韓国ドラマ 愛を処方いたします 第26話あらすじ

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韓国ドラマ「愛を処方いたします」第26話あらすじ

家族にも紹介した彼氏ジュンヒョクが居ながら、ヒョンビンと恋人同士のように写真を撮っていたチュアを問い質すソネ。
仕方なく、本当の彼氏はヒョンビンだと打ち明けるチュア。

病気のソンミにストレスを与えることを恐れるソネは、ソンミに知られる前にヒョンビンと別れるようにチュアに言う。

継母セリに子供がいたことにも驚いたが、それがミンソだったことにもショックを受けるウンビン。
もしやミンソがわざと自分に近づいてきたのか?母親のセリと口裏を合わせて家に入ってきたのか?と疑いが生まれる。

息子ジフとも仲良くなりたいと努力するデハンが嬉しいドンスク。

チョン巡査とオ看護師の仲をそのままにしてはおけず、二人を引き合わせたデハン。
警官の父親が殉職したことを打ち明け、 ”好きなジナさん(オ看護師)が私のせいで不幸になるのは嫌なんです”とオ看護師を振るチョン巡査。

この間の強盗事件の時、チョン巡査が怪我をするかと怖くて犯人を追おうとするチョン巡査を引き止めてしまったことを思い出し、チョン巡査のことは諦めることにするオ看護師。

ミンソは、自分の持っているものを全部奪うためにやって来たんじゃないかと考えるウンビン。

初めてのバイト代でソネとソンミにペアのブレスレットをプレゼントするウジェ。喜ぶソンミたち。

ヒョンビンに会いに行き、両家に知られる前にチュアと別れるように話すソネ。
”別れられない””必ず両家を和解させる”と話しても、別れるように言われてしまうヒョンビン。

父親が目撃された街に探しに行くことにしたジョンハンに、付いていくことにするドンイク。
その街で聞き込みをする二人。

途中で食堂に入って食事をしていたジョンハンとドンイク。
そこに入ってきたミヒャンは、ジョンハンの顔を見て動揺する。

急いで店に戻り、”兄さん、警察よ”と話して”兄”を隠し、その服修繕の店を”臨時休業”の札をかけて締めるミヒャン。

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娘チュアといつも言い合いにはなるが、そんな好きに言い合える母親のいるチュアが羨ましいと感じることがあるソンミ。

ジョンハン父の捜索願を警察に出してはどうかとジョンハンに話し、その話のついでのように”私は乳がんよ””2期だって”と話すソンミ。
それを聞いても冷静なジョンハン。

ソンミと一緒に病院で検査結果を聞くが、”手術だけ上手く行ったら大丈夫だ””久しぶりに休めていいな””最近の技術は良くなっている”と呑気に話すジョンハン。
優しく寄り添った言葉をかけてくれず平気そうなジョンハンを寂しく思うソンミ。

外出しようとするミンソに付いていくことにするウンビン。
そのミンソが向かった場所は、ミンソを産んだ実母が世話になった”未婚の母のための施設”がある教会だった。

韓国内で養子に出され、その後養家族と共にアメリカに移民に行ったミンソ。
現在でも実母と連絡を取り合っているのかとシスターに尋ねに来たのだった。

”一度実母に会ってみたい”と願うミンソを見て、セリとグルになって家に入ってきたわけではないことが分かるウンビン。

シスターに連絡を取ってもらったが、”産んでくれたお母さんが・・会いたくないって””現在の家族がすごく大事だから会えないって”と泣くミンソ。驚くウンビン。

正直にソンミに話して、チュアとの交際を認めてもらおうと考えるヒョンビン。
だが、ソンミから乳がんになったからと、契約している仕事の今後のことを相談され、言えなくなる。

動揺しながら”大丈夫なんですか?””疲れている様子だったのに・・気が付けずにすみません”と夫も掛けてくれない優しい言葉をかけてくれるヒョンビンに感動するソンミ。
チュアの仕事の邪魔をしたくないからと、病気のことはチュアに言わないでほしいと頼むソンミ。

ソンミの病気を知った時のチュアを心配し、その時は支えになるつもりのヒョンビン。

ソンミに万が一のことがあったらどうしようと、一人でこっそり泣いているジョンハン。
そんなジョンハンからソンミが乳がんだと聞いて驚くデハン。
”俺がソンミにストレスをかけてきたせいなのか”と、自身を責めながら泣くジョンハン。

第27話に続く。

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