韓国ドラマ「紅い真珠(赤い真珠)」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
韓国ドラマ感想ブログはこちら。から。
韓国ドラマ「紅い真珠」第35話あらすじ
虚偽の鑑定結果を発表したという疑いで警察に逮捕されたミョンヒ(ダニ)。
イファチェのハン先生に、例の記者会見で発表した鑑定は虚偽だと匿名で通報するように頼んでいたダニ。
これ以上テホに権力を持たせてはならないと、自分の身を呈して防ごうとしたのだった。
警察からの尋問に、嘘の鑑定をしたことは認めるミョンヒ(ダニ)。
会長テホからの指示なのか、所有者クァン議員からの圧力なのかと問われるが、”時間がなかったため、単純なミスをした”と説明する。
警察沙汰にまでして母ミョンヒを苦しめるテホに怒るミンジュン。
ミョンヒ(ダニ)の逮捕により疑いをかけられて怒るクォン議員は、独占権の口利きもしないことにする。
独占権取得の計画を壊されて怒るテホは、その匿名通報をした人間を探すことにする。
通報したのはミョンヒ以外の偽の鑑定書だと知っている内部の人間じゃないかとテホに話すクロエ。
ミョンヒを嵌めて利益を得る人間は誰なのかと考えるテホ。
アデルからの圧力により、警察から解放されるミョンヒ(ダニ)。
逮捕される前のミョンヒ(ダニ)の言動から、その通報をしたのはミョンヒ自身だと考えるクロエ。
”最近関係が良くなかった人間はジョンランとユナしかいない”とテホに言うように、ミョンヒに話す。
自分の問題に他人を巻き込みたくないダニは、そのクロエの提案を拒否する。
ジョンランとミョンヒ(ダニ)の様子から、二人でなければユナかもしれないと考えるテホ。
そのテホに、この間ユナが家に来てテホの書斎に入っていたことを話すジョンラン。
書斎に隠していた書類の痕跡を確認し、ユナが偽の鑑定書の件を知っていると分かるテホ。
またユナに弱みを握られ、その証拠を早く回収しようと焦る。
テホやミョンヒ(ダニ)、ミンジュン達の前で、クロエと結婚すると宣言するヒョンジュン。
韓国ドラマ「紅い真珠」第36話あらすじ
勝手にクロエとの結婚を発表したヒョンジュンに怒り、認めないジョンラン。
ユナに激怒し、ユナが書類を撮影したスマホを取り上げるテホ。
そのテホに、ミンジュンとの結婚を懇願するユナ。
ユナもクロエもアデルの嫁として不足していると、受け入れるのはどちらか1名だけだと言うテホ。
二人を勝負させるつもりのテホに、結果がどうなってもユナと結婚する気はないと宣言するミンジュン。
この勝負に負けた方は、会社も辞めるように言うテホ。
この勝負を使ってユナが持っている証拠の録音を回収し、その後ユナを処分するつもりのテホ。
ミョンヒの鑑定書の信頼性が失われたと、補償しろと押しかけてくる大勢の宝石購入者。
”私の鑑定が間違っていると証明されたらいくらでも補償する”と話すミョンヒ(ダニ)。
独占権を諦められないテホは、クォン議員の機嫌をどうやって取ろうかと考える。
世間の手前、抗議に来るようにクォン議員に話したミョンヒ(ダニ)。
機嫌を直したクォン議員が賄賂を2倍要求していると分かり、焦るテホ。
第37話につづく。
韓国ドラマ「赤い真珠」登場人物・キャスト紹介はこちら。全話あらすじ一覧はこちら。
韓国ドラマ感想ブログはこちら。から。
コメント