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韓国ドラマ「紅い真珠」第19話あらすじ
選考でクロエが提出したブランドシンボルが選ばれ、テホが与えた課題をクリアしたミョンヒ(ダニ)とクロエ。
仕方なくミョンヒをバイオ部門の社長に昇進させるテホ。
ユナが望むミンジュンとの結婚を壊したいクロエ。
自分の意思もなくユナと結婚しようとしているミンジュンに”難しかったら逃げてもいいの?””死んだ女性に堂々と言える?””卑怯で恥ずかしい選択じゃないか考えてみたら”と揺さぶる。
社長に就任できたダニは、これからバイオ部門で成果を出してテホに対抗する力を持つつもりだ。
無理にユナとミンジュンを結婚させてサムシクの株を狙わなくても、破談にして他の方法を探せばいいと考える。
妾のミョンヒ(ダニ)が社長になってしまい、荒れるジョンラン。
ユナ父サムシクが持っている株をミョンヒ側に取られたくなく、ミンジュンと結婚予定のユナをヒョンジュンと結婚させようと企むジョンラン。
ユナが望むのはミンジュンではなくアデルグループだと考え、正妻の息子であるヒョンジュンと結婚するようにユナに話す。
ヒョンジュンとは結婚する気は全く無いユナからヒョンジュンを侮辱されたジョンランは、ユナに掴みかかる。
ヒョンジュンにわざと接近し、ミンジュンの気持ちを揺さぶるクロエ。
ユナがテホに要求し、両家顔合わせを改めて行うことになる。
だが、その席で”この結婚はしません”と宣言するミンジュン。
韓国ドラマ「紅い真珠」第20話あらすじ
ミンジュンが結婚したくないと言い出しても諦める気のないユナ。
今まで言いなりに結婚しようとしていたミンジュンの心変わりの理由を尋ねるテホ。
”諦めた人生を生きるのが恥ずかしくなった””これからでも自分の人生を探したい”というミンジュンに納得しないテホ。
ミンジュンが両家顔合わせの席を壊したと聞き、驚くヒョンジュン。
愛していたその女性はテミバイオ社長ジュンギの娘だったことをダニに話すミンジュン。
その女性は亡き姉ミョンヒがミンジュンを産んだ時、ほぼ同時に産まれたジュンギの娘だと気づき、二人の因縁に驚くダニ。
ミンジュンが結婚しないと言い出したのはクロエが現れたせいだと考え、クロエを排除する方法を考えるユナ。
ダニから指示されて”ジュンギの娘”について調べたユンジョンは、クロエと同じ顔をしたジュンギの娘チンジュの写真を見て驚く。
クロエが提出したブランドシンボルに盗作騒ぎが持ち上がり、ネット上に”俺が作ったデザイン”だと主張する人物が現れる。
会社のデスクにあった自身のデザインブックが無くなっていることに気づくクロエ。
リブレンディング前に会社のイメージが壊れたと激怒するテホ。
事態を収拾できなければ、社長を解任されてしまうダニ。
クロエの無実を信じ、事態解明に奔走するクロエを手伝うことにするミンジュン。
この騒動がユナの仕業かと疑うヒョンジュンは、”もしユナが関連していると分かったら、一番怒るのは会長のテホだ”とユナに警告する。
早い事態収拾の方法として、”クロエが盗作して会社に被害を与えた”と告発しようと考えるテホ。
この機会に生意気な口を利くクロエのせいにして、会社から追い出そうと考えていた。
第21話につづく。
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