韓国ドラマ マリと変わったお父さんたち 第115話、第116話あらすじ

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韓国ドラマ「マリと変わったお父さんたち」第115話あらすじ

株式総会に”チョ・ガンセ”として現れ、住民登録番号が間違っているギチャンの委任状は無効だと話すガンセ。
そして、7%の大株主であるチョ理事の法定代理としてキブンの院長解任に反対する。

まだガンセは養子縁組解消出来ていないと納得しないギシク。
ガンセの養子縁組の関連書類と本物のギチャンの委任状を弁護士が確認し、ガンセはチョ理事の法定代理人として認められる。

ギシクが偽物の委任状でキブンを院長解任しようとしたことを問題提起するプンジュ。
結果、キブンの理事長解任は否決される。
ーー
その株式総会前日、ガンセが監禁されている場所に突入し、ガンセとギチャンを助け出したマリやスソン達。
監禁実行犯の借金取りと一緒に倒れたギチャンを心配し、”お父さん”と呼びかけるガンセ。

ギチャンの誕生日を覚えていたオクスンは、解放されたギチャンの誕生日を祝ってやる。
ガンセから初めて”お父さん”と呼ばれたのが誕生日祝いだと考え、感慨無量のギチャン。
ーー
ギシクは株式総会後に姿を消し、ギシクの部屋は警察の押収捜査が始まっていた。困惑するオンギョン。
ガンセたちの拉致監禁容疑だけではなく、横領や収賄の罪も犯していたギシク。
その横領などの証拠をキブンに渡し、それをどうするかはキブンに任せることにするプンジュ。

ギチャンに接触し、キブンとシラ父の薬局の件を教えたらギチャンの借金を肩代わりすると持ちかけるギシク。

オンギョンやソルのことを考え、ギシクの横領などの件をどうしようかと悩むキブン。

チョ理事が危篤になったと連絡を受けるプンジュ。

偶然、雲隠れしているギシクに遭遇したマリは、オンギョンやソルのことを考えて自首するように話す。

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韓国ドラマ「マリと変わったお父さんたち」第116話あらすじ

”自首するなら院長(キブン)と一緒にしなければ””そうじゃないと公平じゃない”と言うギシクの話の意味が分からないマリ。

キブンの部屋で自身の不正の証拠書類を探していたギシクと出くわすキブン。
30年前、無理に拡張をしようとしていたオム病院は借金まみれで、なぜかオム病院ではなくシラ父の薬局が潰れたことを持ち出すギシクに動揺するキブン。
”父がしたことだ、私には関係ない”と言うキブンに、”ですが義母(キブン)はすでに30歳で、オム病院を拡張しようとしていた中心人物だったのに、知らなかったと?”と新薬ノートを手に入れた製薬会社から条件無しで投資を受けていたことを突きつけるギシク。

ギチャンには金が入らなかった事実を突きつけ、不正の資料を要求するギシクに動揺するキブン。

ソルのためにと自首を勧めるオンギョンに、謝って出ていくギシク。

チョ理事は亡くなり、遺言通りに葬儀を終えるギチャンとガンセ。

自分のせいでガンセがスンエ達に疎まれるのに我慢できず、スンエ達に30年前の経緯を話して誤解を解こうとするギチャン。
ノートを盗んだのは事実だが、シラ父の薬局を潰した犯人は別にいると話すギチャン。

そのノートがキブン家族の手に渡ったと聞き、信じられないシラ達。
自分にお金は入らず、その後オム病院は製薬会社から投資を受け、シラ父の薬局は潰れたと主張するギチャン。

養子縁組解消確定前にチョ理事が亡くなってしまい、ガンセは相続できなかったとギチャンから聞いて驚くシラ達。

スンエ邸の離れでスソンとドギが寝ているのを目撃し、激怒するドギ母。

当時の経緯を尋ねるオンギョンに、”シラ父の新薬ノートがどうして父親の手に入ったかは分からない”と話すが、”そのノートがオム病院を助けたのは事実だ”と認めるキブン。
その事実を明らかにすることが出来たのに、シラにお金を渡すことで借りを返したと考えて事実から目を背けてきたキブン。

第117話に続く。

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