ミソ父よりずっと沢山知っているヨンジュン。
ヨンジュンはミソの事だけではなく、ミソ家族の事情もよく知っていて、驚くミソ父。
”持っているものは無いが、うちのミソが好きか?その気持ちが変わらないと自信あるのか?”と尋ねるミソ父に、”はい!ミソに対する気持ちは変わりません”と答えるヨンジュン。
”合格!!”と、ヨンジュンを婿として認めるミソ父w
喜ぶヨンジュンに、”だが、プロポーズはしっかりしなければならない”とくぎを刺すミソ父。

帰って来ない二人を心配し、外で待っているミソ。
腕を組んでベロベロになって帰って来た二人に、飲みすぎだと怒るミソ。
ヨンジュンを”婿”と呼ぶミソ父。

ヨンジュンを家に帰すために、ヤン秘書に連絡してヨンジュンと一緒に到着を待つミソ。
”ミソ・・愛している”と言うヨンジュンに、笑顔になるミソ。
”実は、9年前お前と再会したときすごく嬉しかった。お前は俺を分からなかったが、すごく嬉しかった。多分、その時からだったようだ。私がお前を愛するようになったのは。。””私がお前を一生幸せにしてやるんだ。私はお前のせいで一生幸せで。。愛している、ミソ”と話すヨンジュン。

次の日目覚めたヨンジュンは、昨晩の記憶があまり無く、二日酔いに苦しむw

出勤してきたミソを待ち受けていた所属室の人々。
今までの感謝の気持ちを込めて、退職するミソへの感謝状を用意して渡そうとする所属室の人たち。
”私が思ってたより仕事が好きなのに気づいた”と、会社を辞めないことを同僚たちに話すミソ。
それを聞いた所属室の人々は大喜びする。ミソが退職したら、誰もヨンジュンに仕える自信が無かった同僚たちw

ミソが会社を辞めないと知り、後任として採用された自分はクビになるのでは?と不安になるジア。
”そんなわけじゃないでしょう”とジアと仕事を分担出来て余裕が出来たことも、会社に残ろうと決めた大きな理由の一つだと話すミソ。安心するジア。

自分のために女子トイレで喧嘩してくれたセラとジアに夕食を奢ることにするミソ。

二日酔いに苦しむヨンジュンのために、家から作って持って来た酔い覚ましのスープを勧めるミソ。
昨晩の酔っぱらった姿は、ミソに隙を見せるために緻密に計算された行動だったと言い訳をするヨンジュンw
”次の日のコンディションの事も考えないと。企業のオーナーなのに”と説教するミソに、”企業のオーナーである前に、一人の女性の婿候補じゃないか。お義父さんの言う事には従わなければ”と言い訳するヨンジュン。
”二人は何を話したの?”と尋ねるミソに、”シークレット”と答えるヨンジュン。不満のミソ。

ミソへのプロポーズに悩むヨンジュンは、パク社長に相談する。
”財閥なんだからお金があるぞと、レストランを貸し切って最高級のシャンパンを・・”と言うパク社長に、”もうやった”と言うヨンジュン。
以前、ミソのためにレストランを貸し切って、最高級のシャンパンも用意したヨンジュン。
”じゃあ、ユミョンランドを貸し切って・・”と言うパク社長だったが、その案もすでにしていたヨンジュン。
パク社長が提案したことは、全てもう実行済みだった。
パク社長自身のプロポーズの事を尋ねるヨンジュン。パリのエッフェル塔の下でした自身のプロポーズの事を語るパク社長。
”プロポーズは、日常的なものじゃなくてロマンティックな方が良いだろう”と話すパク社長。

ヨンジュンはラスベガスでのプロポーズを思いつき、自身でラスベガスのホテルを予約する。

事務所の中でもラブラブな目線を送り合うセラとヤン秘書。
こっそりと、セラが使っているコピー機に”愛している”とデータを送るヤン秘書w
社内恋愛を秘密にしたいセラ達だったが、同僚たちにはすでにバレていたw
”あんなに隠したいんだから、気付かないふりをしましょう”と話しあう同僚たちw
無関心そうなグィナムに、”グィナムさんは恋愛しないの?”と尋ねるパク代理。”私はすでに恋愛している””私は仕事と恋愛している。仕事との恋愛以外は考えてない”と答えるグィナム。
それを聞き、がっかりするジア。

来週の予定をすべて取り消し、休暇にして一緒にラスベガスに旅行をしようとミソに話すヨンジュン。
”とんでもない”とその旅行案を否定するミソ。
ミソとヨンジュンの恋愛が社内に知れてからはもっと注目されるようになり、仕事をおろそかにしてはならないと話し、”聞かなかったことにします”と言うミソ。
夕食は、ジアたちと食事に行って酒を飲むかもしれないとヨンジュンに話すミソ。

仕事帰りにセラとジアと一緒に飲みに行き、自分の味方をしてくれた二人にお礼を言うミソ。
”いつから二人は付き合っているの??””どっちから好きになったの??”とミソとヨンジュンの恋愛に興味津々のセラとジアw
”多分、副会長・・・”と答えるミソに、キャーキャーと盛り上がるセラとジアw

セラの恋愛状況を尋ねるが、事細かく答えるセラに戸惑うミソw
”ジアさんは?好きな人とかいないの?”と尋ねるミソに、”好きな人がいるのは居るけど。。その人は恋愛する気が無いんだって。仕事に没頭したいと”と言うジア。
”仕事よりもジアさんに没頭させるようにしたらいいじゃないの!積極的に!”とジアを励ますセラ。

プロポーズのイベントについてネット検索し、悩むヨンジュン。
22時を過ぎてもミソから連絡が来ず、心配するヨンジュン。

すっかり酔っぱらうミソやセラ達。
トイレに立ったミソの携帯にヨンジュンからの着信があり、代わりに出るセラ達。
ヨンジュンに、ミソを連れに来るように言うセラ達。ミソが泥酔していると聞き、驚くヨンジュン。

ミソたちがいる店に現れたヨンジュンに、”副会長がどうして??”と驚くセラ達。酔って電話で話したのも覚えていないセラ達に呆れるヨンジュンw
”副会長として来たんじゃなく、同僚のキム秘書の彼氏としてきたんでしょう?”とヨンジュンを”副会長”ではなく”ヨンジュンさん”と呼び出すセラとジアw
ミソを連れて早く帰ろうとするヨンジュンに、”だったら尻文字で名前を書いてから帰って”と言ったり、ヨンジュンの財布や携帯を取り上げて止めるセラw
そんなセラ達に困るヨンジュンは、ミソに助け舟を出すが、ウケて笑い出すミソ。

”財閥がどうプロポーズするのか気になる”と言うジア。
”チャーター機を借りたり””島を貸し切ってプロポーズするとか?”と盛り上がるジアたちの話を聞いて、”その方法もあったのか”と考えるヨンジュン。
だが、それを”成金の散財だわ”とバッサリ切るミソ。

初めてべろべろになるまで酔ったミソを送って行くヨンジュン。
今まではいつヨンジュンに呼び出されるか分からず、飲めなかったミソだった。

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化粧もしたまま寝て、朝になって昨晩の記憶を思い出すミソ。
出社して来たセラやジアたちも、昨晩のヨンジュンへの非礼を後悔していたw
ヨンジュンの財布と腕時計を持ったまま帰っていたセラとジアに、驚くミソw

謝りながら、ヨンジュンに財布と腕時計を返却するセラとジア。
”楽しく過ごしたのなら良い。でもあのような姿は一度で充分だ”と言うヨンジュンw
ミソを副会長室に呼び、酔い覚ましのスープを差し出すヨンジュン。
”副会長がおっしゃるようにたまには失敗して隙を見せるのも悪くないかと・・”と言い訳をするミソ。
”だけど、これからは自制するようにしろ”と言うヨンジュンに、”はい。。オーナーの秘書ですから・・”としゅんとするミソ。
”いや、私の女だから。体を壊すかと心配だ”と言うヨンジュンに、笑顔になるミソ。
”ミソは酔った姿も可愛かった”と微笑むヨンジュン。

昨晩、自身が酔っぱらってグィナムに動画を送っていたことをグィナムから聞いて知り、驚くジア。
慌ててグィナムの携帯を確認し、”コ代理(グィナム)は本当に仕事だけするの?恋愛もしないの?ジアとも恋愛しないのかな?答えて~”と屋上でグィナムに絡む自身の姿が映る動画を見るジア。
”私と恋愛しようよ~!私と恋愛すると早く言って!証拠として動画が残る様に”とグィナムに迫る自身の姿を見て驚愕するジアw
”ジアさんは昨晩すごく酔ってたようだ。冗談が・・”と言うグィナムに、”冗談じゃないんだけど””私はコ代理の事が好きなようだ”と告白するジア。
”後で話をしようか・・”と言うグィナム。断るならすぐ断るだろうから、グィナムとカップルになれると浮かれるジア。

自販機のコーヒーを飲みながら、二人きりで話をするグゥナムとジア。
”ジアさんは知れば知るほどいい人だと感じる。秘密も守るし、私にも良くしてくれるし。。だけどジアさんの気持ちを受け入れられない”と言うグィナム。
”私は一生懸命仕事をして成功したい。早くお金をためて家を買いたいし、欲の多い人間だ。目標を達成するまでこうやって余裕無く過ごさなければならないし・・”と理由を話すグィナム。
ランチの後にはいつもカフェのマキアートを飲んでいるジアに、”私と付き合うとこうやって自販機のミックスコーヒーを飲まなければならない。ジアさんの好きなタンスユク(酢豚)も誕生日だけに食べなければならない”と話すグィナムに、”それでも私は大丈夫”と言うジア。
”そんな面白くなくて激しい人生を送るのは私だけで十分だ。ジアさんが良い人だと知ったからもっと、こんな人生を一緒にしたくない”と謝るグィナム。悲しくて泣くジア。

ミソへのプロポーズを”一世一代の危機だ”と悩むヨンジュンを面白がるパク社長。
そんなパク社長に、”ユミョングループの社長の座には面白い人間より、空気が読める人間が必要だという考えが生まれるな”と脅すヨンジュンw

ヨンジュンがミソと付き合っているという噂を聞き、ヨンジュンを自宅に呼んで直接尋ねるチェ女史(ヨンジュン母)。
ミソと結婚したいと思っていると話すヨンジュン。
ミソの事が好きで、信頼しているチェ女史だったが、ソンヨンもミソを好きなことが気にかかっていた。
やっと和解したヨンジュンとソンヨンなのに、またこれがきっかけで元通りになるのを心配するチェ女史。
そこに現れたソンヨンは、”ミソに気持ちが行っていたのは、過去にあそこに一緒に居たという切なさからだった。だけどミソと一緒に居てやったのは俺じゃなくヨンジュンだった。だからヨンジュンの相手だ。ミソは”と話し、ヨンジュンとミソの結婚を支持する。

ヨンジュンに、心理治療を受けていて、気持ちが軽くなっていると話すソンヨン。
”プロポーズはしたのか?・・まだしてないようだな。プロポーズは他人の真似をしたり、誇示してもダメだ。ミソに集中しろ。ミソが一番好きなのは何なのか、お前が一番してやりたいことは何なのか。悩んだら答えが出るだろう”とアドバイスするソンヨン。
ソンヨンの話を聞き、考えるヨンジュン。

”今日、必ず言わないといけない話があって・・”とミソを自宅に呼ぶヨンジュン。
キャンドルに飾られたエントランスを通り、キャラメルがたくさん置かれているのを見て笑顔になるミソ。
”お前のためならよろこんで幼稚になる””ようこそ、私の女”などと書かれた画用紙のメッセージに喜ぶミソ。
ピアノを弾きながら、ミソのために歌を歌うヨンジュン。
”私が子守歌を歌った時にすごく感動したと言ってただろう?よく眠れたと。だからこうやって私が一生歌ってやろうと。毎晩、私のそばで眠ってくれ。私が誰にも許可を求める人じゃないと知ってるだろう?そんな私が、非常に丁寧でロマンティックな許可を求めるんだ”と、ひざまずいて指輪を差し出し、”私と結婚してくれますか?”とプロポーズするヨンジュン。

”5回目のプロポーズで答えを聞くんだな”と言うヨンジュンに、”5歳の時の最初のプロポーズは私がしたわ”と笑顔になるミソ。
お互いに”愛している”と言い、キスする二人。

パク社長の自宅に押し掛け、”何故そうなのか・・?キム・ミソがなぜそうなのか?”とつぶやくヨンジュン。
両家が集まった席で、”私はこんな風には結婚はできません”と言うミソ。

第16話(最終回)へ続く。

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