韓国ドラマ 紅い真珠 第7話、第8話あらすじ

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韓国ドラマ「紅い真珠」第7話あらすじ

肝心な事件の証拠になる書類が引き出しの奥に残っていたことをダニに話すジュンギ。
ジュンギもダニが亡くなったと聞いていて渡すことが出来ずにいたが、それをまだ米国で保管していたのだった。
それが現在でも有力な証拠になると分かり、喜ぶダニ。
法的には時効となっているが、自分のやり方で復讐することを考えているダニ。

妾の子供ミンジュンに良い縁談話をしているのかとイファチェの主人ハン先生に憤慨し、その相手の女性を息子ヒョンジュンに紹介するように迫るジョンラン。
そんなジョンランを相手にせず追い出すハン先生。

米国から届くその証拠書類は娘チンジュに受け取らせるつもりのジュンギ。

オリジナルのペアの腕時計を作り、ミンジュンにプレゼントするチンジュ。
ミンジュンも一緒にイギリス留学できると分かり、喜ぶチンジュ。
その留学が終わったら、素敵なプロポーズをするとチンジュに約束するミンジュン。

ミョンヒ(ダニ)に内緒で、ミョンヒが反対している留学をミンジュンがしようとしていることが分かり、驚くヒョンジュン。

ユナの父サムシクはジュンギの友人で、ジュンギの会社の韓国支社代表も務めていた。
韓国の大学に進学したチンジュはそのサムシクの家で居候していた。
チンジュの父ジュンギにへつらう父サムシクに苛立つユナ。

チンジュから彼氏ミンジュンも留学に行くことになったと聞き、そのミンジュンに一度会ってみたいと考えるジュンギ。

好きなミンジュンがチンジュと英国留学すると聞き、自分も英国に留学に行きたいと父サムシクに話す。
サムシクからいつも優秀なチンジュと比較されていて、苛立つユナ。
ユナのために、留学費用を工面しようと考えるサムシク。

ジュンギを裏切り、ジュンギの会社を勝手にテホに売ることにするサムシク。
その動きに気づき、その取引を止めさせるジュンギ。

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韓国ドラマ「紅い真珠」第8話あらすじ

テホのアデルグループとは何も取引するつもりのないジュンギ。
長年の付き合いなのに裏切ったサムシクに憤る。

2重契約書を作って会社を奪って裏金を作ろうとしたテホを非難するジュンギ。

まだミンジュンには縁談は必要ないと、イファチェの招待状をハン先生に返却しようとするダニ。
自身の利益のために子供の縁談を利用しようとしないダニを余計に気に入るハン先生。
そのハン先生から、ミンジュンが彼女と留学に行こうとしていることを聞くダニ。

大学でミンジュンと一緒にいたユナを見て、それがミンジュンの彼女だと誤解するダニ。
彼女がいることや留学も知っている母ミョンヒ(ダニ)に驚くミンジュン。
そのユナに、”ミンジュンは一緒に留学に行かない”ときっぱりと話すダニ。

後継者の座を争うミンジュンが外国に行ったら何が起こるか分からないと懸念し、以前から留学には大反対のダニ。
”後継者争いは諦める””アデルグループが欲しいと思ったことは無い”と話すミンジュンに、”お母さんのためにアデルの後継者にならなければいけない”と納得しないダニ。
母ミョンヒ(ダニ)がアデルグループを手に入れたいから自分を後継者にしたいのかと誤解し、納得できないミンジュン。

言うことを聞きそうにないミンジュンに見張りをつけるダニ。

ミョンヒの事件は時効になっており、ジョンランに復讐するには後継者の座を奪うことしか無かった。
その復讐のためにミンジュンを犠牲にしていると葛藤するダニ。

アデルグループのデザイン公募の予選通過したユナは、追加デザインの提出を求められる。
そこで、チンジュのデザインブックから作品を盗むことを思いつく。

会社でミンジュン母(ダニ)を見かけ、ミンジュンがアデルグループの息子だと知って驚くユナ。

家に閉じこもっているミンジュンに会いたがるチンジュを助け、一緒に自宅に戻るヒョンジュン。
突然家にやってきたチンジュに喜ぶミンジュン。

父サムシクから、ジュンギが許してくれるようチンジュに頼んでくれと頼まれるユナ。
チンジュに頼むことはユナのプライドが許さず、”それなら代表(ジュンギ)を殺せ”と憤慨する。

その親子の言い合いを聞いていたテホは、そのユナを利用することに決める。

第9話に続く。

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