韓国ドラマ 紅い真珠 第41話、第42話あらすじ

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韓国ドラマ「紅い真珠」第41話あらすじ

指紋照合し、クロエが本当にチンジュだと分かったミンジュン。

”長い間分からなくてごめん””長い間一人にしてすまない・・””もう離さない”と抱きしめるミンジュンに驚くが、”私はクロエよ”と否定するクロエ。
”死んだペク・チンジュじゃないって言ったでしょ!””うんざりよ!!””私と寝たいの?寝たいなら寝たいって言いなさいよ!”と怒るクロエに驚くミンジュン。

父親の仇を取るまでは正体を明かせないと考えるクロエ。

納得できないミンジュンは、ジェームスにクロエがチンジュに戻れるように懇願する。
そのミンジュンの熱意に負け、”取り戻したいならクロエの悔しさを晴らさなければならない””それはミンジュン自身がしなければならい、娘(クロエ)が去って行かないようにしながら”と話すジェームス。

どうしてチンジュがクロエとなって戻らなければならなかったのかその理由から探すことにするミンジュン。

どうしてミンジュンが自分をチンジュだと確信しているのかと不安になるクロエ。
正直にミンジュンに話して助けを借りる方法もあると話すジェームス。
だが、法ではなく、ユナにテホを殺させて復讐しようと考えているクロエは、テホの息子ミンジュンの助けを借りられない。

”キム・ダニ”がミョンヒと名乗って過去を精算したのではないかと疑い、家に詐欺師を連れてきたジョンランを叱るテホ。
それでも、ミョンヒ(ダニ)を疑うジョンランは、”キム・ダニ”について調べることにする。

”ミョンヒの養父の甥”がテホ邸を出てすぐ警察に捕まったと聞き、偶然にしてはおかしいと驚くミョンヒ(ダニ)。

翌日、クロエに昨日のことや、勝手に指紋を使ったことを謝罪するミンジュン。
ミンジュンが昔の時計に残った指紋とクロエの指紋を照合していたことが分かり、焦るクロエ。
クロエ(チンジュ)を安心させようと、”照合結果が間違いだったと再度連絡を受けた””もう疑わない、確実にクロエだから”と嘘を付くミンジュン。

それでも不安に感じるクロエは、ミンジュンが依頼した法医学教授に会いに行くことにする。
照合結果を尋ねるクロエに、”最初は同一人物のものだと判定したが、古い指紋のせいでそれが間違いだった”と嘘を付く法医学教授。

その法医学教授に頭を下げて嘘を付いてもらったミンジュンだった。

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韓国ドラマ「紅い真珠」第42話あらすじ

クロエを尾行していたヒョンジュンは、ミンジュンがクロエとチンジュの指紋を照合したことが分かる。

ヒョンジュンもクロエがチンジュだと知っていたことに気づくミンジュン。
クロエがチンジュだと知りながら結婚することにしたことに怒るミンジュンに、”クロエを愛しているから””お前にとってはチンジュでも俺にとってはクロエだ”と譲らないヒョンジュン。

”クロエはヒョンジュンを選んだが、愛しているわけではない””必ずチンジュは俺の元に戻ってくる”と言うミンジュン。
クロエ(チンジュ)のために、チンジュだと気づいている事をクロエに分からないようにしろとヒョンジュンに釘を指す。

ミンジュンがチンジュだと気づいていることは、クロエには言わないジェームス。

ミョンヒの養父の甥には、ダニが双子だったことはバレていないから大丈夫だとダニを安心させるユンジョン。

全部で200億以上のお金を作らなければならない今回のギャラリーの仕事を、ジョンランとミョンヒ(ダニ)二人に任せて様子を見ることにするテホ。

それが不満のミョンヒ(ダニ)に”今回の仕事を成功させたら、ミョンヒに任せる”となだめるテホ。

ユナからデザイン盗作の時計を賄賂で渡されたPDから”アデルを信頼できないから仕事を一緒にできない”と言われてしまうテホ。

PDと交渉し、ユナとクロエに新しい課題を与えることにするテホ。
それは”この世で一番綺麗な水”を持ってくるという課題だった。

ミンジュンの自分に対する眼差しが、チンジュを見ているようだと感じて不安なクロエ。

愛するクロエをミンジュンに奪われるんじゃないかと不安なヒョンジュン。

”キム・ダニ”の養父母が住んでいた家の周りを調査し、ダニが通っていた病院を突き止めるグンテ。
その病院に行き、ダニの病院記録を確認するジョンラン。

第43話に続く。

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