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韓国ドラマ「マリと変わったお父さんたち」第117話あらすじ
マリに、養子縁組解消手続きが完了したことを報告するガンセ。
手続きが完了しても今まで通りイ・ガンセとして生きると話す。
その養子縁組解消が成立した後にチョ理事が息を引き取っていた事がわかり、チョ理事の莫大な遺産はガンセに相続されることとなった。
シラ父の薬局が潰れた後、キブンが借金返済や住む家の世話もしてくれたことをシラに話すスンエ。
その後、ギチャンが盗んだ例のノートがオム病院側に渡っていることを噂で聞いたが、厳しい生活に追われていたスンエはギチャンを恨むことでなんとか耐えていた。
考えてしまうと誰を信じて良いのか分からず世の中が恐ろしくなると、”忘れよう”と話すスンエに同意するシラ。
夫ギシクに関する不正証拠書類を自分に渡して欲しいとキブンに話すオンギョン。
養子縁組解消が成立してチョ理事の遺産を相続することになったことをオクスンとプンジュに話し、その遺産を財団に寄付しようと考えていることを相談するガンセ。
相続できたことは、マリとオクスン、プンジュ以外には言わないつもりだ。
会いに来たギシクから、ガンセが遺産を相続したと聞いて驚くギチャン。
ドギとの結婚を考え、その前に同棲しようと考えるスソン。
二人の交際に反対するドギ母やスクヒの前で、つわりが起きたフリをするw
相続した遺産を全額寄付をするのかと憤慨するギチャンに、借金は返してやるが、タダではなく働いて返せと言うガンセ。
ホームレス同然の生活をしている逃亡中のギシクから連絡を受け、会って自首するように話すオンギョン。
自首したら弁護士をつけて嘆願書も出してやる、その代わりに家族への贖罪の気持ちで病院船に乗れと言うオンギョンに、納得しないギシク。
”自首しないなら、ソルの親失格喪失だ””ソルにはパパは死んだという”と脅すオンギョン。
シラ父の薬局のことを持ち出し、自分だけ罰せられるのは納得いかないギシク。
”ガンセが遺産を寄付しようとしているのを止めろ”と迫るギチャンを相手にしないマリ。
韓国ドラマ「マリと変わったお父さんたち」第118話あらすじ
シラからシラ父のノートの件を尋ねられ、盗んだそのノートを製薬会社の課長に渡し、それがすぐオム病院に渡ったことを話すギチャン。
その後に大きくなったオム病院と製薬会社。
その新薬の監修にキブンの名前があることを話し、当時の院長キブン父だけじゃなくキブンもその経緯を知っていたことを匂わすギチャン。
スンエに会いに行き、シラ父の新薬ノートを奪ったのは父親だったと告白し、泣きながら謝罪するキブン。
ノートを取り返すためにオム病院に乗り込んだが警備に連れ出されたシラ父が最後に残した言葉は”シラだけは助けてくれ”という言葉だったと聞くスンエ。
自分勝手だとは分かっているが、もう罪悪感で苦しむのから逃れたいキブン。
戦わず、辛いからとオム病院から受けた支援に甘えていたことを省み、自分のせいもあると考えるスンエ。
当事者のシラ父もキブン父もすでに亡くなっており、許す訳では無いが”忘れよう”とキブンに話すスンエ。
いつも堂々としているキブンが、実は自責の念に苛まれながら生きていたことが分かり、胸を痛めるシラ。
キブンと同じようにオム病院を大きくしようとしただけだと開き直り、自分だけ罰を受けることに納得しないギシクに、”告発しろ””どれだけ罪を犯したかは本人が一番よく知っている””残るのは後悔だけだ”と話すキブン。
シラとマリに、新薬ノートの経緯を話すことにするスンエ。
孫のマリに会いたいが、忙しいマリを呼び出すわけにもいかないともどかしく感じているオクスンに、自分は病院のマリに会えるように医療コーディネーターの資格を取ったことを話すシラ。
ソルと一緒に撮った写真を持っていくために病院に戻るギシク。
そのギシクに、ギシクは良い父親だと話し、ソルの元に戻った時には堂々とした姿でいて欲しいと伝えるマリ。
一度ソルの顔を見てから、自首することにするギシク。
ソルに会いに行き、”パパは長い期間出張に行かないといけない””病院船に乗って島の医療奉仕をする”と話をする。
その姿を遠くから見守るオンギョン。
第119話につづく。
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