韓国ドラマ 紅い真珠 第33話、第34話あらすじ

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韓国ドラマ「紅い真珠」第33話あらすじ

堂々とクロエを好きだと認めるミンジュンに、傷つくユナ。

利用されていると知りながら、クロエと結婚することにしたヒョンジュン。

もっとテホに近づくために、ジョンランのギャラリーも奪うことにしたダニ。
急に態度の変わったミョンヒ(ダニ)にギャラリーを任せるべきか悩み、テストをすることにするテホ。

ミンジュンにはクロエを好きになって傷ついたりせず、過去に縛られたままでいて欲しかったクロエ。

バイオ部門を手に入れたいクロエと手を取り、ミンジュンとの結婚を成功させることに決めるユナ。

外国の機関で本物と鑑定され、文化財に選出されそうな宝石ノリゲがあるが、その文化財選出を阻止したいテホ。
それを偽物だという鑑定書にサインしろとミョンヒに提案し、ミョンヒの忠誠を試すテホ。快諾するミョンヒ(ダニ)。

サインだけで良かったのに、突然ミョンヒ(ダニ)が記者会見を開くと分かり、慌てるテホ。
テホに忠誠を見せつけるために、記者会見でその宝石は偽物だと発表するミョンヒ。

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韓国ドラマ「紅い真珠」第34話あらすじ

ミョンヒ(ダニ)は国際宝石鑑定士として、文化財に選出されそうになっている宝石ノリゲを”偽物”だと発表する。

会見前、”私の身に何かあったらバイオ部門を頼む”を言われていたクロエはミョンヒ(ダニ)に何かあったのかと懸念していた。
その件でミンジュンと二人で会っていたクロエに怒るヒョンジュン。

クロエに愛されてないと分かっているが、愛しているふりでもして欲しいヒョンジュン。
何をしてもヒョンジュンは傷つかないだろうと考えていたクロエはそんなヒョンジュンの感情に戸惑う。

例のノリゲは偽物だと鑑定されたから文化財に選定されることはなく、当分海外にでも隠しておけと、クォン議員に連絡するテホ。
テホは鉱物独占取引権を手に入れるために議員と取引したのだった。

もしその独占権を手に入れたらまたテホの力が強くなってしまうと懸念するダニ。

ミンジュンとの結婚話が進まないユナに、新しいテホの弱みを掴むように話すクロエ。

ギャラリーをミョンヒに任せることにするテホ。
ミョンヒだけには奪われたくないジョンランは納得できない。

突然警察が現れ、ミョンヒ(ダニ)が逮捕されてしまう。驚くテホ。

両親とテホ邸を訪問し、隙を見てテホの書斎を漁るユナ。
そこで、テホが隠していた独占取引権や議員への賄賂についての書類などを見つけ、それをスマホで撮影する。

ミョンヒがノリゲが本物なのに偽物だと嘘の発表をしたことで逮捕されたことが分かるクロエ達。

第35話に続く。

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