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韓国ドラマ「紅い真珠」第5話あらすじ
自分”キム・ダニ”は死んだことにし、姉の名前”キム・ミョンヒ”として生きることに決めたダニに驚くユンジョン。
おばあさんから聞いたミョンヒの生前の経緯をユンジョンに話すダニ。
ユンジョンが”子供を連れて逃げて暮らそう”と話すが、力もお金も持つテホからは逃げられないと考えるダニ。
ミョンヒの代わりにテホと戦う決心をしているダニを心配するユンジョン。
調べてもミョンヒの葬儀が行われた形跡は無く、不安に思うジョンラン。
赤ちゃんを抱き、テホ邸に乗り込むダニ。
そのダニを見て、死んだはずのミョンヒが生きていると腰を抜かすジョンラン。
ミョンヒのふりをして、”助けてください、私は記憶を無くしました”とテホに話すダニ。
怪しむテホに、ジョンランに脅迫され殺されそうになった記憶はあることを話すダニ。
そのせいで赤ちゃんの父親がテホだと分かった、信じられるのはテホだけだと話す。
生きるためにミョンヒとなって復讐することを選んだダニを助けることにするユンジョン。
息子の母親として、ミョンヒ(ダニ)も一緒に暮らすことを許すテホ。納得できないジョンラン。
姉ミョンヒを殺したジョンランの望むものを全て奪うつもりのダニ。
2019年ーー
ミョンヒの名前でアデルグループの理事、国際宝石鑑定士となっているダニ。そのダニをそばで支えているユンジョン。
韓国ドラマ「紅い真珠」第6話あらすじ
姉ミョンヒの振りをしながらミョンヒの息子ミンジュンを育てているダニ。
ミンジュンはチンジュという彼女と恋愛中だ。
ミンジュンに片思いしているユナは、その仲の良い二人の姿を忌々しく眺めていた。
アデルグループの宝石展示会でVIPの相手をするダニ。
テホの妾だと色眼鏡で見られているが、宝石鑑定士としては認められているダニ。
顧客から、広い人脈を持つイファチェのハン先生の名刺を渡されるダニ。
それまでいい加減だったアデル鑑定書の信頼度を回復させ、婚外子だといじめられるミンジュンを守って必死に生きてきたダニ。
正妻でもジョンランはギャラリーの仕事だけしかしておらず、その息子よりも、妾のミョンヒ(ダニ)の息子ミンジュンが跡継ぎになるだろうと噂されていた。それを聞いて怒り、暴れるジョンラン。
アデルに迷惑をかける騒ぎを起こしたジョンランに怒り、ジョンランと息子ヒョンジュンを自宅から追い出し、別荘に行くように命令するテホ。
後継者の座を狙うのかとミンジュンに苛立つジョンランとの間に入り、ミンジュンを助けるヒョンジュン。
大学でお互いに一目惚れして付き合うこととなったミンジュンとチンジュ。
チンジュ母が死ぬ前、9歳の時に残してくれたハッピーバースデーの歌の録音を同じ誕生日のミンジュンと一緒に聞くチンジュ。
10歳の誕生日からその母親の録音を一人で聞いていたチンジュは、今年はミンジュンと一緒に聞けることを喜ぶ。
20年ぶりに韓国に帰国したジュンギ。
ジョンランがダニを”キム・ミョンヒ!”と怒鳴りつけ、そこに偶然通りがかったジュンギはそのダニに気づく。
そのジュンギを見て動揺するダニに、自身の名刺を渡すジュンギ。
復讐が終わるまでミョンヒの納骨堂にも参れないダニの代わりに、ミョンヒの法事を行うユンジョン姉弟。
自分もまだ手に入らないイファチェの招待カードをミョンヒが受けていたと聞き、面白くないジョンラン。
イファチェでジュンギと再会するダニ。
ユンジョンから、今までのいきさつを聞いていたジュンギ。
”例の事件の証拠が残っている””ミョンヒが殺された証拠を持っている””犯人を明らかにできる”とダニに話すジュンギ。
第7話に続く。
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